アフガニスタンの衛生環境が良くなっている証拠

アフガニスタン大統領、5年で乳幼児死亡率が低下と発表

【11月5日 AFP】アフガニスタンのハミド・カルザイ(Hamid Karzai)大統領は4日、イスラム原理主義勢力タリバン(Taliban)の支配から解放された同国では保健衛生分野が大きく進歩し、5年前と比べ、毎年約8万9000人の5歳以下の子どもの命が救われていると述べた。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


死亡率 mortality rate

あらかじめ定義された人口集団より単位時間(通常は1年間)に発生する死亡数で、
総死亡の場合は通常人口1,000対、死因別死亡の場合は人口10万対の率で示す。

死亡率はその集団の健康水準を示すよい公衆衛生指標である。
乳幼児死亡率の低下は
アフガニスタンの公衆衛生環境が良くなっていることを
数字で証明したことになる。

まだ、乳幼児の死亡率は高い。

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 11月 05日 07:01:57

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2007年 11月 >




1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
ニュースを 独断と偏見?
で載せていきます。

私?、
五十過ぎの親父薬剤師で
脳梗塞を患っている身体障害者。

議論をする気は全くありません。
お気に入りリンク
お気楽薬剤師