ホンダのDNAは生き残っているか
10数年ほど前、ホンダも参戦していたCART レースのサイト制作打ち合わせのため、同社の某工場・研究所を訪ねた。駐車場には、世界中から集めたスポーツカーが所狭しと並んでいた。社員は申請すると、それに自由に乗れるとのことだった。現下の経済状況でも、そんな研究体制は続いているのだろうか。
同社が開発したロボット「アシモ」。テレビコマーシャルにも登場し、ここまでロボット技術も進化したのかと驚かされた。そして、今回の電動一輪車の試作機「U3-X」だ。
製品化の予定はないという。実現すれば用途はさまざまにあるのではないだろうか。例えば広大な面積の空港。乗客が使えれば移動に便利だし、また空港職員が使えば、サービス向上にもなる。大学のキャンパスもいいかもしれない。
衝撃的だったF1からの撤退。そして直後に発表されたハイブリッドカーの「インサイト」。ホンダはいつも何かを考えている。
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登録日:2009年 09月 24日 20:34:29
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