2008年 05月 12日

イラク・サドルシティ、レバノンで停戦、何故、戦闘の前にそれに気付かないのか

米軍、サドルシティーでの停戦合意を歓迎

【5月11日 AFP】米軍は11日、イラク政府とイスラム教シーア派(Shiite)反米指導者サドル師の民兵組織が10日発表したサドルシティーでの停戦合意を支持する姿勢を明らかにした。
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(c)AFP

AFPBB News


 その間の戦闘で死亡し、傷ついた人々はどんな思いなのか。敵対する政治組織は停戦以前に何故、戦闘を始めたのか。

 報道を通して、それぞれの立場や言い分は知ることはできる。宗教、文化、民族が異なる中に対立の要因があるのも理解できる。それを戦闘という方法で主張し、時間の経過とともに停戦する。

 何らかの利害が一致したか、そのままでは組織存立が危ぶまれるからか...。それでは単なる組織の自己保身だ。こんな理不尽なことを続けても全く大義はないはずだ。

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登録日:2008年 05月 12日 08:07:01

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樋口一希(Kazuki Higuchi)
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