和解のチャンスは残せるのか
<08米大統領選挙>テッド・ケネディ上院議員もオバマ氏を支持へ
【1月28日 AFP】米民主党リベラル派のテッド・ケネディ(Ted Kennedy)上院議員が28日、大統領選民主党候補のバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員の支持を正式に表明する見込みだ。
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(c)AFP
まだケネディ家は米国政治に隠然たる力をもっているのか。私たちの世代は、初の衛星放送で飛び込んできたケネディ大統領の暗殺シーン、埋葬時、まだ幼かったキャロラインの姿を覚えている。
サウスカロライナでオバマはヒラリーに圧勝した。黒人の大半が彼に投票したからだ。黒人層の間にあった黒人大統領誕生へのアンビバレンツな思いは少なくとも同州では払拭されたようだ。
2月5日のメガチューズデーで民主党の方は決まるのではないか。その後、オバマ、ヒラリー和解のチャンスはあるのか。
ブッシュ最後の一般教書演説が日本時間の明日11時からある。ガザ地区の閉鎖はエジプト政府が限定的に住民の通過を容認し、一時の平静は保っているようだ。内外共に、懸案を残したまま、いや自ら懸案を生じさせたまま、明日の演説は米国民にも、また私たちにも空虚に響くのではないか。
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登録日:2008年 01月 28日 23:34:09
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