オバマの多様性が優位性の根拠となりつつある
【2月5日 AFP】(一部訂正)インドネシアの首都ジャカルタ(Jakarta)で5日、在住米国人による大統領選民主党予備選が行われ、バラク・オバマ(Barack Obama)候補がヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)候補を抑えて「スーパーチューズーデー」1勝目を挙げた。
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(c)AFP/Aubrey Belford
オバマの著書「合衆国再生―大いなる希望を抱いて」を読んでいる。このニュースにもあるように、彼はジャカルタに暮らし、ハワイでも生活していた。アフリカ系アメリカンとしての出自、白い肌の母親、彼は極めて稀な多様性を抱えている。
これまでのステレオタイプの黒人には見えない黒人。それが彼への支持を表明している白人層の心理的な壁を壊し、多様性の最もわかりやすさの象徴となっているのではないか。
今、CNNでロバート・デ・ニーロが壇上に上がり、オバマへの支持を表明した。「彼の経験のなさにこそ期待している」と語った。敵の敵は味方。これほどまでにブッシュからできるだけ早く離れたいと米国民は考えてるのか。とにかく新しいパラダイムへ移行したい。結果的に、余りにも酷いブッシュの失政がオバマを大統領へと押し上げるのかもしれない。
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登録日:2008年 02月 05日 21:04:15
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