イラク・サドルシティ、レバノンで停戦、何故、戦闘の前にそれに気付かないのか
【5月11日 AFP】米軍は11日、イラク政府とイスラム教シーア派(Shiite)反米指導者サドル師の民兵組織が10日発表したサドルシティーでの停戦合意を支持する姿勢を明らかにした。
≫続きを読む…
(c)AFP
その間の戦闘で死亡し、傷ついた人々はどんな思いなのか。敵対する政治組織は停戦以前に何故、戦闘を始めたのか。
報道を通して、それぞれの立場や言い分は知ることはできる。宗教、文化、民族が異なる中に対立の要因があるのも理解できる。それを戦闘という方法で主張し、時間の経過とともに停戦する。
何らかの利害が一致したか、そのままでは組織存立が危ぶまれるからか...。それでは単なる組織の自己保身だ。こんな理不尽なことを続けても全く大義はないはずだ。
カテゴリー[ 国際政治 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 05月 12日 08:07:01
コメントを追加
Trackback
この記事に対するトラックバックURL:
- プロフィール
- Kazu
- 1951年04月01日
- archinet_japan
- iPod touch 32GB×4名プレゼント
- 樋口一希(Kazuki Higuchi)
建築ジャーナリスト・ライター・エディター
Copyright (C) 2008 Archinet Japan. All rights reserved.
- 最近のエントリー
- [07/10] 米国のミサイル防衛(MD)施策に根拠を与えてしまった
- [07/08] オリンピックまで一ヶ月となった中国の動向に注目
- [06/30] ライス氏が人権問題で中国首脳に苦言を呈する資格はないのでは
- [06/29] 民衆の鬱積した不満に中国政府はどのように対応するのか
- [06/25] やはり既定路線だった北朝鮮のテロ国家指定解除
- [06/14] 風を読んだに違いない米国・最高裁の判断
- [06/10] 韓国民の怒りの背後には何があるのか
- [06/09] オバマ、マケインの政策をみていきたい
- [06/08] ヒラリーも「Yes, we can」と語った
- [06/05] 19年もたった天安門事件
- 最近のコメント
- [03/13] コソボ独立などもあり、紛争のドミノ現象か chindon
- [03/13] ハマスとエジプト政府合意の背景がわからない chindon
- [01/26] 米国が国境閉鎖の圧力をかけている s-miyazaki
- [01/19] 謝罪は求めないとはボールがこちらに投げかけられたのではないか M
- [01/18] 謝罪は求めないとはボールがこちらに投げかけられたのではないか
- [01/18] 謝罪は求めないとはボールがこちらに投げかけられたのではないか 国際ニュースから来ました
- 最近のトラックバック
- お気に入りリンク
- 試写会情報(金曜日更新)
- 検索