チベット亡命政府はどんな方針を打ち出すのか
【11月17日 AFP】中国チベット(Tibet)自治区から世界各地に亡命しているチベット人組織の指導者らが、チベット問題の今後の運動方針を協議する代表者会議が17日、亡命政府が拠点を置くインド・ダラムサラ(Dharamshala)で開幕した。
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以前よりも関心が薄れたようだが、チベット問題は未解決のままだ。といいつつ何が解決なのかを語るのはとても難しい。ただ、細い糸でも中国政府との対話が続いて欲しい。
少し前にダライ・ラマが訪日し、TBSのインタビューを受けた際に、「現状はMilitary occupationだ」と明言した。北京オリンピック開催時期に行われた両者の対話では、ここまで明確の言葉は聞かれなかった。彼の中にも何らかの変化があったのだろう。
この話題について二人の方からコメントをもらった。このように、あるニュースに対して意見を表明する。こんな見方もあると何らかの参考にでもしてもらえればそれはそれでよいのだが、その二人の方からのコメントにも触発されて、もう少し先まで調べてみることにした。ひとつはチベット亡命政府が望み、報道もされている「高度な自治」とはどんな内容なのか。もうひとつはチベット亡命政府におけるダライ・ラマの立場だ。
フローするニュースではそこまでは触れていない。
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登録日:2008年 11月 17日 23:13:22
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