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<title>デジタル・建築・街・メディア</title>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/</link>
<description>Archinet  Japanと連動して</description>
<language>ja</language>
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<title>和平交渉へは楽観的な見解とは相変わらずブッシュは「空気」を読めない</title>
<category>国際政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/57391</link>
<description>　イスラエル建国60周年。それは難民となったパレスチナ側から見れば、故郷の地を追われた屈辱の60周年だ。イスラエル国会で演説をするならば、パレスチナ側でも演説をしなければならなかったはずだ。<br />
<br />
　彼は任期中にイスラエルとパレスチナの和平は実現するとの見解を述べている。根拠なき、楽観主義だ。</description>
<pubDate>Fri, 16 May 2008 20:45:29 +0900</pubDate> 
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<title>発言を変化させ、オバマ支持を表明したエドワーズ氏</title>
<category>米国</category>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/57317</link>
<description>　5月14日にウェストバージニア州予備選でヒラリー・クリントンが勝利した後にエドワーズ氏は「ウェストバージニアに住む者として、私は今回、住民が示した意思に従う」と発言していた。オバマ支持に回った背景には何があったのだろうか。</description>
<pubDate>Thu, 15 May 2008 09:47:19 +0900</pubDate> 
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<title>支援物資の隠匿も始めたミャンマー軍事政権</title>
<category>国際政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/57296</link>
<description>　CNNなどの報道によると、ミャンマー軍事政権は、諸外国から提供された支援物資を横流し、陰徳し始めたという。その手法も酷いもので、栄養価の高いビスケットなどを中心に隠匿しているそうだ。<br />
<br />
　諸外国からの人的支援はいぜんとして受け入れていない。そんな中、首都ヤンゴンから食料や水を自発的に運んできたビジネスマンが紹介されていた。軍事政権からの迫害を恐れ、そのビジネスマンは名前もあかせず、更に顔にもモザイクを入れての登場だった。</description>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 20:35:30 +0900</pubDate> 
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<title>社会システムの脆さが地震によって露呈したともいえる</title>
<category>国際政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/57231</link>
<description>　ミャンマーのサイクロンに続き、中国内陸部での大地震発生。世界は一時の猶予もなく、激動し続けている。<br />
　最も被害が大きかった地域には、チベット族などの少数民族が暮らしている。あの暴動でチベット族には政府への不信感が渦巻いており、この地震被害への対応を誤ると、事態は更に悪化するかも知れない。</description>
<pubDate>Tue, 13 May 2008 19:15:19 +0900</pubDate> 
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<title>イラク・サドルシティ、レバノンで停戦、何故、戦闘の前にそれに気付かないのか</title>
<category>国際政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/57151</link>
<description>　その間の戦闘で死亡し、傷ついた人々はどんな思いなのか。敵対する政治組織は停戦以前に何故、戦闘を始めたのか。<br />
<br />
　報道を通して、それぞれの立場や言い分は知ることはできる。宗教、文化、民族が異なる中に対立の要因があるのも理解できる。それを戦闘という方法で主張し、時間の経過とともに停戦する。<br />
<br />
　何らかの利害が一致したか、そのままでは組織存立が危ぶまれるからか...。それでは単なる組織の自己保身だ。こんな理不尽なことを続けても全く大義はないはずだ。</description>
<pubDate>Mon, 12 May 2008 08:07:01 +0900</pubDate> 
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<title>対立を担う主役を変えながら常に内戦の危機を内包しているレバノン</title>
<category>国際政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/56933</link>
<description>　レバノン内戦、1975年4月から勃発したレバノン国内の各勢力による市街戦。キリスト教マロン派とイスラム教・PLOの対立に、やがてキリスト教・ドルーズ派も加わり、更にレバノン国内の権益を維持したいシリア、そしてイスラエルが介入し、三つどもえ、四どもえの戦闘へと発展した。<br />
<br />
　市街戦の悲劇は人々が日々暮らす生活の場で殺し合いが起こることだ。更に、この戦闘では、それぞれの軍事組織が対立する宗派の人々を次々と誘拐し、拷問、処刑するという残虐行為を繰り広げた。</description>
<pubDate>Sat, 10 May 2008 11:21:03 +0900</pubDate> 
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<title>後に振り返れば軍事政権崩壊の端緒として記録されるはずだ</title>
<category>国際政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/56884</link>
<description>　ビルマ軍事政権は致し方なく、支援物資の受け入れは表明したが、いぜんとして人的支援の受け入れは決定していない。その間にも、適切な対応がなされれば命に落とさなくてもよい人々が亡くなり、死者の数は増え続けている。<br />
　CNN報道などによると、民主化勢力の多い地域には支援物資を提供しないなど、差別的な対応をしているとのことだ。</description>
<pubDate>Fri, 09 May 2008 12:40:25 +0900</pubDate> 
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<title>クリントン氏の柔和な眼差しが印象的</title>
<category>国際政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/56815</link>
<description>　オバマ×ヒラリーは一勝一敗。そしてヒラリーの勝利は負けにも等しい予想外の僅差。それでも彼女は闘いの継続を宣言した。<br />
<br />
　オバマ、ヒラリー陣営間、民主党内の亀裂が鮮明になっている。それぞれの支持者は、支持に反してオバマ、ヒラリーが大統領候補となった場合、約30%が本選挙ではマケインに投票するとしているそうだ。</description>
<pubDate>Thu, 08 May 2008 05:44:52 +0900</pubDate> 
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<title>サイクロンの災い転じてとなるのだろうか</title>
<category>国際政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/56772</link>
<description>　サイクロン来襲後、しばらくの間は、諸外国からの支援を拒否していたビルマ・ミャンマー政府も、余りの被害の甚大さから支援受入を決定した。経済制裁を続けている欧米諸国、新規ODAを凍結している我が国政府も支援を決定した。<br />
<br />
　一方で、軍政・独裁政権下、それらの支援物資が、果たして一般民衆の手元に速やかに渡るのかとの懸念も表明されている。</description>
<pubDate>Wed, 07 May 2008 06:05:14 +0900</pubDate> 
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<title>ダライ・ラマ側との対話に期待</title>
<category>国際政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/56687</link>
<description>　チベットでの出来事への一連の抗議行動が今回の中国政府の決断に影響を与えたというのは容易いが、彼らはそれを認めないだろう。あくまでも自発的な行動であり、これまでもダライ・ラマ側との対話の窓口は開いていたと語っている。そこはあまりつっつかない方が良いに違いない。まずは話し合うこと。<br />
<br />
　それでも全面的な解決にすぐに向かうかといえば難しいだろう。今、期待したいのは、今回の対話で何が話し合われたのか、双方の主張とは何なのか。これまでも詳細な報道は行われていない。その意味ではジャーナリズムの真価も問われている。<br />
<br />
　まずは情報が公開されること。それをもって、それぞれが冷静な対応をとること。オリンピック開催の背後に、中国が幾多の課題を抱えているのは多くの人が知っている。それでもここまで経済的な相互依存関係が深まった今日、根気強く、中国との付き合いは続けなければならないのだから....。</description>
<pubDate>Mon, 05 May 2008 07:55:47 +0900</pubDate> 
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<title>一週間後に建国60周年を迎えるイスラエル</title>
<category>国際政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/56584</link>
<description>　CNNで観た2分間の黙祷。街角では人々が立ち止まり、頭を垂れていた。車も走行をやめ、時がとまった静止画を見るようだった。そしてイスラエルは建国60周年を迎える。</description>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 05:34:19 +0900</pubDate> 
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<title>オリンピック後に問題が顕在化する中国国内の労働環境</title>
<category>国際政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/56497</link>
<description>　本ニュースの補足。国内メディアでも報道されたが、地方から都市部の建設現場など手に出稼ぎでやってくるいわゆる「農民工」への賃金未払いの訴えが3万6件余、総額で120億円ののぼるという。</description>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 09:40:00 +0900</pubDate> 
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<title>もどかしさも感じるが「対話」以外の解決策はない</title>
<category>国際政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/56409</link>
<description>　長野の聖火リレーも終わった。異様ともいえる光景だったが、公的には、日本政府も体面を保った形だ。そんな中、中国政府はダライ・ラマ側との対話の可能性を示唆した。両者の対話は水面下で行われていたが、昨年7月から中断されていたという。一方で、今回の対話再開は北京オリンピック開催まで100日余となった現在、緊迫する状況を緩和させたいとの中国政府のポーズだとの論調もある。</description>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 05:15:54 +0900</pubDate> 
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<title>ヒラリーの「I」とオバマの「We」</title>
<category>米国</category>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/56230</link>
<description>　ここ一ヶ月間、民主党の予備選はなかった。ヒラリー、オバマの両者は、その間、ペンシルベニア州に張り付き、非難合戦を繰り返した。<br />
<br />
　CNNでの報道をみると、ここまでやるのかという内容。どこの国でも政治家はタフだ。ヒラリーの演説では、主語の「I」が目立つが、オバマは「We」が多い。<br />
<br />
　政策的に両者は、それほど大きく異なってはいない。主語の「I」が目立つからヒラリー嫌いは徹底的に彼女を嫌悪し、「We」が多いオバマは曖昧だとなじられている。そして、支持者間では感情的な衝突も起こっている。<br />
<br />
　このまま両者の争いが続くと、共和党のマケインが漁夫の利を選るとの論調もあるが、果たしてどうなのだろうか。米国内の遊説を続ける彼の動向も報道されているが、余りに自信に溢れ、すでに大統領になったかのようだ。そしてすでにレームダック状態も過ぎ、道化師のようなブッシュとオーバーラップする。<br />
<br />
　日本時間12時過ぎにはペンシルベニア州の結果は出る。選挙権がないのが面白くないが、このまま党大会まで徹底的にやりあった方がよいのかもと思う。<br />
<br />
　二人は闘っている。そして、マケインは、もう上がってしまった好々爺のように見え始めているから。</description>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 06:19:51 +0900</pubDate> 
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<title>サルコジの中国特使は何を語るのか</title>
<category>国際政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/56169</link>
<description>　中国政府の対応はまるでマッチ・ポンプのようだ。「愛国」を標榜し、カルフールに仕掛けられたデモに対しては、報道映像で見る限り、警察当局は高圧的な規制は一切していない。そしてデモの規模が大きくなりすぎたと判断したのか、「愛国的な気持ち、フランスへの抗議もは十分に理解できるが、抗議活動はあくまでも理性的に...」と声明を発している。<br />
<br />
　サルコジは中国訪問で総額3兆円におよび経済的な成果を上げたという。双方とも、この巨大な果実はないがしろにできないだろう。そんな中、サルコジの中国特使は何を語るのか。いや、どんな妥協策を探るのか。そこで話された内容の全ては公表されないだろう。両国政府間で決められる落とし処。明らかにされないことで、二重に両国国民を苛立たせるかもしれず、問題を更に複雑化させる可能性も残っている。</description>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 19:33:11 +0900</pubDate> 
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<title>いまだ払拭されていない旧東独秘密警察シュタージの記憶</title>
<category>映画</category>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/56029</link>
<description>　ニュースで紹介された「善き人のためのソナタ」は心揺さぶられる作品だった。テレビドラマは見ていないので推測の域を出ないが、同様のテーマを扱っていると考えられるのに、このテレビドラマに非難が集まっているのは何故なのだろうか。</description>
<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 19:07:34 +0900</pubDate> 
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<title>自らの「死」を記録してしまうという恐怖</title>
<category>国際政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/55967</link>
<description>　イスラエル軍が放った砲弾、数秒後には、それを写していたカメラマンのところに被弾し、映像が突然、暗転する。ニュース各局で、それが報道された。見た方も多いはず。<br />
<br />
　イスラエル軍は「危険な地域に侵入したのが間違い」だと謝罪していない。このニュースの本質はどこにあるのか。それはイスラエル軍の行為が究極の報道の自由の侵害だということだ。遠く離れた平和な国、安全地帯でこれを書いている。無力感を感じている。<br />
<br />
　今回のイスラエル軍の主張を認めてしまうと、紛争地域での報道は困難となる。それでも報道関係者は、危険な地域に向かうだろう。それをただ見ている側としては、何ができるのだろう。重ねて、イスラエル軍の行為が究極の報道の自由の侵害だといい続けることだ。</description>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 17:35:59 +0900</pubDate> 
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<title>懸念が現実となった中国国内でのナショナリズムの台頭</title>
<category>国際政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/55926</link>
<description>　CNNなどの各メディアにおける中国国内でのインタビューを聞くと、多くの人が「カルフールをボイコットする」と、ことさらボイコットという言葉を使った不買運動への参加を表明している。<br />
<br />
　「最近、一部の中国人が自らの意見を発表しているが、これらはすべて原因や理由がある」。更に当局は公式記者会見で「フランスはこの事態を考慮すべきだ」と国名を名指ししていた。<br />
<br />
　国難があると、外に敵を求めるのは、歴史的にも国家のとる常套手段。中国政府=中国共産党は人々のナショナルな感情に依拠して、国内を固めることに舵を切った。そんなナショナルな感情を隠れ蓑にして、かつて起こった反日運動の際のように、人々の不満は中国政府=中国共産党へ向かう可能性を秘めている。<br />
<br />
　さまざまな問題を抱え込んだまま北京オリンピックは開催されるだろう。問題の多くは、北京オリンピック後に先延ばしされた。このままで中国はすまないだろう。</description>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 19:17:11 +0900</pubDate> 
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<title>異議申し立てで街頭に出るのはフランスの伝統</title>
<category>国際政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/55870</link>
<description>　フランス版構造改革を標榜して勝利したサルコジ政権への支持が低迷している。そして今回の異議申し立てには、このニュースにもあるように、10代の高校生達が教師と共に、街頭に繰り出している。今のこの国では到底、考えられない。<br />
<br />
　問題がないわけではない。財政面からだけみれば教師削減は導かれれる結論かもしれない。それに対して、今回の異議申し立てではサルコジ政権の施策の優先順位変更を求めている。そして、時の政権に対する異議があれば、伝統的な手段として、彼らは街頭に出る。<br />
<br />
　民主主義。選挙による意思表示と合わせて、街頭に出るのは、それを補完する手段。彼らはその権利を明確に意識している。</description>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 11:53:07 +0900</pubDate> 
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<title>ダライ・ラマは大きな譲歩をしていると考えられるが</title>
<category>国際政治</category>
<link>http://www.actiblog.com/archinetjapan/55503</link>
<description>　乗り継ぎで成田に滞在した際に行った記者会見は各局のニュース番組で放映された。発言は二つの要点に集約される。<br />
<br />
　北京オリンピック開催については支持している。一連の事件でチベットでは数百人に及ぶ人たちが殺害された。これは明確に言い切った。</description>
<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 23:57:03 +0900</pubDate> 
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