メディアの皆様へ
連日、7月議会の行方を取材しようと、東京等からも多くの記者の皆さんが幹事長を訪ねて下さいます。関心を持っていただくのは有難いことであり、大変有難く思っています。
残念なのは、その記事を書くことで、自分も関係者の一員として大阪の未来にどのように関わって行くのか、という姿勢と問題意識の希薄な方が多いことです。
何があっても一過性の事件、という報道の仕方で良いのでしょうか。
ガセねたでも話題を集めれば良いのでしょうか。
社会の木鐸等という表現はもはや廃れてしまったのかもしれません。しかし、記者諸氏が導くべき未来・理想を持てばこそ、現状を辛口に批判できるのではないでしょうか。共に未来を創って行くことができるのではないでしょうか。
橋下改革は間もなく第1ステージから第2ステージへと展開します。
非難、中傷ではなく創造的批判(クリティーク)を期待してやみません。
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登録日:2008年 07月 16日 23:59:42
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- 浅田 均
- http://www.asd2a.com
- 大阪府議会議員。
NHK(日本放送協会)、OECD(経済協力開発機構、在パリ)を通じ「放送と通信の融合」、「情報通信」等の研究に従事。99年からは一転、府議として「行財政改革」、「地方分権」等に取組む。
京大卒。スタンフォード大院修士修了。
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