カテゴリー [教育]
障害物競走
小学校の運動会に出かけたところ、障害物競走の最中であった。
スタートしてから跳び箱を超え、平均台の上を歩き、網の下をくぐり、最後に袋の中に両足をいれてピョンピョン跳んでゴールインという内容である。
伝統的な競技であるが、じっくりと見ているとなかなか味がある。
山あり谷あり、時に身動きもとれず、地べたを這うことも余儀なくされつつもただ前進することが求められる。人生とはこういうものだ、ということを子供の頃から体得させるためにこういう競技が考案されたのだろうか。いやいや、そんなことが分かって走っているマセガキはいまいと思うのだが、(いたとしたら競技には勝てない) 太田房江さんも竹内脩さんもそういうマセガキやったんでしょうか。
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登録日:2006年 09月 24日 23:49:50
耳障り?な話②
後援会行事の席上での話です。
「竹内教育長が議会で浅田に苛められるので困っている」という話を聞いたが、本当か?その理由は? と、後援会で大変お世話になっている方から詰問されました。こちらにとっては心外の3乗ぐらいの辛亥革命でしたが、上宮高校接待事件から木村・高津高校元校長更迭?事件に至る教育委員会騒動の顛末の概略をご説明申し上げておきました。
議員が(行政委員会はもちろんのこと)人事に介入することには問題があると思います。だから木村・高津高校元校長の件についても、民間人校長制度を支持する一人としてその問題点を具体的に指摘する過程で木村先生という名前が出てくるだけであって、特定の人事だけを取上げている訳ではありません。
教育長がこのような発言をされていることは、地位利用には該当しないと思われるものの大いに問題があります。
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登録日:2006年 09月 24日 23:42:41
偶々一日の静を得
将に知る百年の忙。
波切不動に諭されしは、
火の車作る大工はなけれども、己が作りて己が乗り行く
さすが、空海弘法大師入定の地。
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登録日:2006年 08月 14日 22:51:04
精神性の弱体化或いは退廃
府立高校民間人校長の辞職に関し、指摘したいことが二点ある。
一点は校長辞職に至るまでの府教委の対応であり、これは五月議会一般質問である程度質した。
もう一点は、人権救済を申し出た10人の教諭の言い分である。
この人たちによると「顔も見たくない人の顔が見える」ことがモラルハラスメントなのだ。
そもそも、モラルハラスメントなどという耳慣れない外来の概念を自らの主張の正当性の盾にしていること自体が精神性の弱さを示すものではないのか。
学校とは人格と人格のぶつかり合いの中から、共生、公論の大切さを学ぶ場ではないのか。他者を思いやることの大切さを学ぶべき場ではないのか。攻めるときは記者会見までして一方的に攻める。攻められるときは二次被害が懸念されるといって姿さえ見せない。議論が成立しない。
こういう人たちにも知識の伝達はできるのだろう。しかし、果たして教育者と言えるのだろうか、甚だ疑問である。
(こういう意見開陳すらモラルハラスメント、人権侵害と言われかねないのがこういう主張が孕むロジックの特徴です)
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登録日:2006年 06月 01日 00:08:46
- プロフィール
- 浅田 均
- http://www.asd2a.com
- 大阪府議会議員。
NHK(日本放送協会)、OECD(経済協力開発機構、在パリ)を通じ「放送と通信の融合」、「情報通信」等の研究に従事。99年からは一転、府議として「行財政改革」、「地方分権」等に取組む。
京大卒。スタンフォード大院修士修了。
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