衆議院総選挙の投票始まる

衆議院総選挙の投票始まる、今夜にも大勢判明

【8月30日 AFP】(写真追加)衆議院議員総選挙の投票が30日午前7時、全国の投票所で始まった。有権者は約1億300万人。投票率は高くなるとみられる。投票締め切りは一部の投票所を除き午後8時。その直後に報道機関による出口調査結果が明らかになり、深夜にも大勢が判明する見通し。

 1955年以来、約10か月を除いて政権の座にあった麻生太郎(Aso Taro)首相率いる自民党(Liberal Democratic Party)から、鳩山由紀夫(Yukio Hatoyama)代表率いる民主党への政権交代が実現するかが最大の焦点だ。(c)AFP

AFPBB News


衆議院総選挙の投票始まりました

     日本の 将来が 大きく変わる 最大の 選挙です

    自民党 VS 民主党 の 対立姿勢が 多い選挙ですが

     民主党 最大の 問題点は 子供手当 が  どうなるか?

       国民に対して 増税となるのか ?  減税と なるのか?


   参考サイト  時事ドットコム:Foresightコンテンツ-新潮社ニュースマガジン

         投票には 必ず  行きましょう
              日本の将来はーーーー

カテゴリー[ ニュース ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2009年 08月 30日 10:49:05

コメント

 今日行われている衆議院選挙、野党勢力の勝利を望んでいます。なぜかと言えば、小泉政権以来続いてきた、庶民いじめの政治は、野党勢力が政権を取らない限り、終わらないと思うからです。(小泉元首相が議員を辞めたといっても、相変わらず自民党の実権が元首相の手にあるのなら、院政を行うには、議員でないことは、それほど支障にならないだろうと思います。)
 幸い、野党勢力好調と、報道されることが多いようですが、実はちょっと、気がかりなことがあります。それは、新型インフルエンザです。
 新型インフルエンザの流行のため、選挙に行くことを躊躇う人達が多くなれば、その分、投票率は下がってしまうと思うので。そうなると、野党勢力に比べ、組織票が多いと思われる与党自民党勢力は、有利になるはずですから。
 しかも、新型インフルエンザの流行は、特に、高齢者の人達などの、人込みなどへの外出を、控えさせるのでは?と思うので、それも、与党勢力に有利に働きそうで、気になっています。庶民いじめの政治に、一番苦しめられていそうなのは、高齢者の人達?と思うので(介護保険の改悪、後期高齢者制度などの、医療の改悪等あるので)、高齢者の投票率が下がれば、それも与党勢力に有利に働くかも?

 それにしても、なぜ与党自民党のインフルエンザ対策は、後手後手に回るのでしょう?安心安全とは程遠いです。拙速は良くないですが、なぜ先を見越した対策を立てることができなかったのか?選挙のことばかり考えて、政治を忘れていたのでは?と言いたくなります。あまりにも穿った見方かもしれませんが、「自民党は、新型インフルエンザを、投票率の引き下げに使えたらと、もしかしたら考えていた?」という疑いさえ、持ってしまうほどです。なぜ、投票所に行く時でさえ、インフルエンザの心配をしなければいけないのでしょう?苛立たしい話です。

 私の母親も高齢者で、しかも現在少し体力が落ちているので、正直、「投票所のような、大勢の人達が出入りする、人の集まる場所に、母が行っても大丈夫だろうか?」という心配が、少しあります。投票所が、インフルエンザの集団感染が懸念される小学校、というのも、気にならないと言えば、嘘になります。
 なので、母には、「投票に行くのは、なるべく人が少なそうな時間帯を選んで、マスク着用で行って欲しい」という話をしました。(期日前投票で行ければ、その方が良かったかも?)
 そして、「備え付けの鉛筆を使ったら、殺菌効果のあるウェットティッシュで必ず手を拭いて、長居をせずに帰ってきて欲しい」とも話しました。(本当は、投票所の出口辺りに、液体の薬用石鹸で手を洗える場所などがあれば、と思うのですが…。それに、もし、土曜日の内に、投票のために選挙民が出入りする場所だけでも、消毒作業など、してもらえていたら…、とも思うんですが…。)
(次の私のコメントに続きます。)

通りすがりです @ 2009年 08月 30日 15:18:44

(上の私のコメントの続きです。)
 安心して投票所に行ける世の中にしてくれそうな政党に一票、という意味でも、私はやはり、野党勢力に投票したいと思っています。
 その「安心して投票」、で思い出しましたが、今日の選挙、投票締め切り時間が、夜8時よりも早い時間に切り上げられた所が、全体の3割ぐらいあると聞きました。
 「投票葉書で締め切り時間をしっかり確認しないと、締め切られて投票できない」という恐れも、かなりあるわけですよね。
 また穿った見方を書いてしまいますが、これも、もしかして、与党自民党勢力の、投票率を下げるための陰謀?
 まあ、私は少し、猜疑心が強くなり過ぎているのかもしれませんが…。
 「もしかしたら、野党勢力や、野党を支持する人達を欺く目的で、組織票系の選挙民が、本当は与党勢力に票を入れながらも、出口調査で、野党に投票したと嘘を言うことすら、あるかもしれない?」
そんなことまで、考えてしまうくらいなので…。(郵政選挙の時、「小泉元総理に騙された」と私は思っているので、それがトラウマになり、疑心暗鬼になっているのかも?あの時、小泉元総理は、「サラリーマン増税はしない」と言いながら、議席をごそっと稼いだら、掌を返したように、サラリーマン増税に着手しましたからね。)

 色々と、気になることばかり並べ立ててすいません。でも、もうちょっとだけ、書かせていただければ、と思います。
 今日の選挙に際して、若者の中に、「若者も選挙に行かないと、若者のための政治をしてもらえないから選挙に行こう」という人達がいるようです。そのこと自体はもっともで、そういう意識は良いことと思います。
 ただ、「若者のための政治=雇用の増大&国の借金の返済=経済に強そうな自民党のいじめ政治?」という選択に、繋がっていきそうな気がして、やはりこれも心配になっています。
 与党自民党は、近年景気が良かった時でも、大企業の言い分ばかりを尊重して、最低賃金のアップを渋り、ワーキングプア対策にも意欲を見せず、格差の拡大を容認してきました。仮に、自民党が、また政権与党になった場合、景気が良くなったとしても、また同じことが繰り返されるのでは?私は、そう思います。
 そういう政治は、若者にとっても、良くない政治のはずなので、若い人達が、自民党のプロパガンダに踊らされないよう、心から願っています。(正しい判断を、心から祈っています。)

通りすがりです @ 2009年 08月 30日 15:20:23

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