反捕鯨団体の薄弱な論理

日本、国際捕鯨委員会から脱退の可能性示唆 - 米国

【ワシントンD.C./米国 8日 AFP】国際捕鯨委員会(International Whaling Commission、IWC)の年次総会を前に、IWC科学委員会が7日、アラスカ(Alaska)州アンカレジ(Anchorage)で開幕した。
≫続きを読む…
(c)AFP/Juan MABROMATA

AFPBB News


10年以上前の「筑紫哲也 NEWS23」の番組だった思いますが、メインキャスターの
筑紫哲也と反捕鯨団体の人との対論の中で、筑紫哲也のなぜ、クジラを捕獲しては
いけないのかとの問いに、「クジラは頭の良い動物で、数が少なくなってきているから
ダメなんだ」との反捕鯨団体の人の答えに。筑紫哲也の「それでは頭の良くない動物
は殺しても構わないのですね、クジラの資源が確保されれば捕獲してもいいのですね」
という問いに反捕鯨団体の人は返事に窮していましたが、ようするにこの程度の薄弱な
論理で、捕鯨反対運動をやっているわけです。
反捕鯨団体の半ば暴力的な活動によって国際捕鯨委員会が当初の趣旨から大きく
逸脱し、国際捕鯨禁止委員会に変貌した以上、脱退も仕方ないのではないでしょうか。

カテゴリー[ 社会 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 05月 09日 11:58:59

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2007年 05月 >


1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

プロフィール
井原拘二
井原拘二
(男)
オフィシャルブログ
福岡市近郊で活動しているアーティストの集い「大耳ネットワークの夕べ」や「はとば」などでミュージシャンやダンサーなどとのセッションでライブペインティングや写真撮影などをやっています。
■ライブ映像/You Tube
◇50Mライブペインティング
http://www.youtube.com/watch?v=3_vY7QOhuao
■メール
aska-ihara@luck.ocn.ne.jp
最近のトラックバック
月別アーカイブ
2007年 05月 [17]
2007年 04月 [22]
お気に入りリンク
検索