2008年 05月 19日
10年後の世界
中国、19日から3日間を全国的な服喪期間に 聖火リレーも休止
【5月18日 AFP】中国政府は18日、四川大地震の犠牲者を追悼するため19日から3日間を全国的な服喪期間にすると発表した。
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(c)AFP
中国での地震の余波もあってここしばらく仕事が静かだということと、生活がやや落ち着いてきたこともあって、昨日の夜からちょっと(今朝はトイレ掃除をしたけれど)神経がダウン系になってきた。
もちろんうつとまでは行かないのだけれど、大体ダウン系になったときのパターンは決まっていて、過眠(朝起きるのがつらい)、夜大量に食べたくなる、食べてしまってお腹こわすの3パターン。
ホームシックではないのだけど、異国の人に囲まれていると、日本人が恋しくなるときもある。今日はちょっと日本語の本を読むことにしてみた。書評はもう1つのブログに書いたけれど、あまり本の選択が良くなかったみたいだ。小説に海外生活は寂しい寂しいと書いてあると、実際寂しいよなぁと思ってしまうし。せっかくのチャンス、失うものは(損になることは)何もないと思ってやってきたわけで、まだ帰るには早すぎる(まだ何もやっていない)けれど、これからも何もできないんじゃないかと思って不安になることもある…。
最近斜陽業種との指摘が強まっている業界に身を置いていることもあり、いつまで働けるかなぁ、なんて漠然と思うこともある。そんな心境で昨晩なんとなく思ったことではあるが、小生の父は1938年生まれだからもう古希(数え歳だとまだ)に近い。幸い元気だけれど、元気で家業ができるのもあと10年かなぁと思ったりもする。そのころ自分は40台前半になる。そのころどうなっているか、どうしているか、はっきり言って分からない。
就職したのは10年くらい前だけれど、仕事は流転に流転を重ね、胃の痛くなる思いを大量に繰り返して(今も)、適性不足を痛感しながら、なんとなく思っていたことに少しは近づいてきているような気もする。でもそのころには、きっと結婚して子どももいるだろうと就職したときはなんとなく思っていたけど、残念ながらそうはなっていない。
10年後の世界は自分にとってもう少し暮らしやすくなっているだろうか。少なくとも健康でいるだろうか。どんな仕事をしてるだろうか。別の国に住んでいるか、あるいは東京か。はたまた地方都市に住んでいるだろうか。家に引きこもってる可能性も、なきにしもあらず。
家族はいるだろうか。運が良ければ(あとは努力?)結婚して子どもがいたりするかもしれないけれど、やっぱり無理かもしれないなぁ。
世界は平和だろうか。やはり「フラット化」するのだろうか。今住んでいるところは、一面で相当に「フラット化」してきているが、一方で恵まれずに「フラットになれない」人、「フラットになるべきでない」と信じている人も多い。どちらの確信がまさるだろうか。
とにかく「普通に」生きるのが難しい時代なんだよなぁ。
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登録日:2008年 05月 19日 01:35:24
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