ゲリラ豪雨

 夏に局地的な激しい雨で被害をもたらす「ゲリラ豪雨(雷雨)」について、東京都港区の民間気象会社「ウェザーニューズ」が、今夏の発生傾向を予測した。7~9月前半に大阪府で約80回、東京都で約120回、福岡県で約330回起きるという。ゲリラ豪雨がどの程度起きるかを予測するのは初めての試み。ウェザーニューズは「被害軽減に役立ててほしい」と話している。

 ゲリラ豪雨は、局地的で短時間に降る大雨で、事前に予測が難しい。ウェザーニューズは昨年8月~9月前半、携帯電話のネットサービスに登録した全国の100万人以上から、当日朝に予測できなかった強い雨の発生を報告してもらった。10キロ四方のメッシュなどを用いてデータを整理し、今夏の気象条件も加味して、発生傾向を予測した。

 今年の太平洋高気圧は例年並みだが、上空に寒気の入る時期もあり、8月下旬を中心にゲリラ豪雨が起きやすいという。昨夏は、太平洋高気圧が弱く大気の不安定な時期も長かったため、観測期間中に大阪府123回、東京都171回、福岡県293回を観測した。

 昨年7月28日には、神戸市灘区の都賀川の急激な増水で5人が死亡した事故も起きている。


回数について定義をほしい。

一時間に10ミリ以上なのか、20ミリ以上なのか。

時間は10分以上で認定なのか、30分程度はいるのか。

たんなる夕立さえもゲリラ豪雨なのか?

330ってのは一日4、5回くらいは起こる計算。

すこし懐疑的。

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登録日:2009年 07月 08日 15:25:45

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