2009年 03月
麻生首相より小沢代表を支持、各社世論調査
【3月9日 AFP】報道各社が9日に発表した世論調査は、野党・民主党(DPJ)の巨額献金問題が拡大する中、麻生太郎(Taro Aso)首相の支持率が依然として民主党の小沢一郎(Ichiro Ozawa)代表に届かない結果となった。
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(c)AFP
報道各社が9日に発表した世論調査は、野党・民主党(DPJ)の巨額献金問題が拡大する中、麻生太郎(Taro Aso)首相の支持率が依然として民主党の小沢一郎(Ichiro Ozawa)代表に届かない結果となった。
読売新聞・共同通信・朝日新聞の3紙が行った世論調査によると、小沢一郎が「辞任すべき」との回答が過半数を超えた。しかし、それでもなお、麻生氏よりも小沢氏の方が支持されるという結果になった。
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登録日:2009年 03月 10日 00:07:26
うつ傾向の人は成功や名声に強い願望
【3月3日 AFP】(一部訂正)双極性障害(そううつ病)の傾向がある人は、社会的成功やお金と名声を得ることに対し、そうでない人よりも強い願望をもっている――。
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双極性障害(そううつ病)の傾向がある人は、社会的成功やお金と名声を得ることに対し、そうでない人よりも強い願望をもっている――。こうした調査結果が、英国の臨床心理学の専門誌「British Journal of Clinical Psychology」で発表された。
双極性障害とは、ヒトの気分や気力、能力などが、通常とは異なるしばしば劇的な変化をみせる脳の障害で、気分の高揚や思考過程が非常に速まること、多弁などの特徴がある。研究者らは、この双極性障害患者27人を含む103人を対象に調査を行った。
調査対象者は、心に最も強く抱いている人生の目標を調べるために作製されたアンケートへの記入を求められた。このアンケートは、例えば「定期的にテレビ番組に出演する」や「2000万ドル(約19億円)以上を稼ぎ出す」など、自身に起り得るある出来事の実現の可能性を評価するものだという。
アスペルガー症候群
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登録日:2009年 03月 04日 21:46:15
より安全なiPS細胞の作製に成功!
【3月2日 AFP】日本の幹細胞研究者らが2年前に行った画期的な研究が大きな前進をもたらし、多用途の移植用組織の培養を可能にしつつある。
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日本の幹細胞研究者らが2年前に行った画期的な研究が大きな前進をもたらし、多用途の移植用組織の培養を可能にしつつある。こうした事実を裏付ける複数の論文が1日発表された。
これまでに2つのチームが、複数のアイデアを組み合わせて、皮膚細胞から「多能性幹細胞」を作製するより安全な技術を生み出している。この多能性幹細胞は、一定の器官に分化する能力を持つ。
人工多能性幹細胞(iPS細胞)研究分野を切り開いたのが、山中伸弥京都大教授だ。教授のチームは2007年、皮膚細胞に4種類の遺伝子を導入するだけで、人工多能性幹細胞(iPS)を生成する技術を開発した。
これにより移植材料をほぼ際限なく作製できるという可能性が開けた。しかも、胚(はい)由来の細胞は一切必要としないため、倫理的な問題もクリアできそうだ。
だが、従来のiPS細胞の作製にはウイルスを使用するという負の側面があった。ウイルスを使って細胞を再プログラミングすると、DNAが異常を起こしてがん化しやすいと指摘されていた。
■ウイルスを使わないiPS細胞の作製に成功
1日の英科学誌ネイチャー(Nature)によると、英国とカナダの研究チームはこのほど、iPS細胞をウイルスを使わずに作製することに成功した。
実験では、遺伝子「トランスポゾン」を用いて、4つの遺伝子をマウスとヒトの皮膚細胞に組み込んだ。この結果作製された細胞は、ES細胞の動作を忠実に再現することができた。
さらにマウス実験では、iPS細胞を作製後、ゲノムに導入されたこれら4遺伝子を消去することにも成功した。
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登録日:2009年 03月 02日 20:30:54
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