元国防相の身柄拘束は正当、グルジア大統領

元国防相の身柄拘束は正当、グルジア大統領

【9月30日 AFP】グルジアのミハイル・サーカシビリ(Mikheil Saakashvili)大統領は29日、同大統領が暗殺を計画していたと主張したイラクリ・オクルアシビリ(Irakli Okruashvili)元国防相の身柄拘束について、正当性を強調した。
≫続きを読む…
(c)AFP/Irakli Metreveli

AFPBB News


 グルジアのミハイル・サーカシビリ大統領は29日、同大統領が暗殺を計画していたと主張したイラクリ・オクルアシビリ元国防相の身柄拘束について、正当性を強調した。
 サーカシビリ大統領はグルジア・ロシア間の緊張関係の高まりに言及しつつ、オクルアシビリ元国防相はグルジアに混乱の種をまこうとしていたと語った。
 大統領はテレビ演説を行い、「オクルアシビリの主張は誤りだ。彼自身がそのことを一番良く知っている」と述べ、「グルジアは報道の自由を享受できる国だ。誰もが言いたいことを望む限り主張することができる。が、善良な人々に対して恐喝まがいのことをすることはできない」と語った。
 元国防相は、大統領の対抗勢力と関係のある著名なビジネスマンなどの重要人物の殺害を命じられたと主張している。
 28日には元国防相の身柄拘束に対する抗議デモが行われ、1万人近くが参加した。
いったいどちらの主張が正しいのでしょうか?いつの時代にも、どこの国でもこのようなことが起きますよね~しかし最後には正義が勝つ?

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 09月 30日 13:02:58

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2007年 09月 >






1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30