コピペは0点ですよ



Wikipediaがどうとかいう問題ではないですね、これ。

どのような情報でも(たとえ数百万部を売り上げた名著であれ)、誤記・誤植の可能性は否定できないわけです。それを自分の情報として用いるなら、少なくとも2つ以上の異なる情報源に当たって、記載事項の妥当性を確認すべきです。

丸写しをしたとされる被告側代理人の米田泰邦弁護士という人を検索すると、どうやら自前の弁護士事務所を持ち、法律関係の本もかなり出しているベテランの様子。

忙しいのでついコピペ、というのも無くはないでしょうが、ありそうなパターンとしてはコピペ世代の低能居候弁護士に資料作成を丸投げし、そいつがコピペしたという流れでしょうか。まあいずれにしろ、自分の名前で受けてる仕事ですから、コピペの責任は自分にあり、です。

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登録日:2009年 12月 22日 09:07:44

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