2006年 03月 30日

décision? démission?

ドビルパン首相 「CPE一部修正の余地あり」 - フランス

【パリ/フランス 30日 AFP】与党・国民運動連合(UMP)の議員によると、ドミニク・ドピルパン(Dominique de Villepin)首相は28日、問題となっている若年層雇用法案の撤回拒否を改めて表明したが、一部修正の余地はあると語っている。写真は29日、パリの国民議会での質疑に出席するドピルパン首相。(c)AFP/THOMAS COEX

AFPBB News


アサヒ・コムの記事によれば、この質疑応答の際、ドビルパン首相はdécision(決定)とdémission(辞職)を言い間違えてしまったそうです。すわドビルパン辞職か?てなもんで、野党議員諸氏が笑っているのは、そのときの写真なんでしょうかね。

法案撤回は与党として認められんでしょう。また、混乱の責任を取ってドビルパン辞任というのも、本人の政治経歴に大きな汚点となるでしょうし、ライバルと目されるサルコジ内相を利することになりちょっと無さそう。さて、どういう結末を迎えるのでしょうか?

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登録日:2006年 03月 30日 17:12:15

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