2006年 09月

EURO2008の「マスコット」……

<サッカー 欧州選手権2008>大会マスコットキャラクターがお披露目される - オーストリア

【ウィーン/オーストリア 27日 AFP】2008年にスイスとオーストリアで共催されるサッカー・欧州選手権2008(EURO 2008)のマスコットキャラクター発表会がミュージアムクォーターで開催され、オーストリア・サッカー協会のフリードリッヒ・シュティクラー会長(Friedrich Stickler、左)、スイスサッカー協会のラルフ・ゾルツォーバー会長(Ralph Zloczower、右)が出席、報道陣にお披露目された。
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(c)AFP/DIETER NAGL

AFPBB News


すげー微妙……いや、はっきり言っておきましょう。イケてる感じが全然しません。2002年W杯のときの怪しい宇宙人もそうでしたが、どうも自分のセンスに合ってません。

てか、そもそもこういうマスコットキャラクターって、必要なんでしょうか。昔はこんなの無かったですよね?やっぱりテレビ関連とか、キャラクター商売とか、いろいろ細かいことを考えてしまっているんですかねえ。

グランパス君みたいにずば抜けてキュートな造形とか、パルちゃんみたいに中の人が頑張って存在感を出すようなケースは別として、惰性でこういうもの作っても……とは思うんですよねえ。Jのマスコットと違って、一過性のものですし。

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登録日:2006年 09月 28日 04:52:01

鹿嶋で想う、東京のこと

えー、まあ一応高速飛ばして鹿嶋まで行ってきましたので、何か書いといた方がいいですね。

鹿島 3-2 


結果だけ見ると接戦という感じですが、まあ正直後半30分までは完全にうちがやられていた感じ。最後の最後で、鹿島がリードした時にありがちな超絶チンタラサッカー(マリーシア日本風味?)がうちには良い方向に作用したようで、立て続けに2ゴールできたわけですが……エンジンかかるのが遅すぎ、の一言ですね。これで5連敗すよ5連敗。

うちの若い衆はエンジンさえかかれば行けるのだから、試合開始からしっかりエンジン全開で行けばいいのにと思うのですけど、だいたい開始15分まではクラッチが入ってない(各選手が噛み合ってない)空ぶかし状態、しょうがないのでアクセルを緩めると失点、慌てて後半30分から今日のサッカーを始めるという繰り返しのように見えます。噛み合わせをコントロールしたり、アクセルの踏み加減をゲーム進行に合わせて適当な位置に持っていく「大人の選手」(ベテランと同義ではない)が少ない、というのもあるのでしょう。

恐らく、今野・梶山のいずれか(あるいは双方)がその役割を担うことになるのだと思います。予想外の対抗馬としては伊野波ですね。ただ、3人とも局面を打開する技能こそあれ、まだゲーム全体を見通す域にまでは至っていないようですから、そういう組み立て役になるには時間が掛かるのでしょう。逆にこの3人が揃ってゲームを見通す目を持ったならば、東京の中盤には鬼トライアングルが出来ること請け合い、と妄想しながら、今年は降格しないことを祈るだけですかね。

あー、でも一応ほかの選手についても書いておこうかな……ジェフ千葉戦のエントリーでも書いたことですが、やっぱり寄せ・詰めが甘い。接触プレーを避けるからボールを支配され、支配されるからしょうがなくチャージに行く、という感じで、「だったら最初からそのボールに当たって行けよ!」と言いたくなるほどのもどかしさ。考えるスピードが遅いので「接触プレーの有利な位置」に入れない、というのもあるのでしょうけどね。

あと梶山と憂太はもっとガンガンシュートする!君が打たんから、ルーカスが空回りして宇宙開発するわけですよ。

宮沢はしばらく天日干しされたので、良い具合に味が出てきましたけど、またしばらく使われると味が落ちる不安。この辺、藤山と同じような傾向があるのですが、もう十分中堅やらベテランの域に達しているのですから、連続出場しても安定したプレーを期待したいところです。

石川はここしばらく続いていた頭悪いプレーが少なくなって、中を生かしたりボールの出し方に工夫が見えるようになってきたと思います。

新潟は復調の兆しが出てきたようですし、次節も苦戦の予感。一縷の望みはモニの復帰ですか。もういい加減直ったでしょモニ?駄目?いや、怪我人1人のためにここまで失点が増えるというのは、それはそれで困ったチーム体制ではあるんですが……平山?通勤電車でおにぎり食うような田舎者は、まず日常生活から何とかしてください。

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登録日:2006年 09月 26日 02:17:26

アメリカでの移植医療に関わる疑念・問題・責任

AFP BBでも写真入りで取り上げられている(例によって時事記事なので引用不能。きっと1週間で記事ごと消えてしまうのでしょう)心臓移植の件。記事では電話での問い合わせという形になってますけど、募金受付団体(あくまで任意団体)の公式サイトもあります。どうもここ最近、小さな子供の移植医療という大義のもとに、こうした億単位の募金呼びかけが頻発しているわけですが、一方では疑念を抱くに値するような批判も聞こえてきます。

このレベルの募金活動のさきがけとしては、神達某氏によるものが挙げられると思います。これに対する最終的な収支報告が一切ない(預託金のうち相当額は返金されていいはずなのに)という問題に始まり、2chやら各種ブログでは相当の批判を受けています。今回の件についても、まあ中にはどうでもいいツッコミがあるものの、父親の偽名疑惑、NHKのプロデューサーという職を隠している、渡航費・滞在費・事務局運営費に至るまで全部募金を充当している、など、疑念を抱くに値するツッコミが列挙されています。詳しくは死ぬ死ぬ詐欺まとめページを参照。

また、募金活動の杜撰さに関する批判に加え、そもそも米国の移植医療に大金を積んで「横入り」することに対する倫理的批判といったものも見られます。僕らは単純に「小さい子の命が掛かっていて大変だ」という牧歌的な視点だけでなく、そうした命の危機にある(しかもそれを伝えるすべすら持たない)子供が世界に何千万人といることも同様に意識すべきでしょう。ちなみに、僕個人はユニセフや赤十字に寄付をするようにしています。こうした組織にも官僚的な非効率さがあることは事実ですが、彼らがプロである(問題がある場合にはしかるべき制裁がある)という所を重視しています。

で、件の募金活動の話に戻りますが、ちょっと興味を惹いたのがあるブログのコメントが炎上している件。このブログ、当初は募金活動を応援する主旨だったようで、「いかにも2ちゃんねらーが空気読まずに書いた」的な言葉遣いのコメントに対しても辟易していた面があったみたいですが、前述のような様々な批判・ツッコミに対して管理人氏もだんだん疑問を抱くようになった様子で、コメント欄からそうした意識の変化が見て取れます。しかも、安直に行くならコメント拒否・ブログ消去といった方向に進みがちなところ、敢えて炎上状態を甘受して推移を見守るという対応に至ったようです。自分がネットに書いた言葉に対する責任という意味では、これは大したもので、凡百の自称著名人よりはるかに肝の据わった態度だなあと感服しています。

募金活動に関わる人々も、発信した事実やその影響範囲、さらに募金額の大きさというものを受け止めた上で、善意にも批判にも責任ある態度で臨んで欲しいと思う次第です。

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登録日:2006年 09月 25日 19:16:53

人為的ミスをカバーする技術の欠如

23人死亡のリニア車両衝突事故 人的ミスが原因か - ドイツ

【ラーテン/ドイツ 23日 AFP】高速リニアモーターカー「トランスラピッド(Transrapid)」の衝突事故で23日、捜査当局は人的ミスにより事故が起きたとして詳しく調べている。トランスピッドは22日、ラーテン(Lathen)で試運転中に点検用車両と衝突、23人が死亡し、高速リニアモーターカーの導入に大きな打撃を与えた。写真は上空から撮影された、大破したトランスラピッドの車両。(c)AFP/DDP DAVID HECKER

AFPBB News


何年か前のICEの事故といい、ドイツの技術に疑問符が付くような事故がちょろちょろ起きますね。線路上に作業車があるかどうかを確認せずに発車したというのは、人的ミスと言えば人的ミスなのでしょうけど、それって技術的にフォローできる部分でもあると思います。

日本の新幹線は、200km/hの世界ですら人間の注意確認だけでは無理だと考えたのか、1964年の段階でATCという「危険を軽減する技術」を導入したわけですよね。500km/hで走るリニアモータ技術において、線路上の小片ならいざ知らず、作業車などという馬鹿でかいものを(それも、当然線路上に存在する可能性が高いものを)検出する技術を導入していなかった、というのは、何とも信じられません。

もっとも、じゃあ日本の技術が廃れていないかと言えば、JR東日本で相次ぐ細かい列車運行障害、記憶に新しいJR西日本の福知山線事故など、経済原理が優先してしまって技術的なフォローがおろそかになっている部分も散見されます。今回の事故を対岸の火事ではなく他山の石として捉える心構えが必要でしょう。

……何か凄いありきたりな締め方になっちゃったなあ……

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登録日:2006年 09月 25日 17:26:15

バイオニック・ジェミー!(スローモーション)

史上初の「バイオニック・ウーマン」 - 米国

【シカゴ/米国 18日 AFP】脳の指令通りに動き、温かさや冷たさを感じたり、握手もできる義手。
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(c)AFP/REHABILITATION INSTITUTE OF CHICAGO

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いやー、懐かしいですねえバイオニック・ジェミー。アメリカでの原題はずばり "Bionic Woman" ですから、AFPの中の人はこのタイトル、狙って付けたのでしょうか。

瀕死の重傷を負ったジェミー・ソマーズ(リンゼイ・ワグナー)がサイボーグ化のついでに凄いパワーとスピードを得る、という話。パワーを使う場面は(さすがに特撮やCGが今ほど凄くないので)スローモーションにして、「シャカシャカシャカ……」とか「ギュワンギュワン……」みたいな効果音で表現していたのが懐かしいです。

さすがに、まだ「リアル・バイオニック・ウーマン」の義手は人間を超える力を出すには至っていないのでしょうけど、将来はそういうものも実現するのでしょうか。

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登録日:2006年 09月 22日 02:08:10

危険な兆候

地方議会選挙、極右政党NPDが躍進 - ドイツ

【シュウェリン/ドイツ 18日 AFP】メクレンブルク・フォアポンメルン(Mecklenburg-Western Pomerania)州で地方議会選挙の投開票が行われ、極右政党のドイツ国家民主党(NPD)が7.3%を得票し、6議席を獲得する見通しとなった。
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(c)AFP/ROLAND MAGUNIA

AFPBB News


NPDはもともと西ドイツで結成されたネオナチ政党のひとつだそうですが、相変わらずの高失業率に悩む旧東独では、反ユダヤ主義や外国人労働者排斥といった主張が受け入れられやすいのでしょう。

また、ナチス時代を自らの罪としてとらえる旧西独と異なり、旧東独は反ナチスという意識こそあれ自分たちを加害者とは考えていなかったようで、民族主義的な主張に対するアレルギーもそれほど強くないという話です。実際、ワールドカップの際にも旧東独地域には(非西欧系の)外国人は立ち入らない方が良いという警告さえあったほどですし、AFPの記事でも過去にこんなのがありました(ロシュトックはメクレンブルク・フォアポンメルン州内の都市です)。

ドイツの連邦制は地方の独自性を尊重し地域密着的な政策を進める点で評価できますが、それを逆手にとってこうした極右政党が伸張する温床になってしまうのは、非常に危険なことだとも思えます。こうした兆候を抑えるには、現在のような東西格差を減少させていく(恐らく連邦レベルでの)対策を地道に進めていくしかないのでしょうか。
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登録日:2006年 09月 19日 20:46:05

マジック・マジャール、人生の秋

フェレンツ・プスカシュ氏 集中治療室へ移る - ハンガリー

【ブダペスト/ハンガリー 13日 AFP】1954年サッカーW杯・スイス大会で、ウルグアイ、ブラジルなどの南米の強豪国を破ってチームを準優勝に導くなど多大な業績を残し、ハンガリー史上最高の選手と称されるフェレンツ・プスカシュ(Ferenc Puskas)氏が、入院先の病院の集中治療室へ移ることをハンガリーの通信社「MTI」が報じた。プスカシュ氏は、アルツハイマー病のため6年間市内の病院に入院していた。写真は、ブダペストでのプスカシュ氏。2004年9月20日撮影。(c)AFP/ZOLTAN THALY YR

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1950年から1954年にかけ、32戦して28勝4分、まる4年にわたって無敗を誇ったハンガリー代表。その中心選手であった「走る少佐」FWフェレンツ・プスカシュと、その右で耳を傾ける「黒豹」GKジュラ・グロシッチ。齢80に届こうかというその姿は、記事がなければそうした伝説を作った選手たちであるようには見えません。

無敗記録の終焉がワールドカップ決勝であったり、ハンガリー動乱の際には亡命し長く故国を離れるなど、栄光と挫折の双方を味わった人生だったようです。せめて彼の残した功績に報いるだけの穏やかな余生が、もう少しだけでも続くことを地球の裏側から祈っておきます。

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登録日:2006年 09月 15日 12:38:19

誤解を招きそうな写真と記事

サムスン、世界初32ギガのフラッシュメモリー開発 - 韓国

【ソウル/韓国 11日 AFP】半導体メモリー生産世界第1位の韓国サムスン電子(Samsung Electronics)は11日、記憶容量32ギガビットの「NAND型フラッシュメモリー」を世界で初めて開発したと発表した。回路線幅が40ナノ(ナノは10億分の1)メートルの技術を利用しているという。写真は11日ソウルで、新製品のサンプルを紹介する黄昌圭(Chang Gyu Hwang)同社半導体総括社長(右)。(c)AFP/JUNG YEON-JE

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他のブログ(こことかここ)で「記事に32ギガビットって書いてあるのに、なぜ写真が32GB(ギガバイト)なんだ!」と非常に困惑されているようです。確かにこれはわかりにくいというか、紛らわしいですね。

実はこれ、記事文面の方は

32ギガビットのNANDフラッシュメモリ


が開発された、ということで正解。でもって、写真に写っているのはそのNANDフラッシュメモリの応用例の一つである、

32ギガバイトのコンパクトフラッシュ(CF)メモリカード


というわけ、なんですねえ……紛らわしい。32ギガビットのメモリを適当数並べることでカードが出来上がる、という寸法。iPod nanoは2チップで4GBを実現しているそうです。

いや、たぶんメーカーとしては、マスコミ相手にメモリチップだけホイと見せてもピンと来ないだろうな、と考えるでしょうから、応用例を見せるのはわかるんですが、Samsungのプレスリリースによれば64GBのCFカードまで作れるとありますから、どうせなら64GBの製品を見せれば誤解も招くまいに……と思う次第。

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登録日:2006年 09月 12日 20:31:53

中国の限界を見た!

旅行産業急成長、2005年の中国旅行者、1億人以上 - 中国

【北京/中国 11日 AFP】中国の旅行産業界は2005年、960億ドル(約11兆2620億円)の利益をあげ、2006年も8%増の成長が見込まれている。2005年の海外からの旅行者は約1億2000万人で、中国は旅行先としての人気を増しつつある一方、海外への旅行者も3100万人を超えた。写真は10日、北東部遼寧(Liaoning)省瀋陽(Shenyang)で開幕した観光業フェスティバルでパレードに参加したブラジルのサンバ・ダンサーたち。(c)AFP

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これ、肌色のボディタイツですか!?

……まあ、いくら改革開放とは言っても、街なかでビキニだけでガンガン踊るってわけには行かんのでしょうねえ、やっぱり。この辺がギリギリの線なのでしょう。

あ、タイトル見てわくわくしてきたネット右翼の人がいたらごめんなさい(笑)

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登録日:2006年 09月 12日 02:06:41

消える星あれば、生まれる星もあり

<F1・第15戦 イタリアGP>M・シューマッハ 今季6勝目を飾りアロンソとの差を2ポイントまで詰める - イタリア

【モンツァ/イタリア 10日 AFP】F1・第15戦・イタリアGP(Italian Grand Prix)、決勝。2番グリッドからスタートしたフェラーリ(Ferrari)のミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)は、2位に8秒差以上つけての優勝、今季6勝目を飾りドライバーズポイント・ランキングでトップを走るルノー(Renault)のフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)との差を2ポイントまで詰めた。(c)AFP/PATRICK HERTZOG

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イタリアGPネタでもう一発。

表記がまだ揺れていて「クビカ」だったり「クビサ」だったりと、まあいずれにしろ日本人の語感だと非常に不吉なお名前のロバート君。しかし、この結果があれば首になることはそうそうないでしょうねえ。むしろ来年にはヘッドハンティングされるかも。

かつてシューマッハの走りでドイツのF1人気が爆発し、またフェルナンド・アロンソの活躍でスペインのF1熱が俄然盛り上がるように、ポーランド(あるいは広く東欧)でのF1人気に一役買うことになるのでしょうか。今後のキャリア展開に期待です。

それにしても、マッサ、アロンソの1981年生まれに続いて、84年生まれのクビカ、85年生まれのロズベルグが早くも台頭して来たというのは、すごいもんですね。Actiblogでブログを書いている(なぜ!?)ネルシーニョ・ピケも85年生まれで、虎視眈々とF1参戦を狙っているはずですし。ちょっと前までライコネンやバトンがヤングボーイであったはずなのに、彼らはもう中堅の段階に来てしまっているのでしょう。

これほど早い世代交代の中で、なおトップドライバーの地位を保ち続けるミハエル君38歳……いやいや、僕も頑張らないといけませんね(笑)

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登録日:2006年 09月 11日 05:29:40

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