2007年 03月

脱ぎゃいいってもんじゃないぞ、といいつつ

裸体のモデル、「国旗ボディペインティング」で領海境界問題に抗議 - ペルー

【リマ/ペルー 14日 AFP】首都リマ(Lima)にあるマヨール広場(Plaza Mayor)の噴水で13日、地元警察当局は「ほぼ全裸に近い状態」でポーズをとっていた女性を逮捕した。
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(c)AFP/JAIME RAZURI

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ついつい見てしまうこの手のニュース映像。PETAといい、これといい、注目を集める最も安直な方法はやっぱり「脱ぐ」なんでしょうかねえ。ははは。

それはともかく、日本には馴染みの薄い南米の国境線問題。ボリビアなんざ、この戦争に負けたせいで海岸線を失い、今でもボリビア海軍は湖や川で仕事してるという、涙無しには語れない?状態のようです。

世界のどこでも、隣ほど厄介なものが無いというのはある種の真理かとは思います。とは言え、特に国に関しては「じゃあ引っ越そう」というわけにもいかないものですから、うまいこと仲良くやるのが一番ですよねえ……

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登録日:2007年 03月 14日 15:28:29

うまそう

ロシアでオーガニックブタの飼育プロジェクト - ドイツ

【Goemnik/ドイツ 12日 AFP】ドイツで有機農業を営むBernd Schulzさんがこのほど、ロシアの農業専門家らと契約を結び、同国内でオーガニック・ブタの飼育プロジェクトを手がけることになった。Schulzさんはベルリンで開催された「国際緑の週間(Gruene Woche)」で今回の契約を締結。モスクワの南方300キロメートル付近で5月より、最初は雄ブタ6頭、雌ブタ70頭でプロジェクトを開始する。写真は12日、ドイツ東部のGoemnikで撮影されたSchulzさんの農場のブタ。(c)AFP/DDP/MICHAEL URBAN

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豚と言えば思い出すのが、『未来少年コナン』に出てきた「うまそう」。

コナンの友達ジムシィが「うまそうだ……」とつぶやいて捕まえたのだけど、女の子の飼い豚だったので助かったというアレです。この豚もなかなかうまそうですね。

トンカツ好きで、平田牧場とかサイボクとかSPF豚とかブランドに弱い僕としては、オーガニック豚もぜひ食してみたいところです。

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登録日:2007年 03月 13日 18:51:37

これがいわゆる「メガネっ子萌え」?

<陸上 第29回欧州室内選手権>女子走り高跳び、エレボ 大会新記録で優勝を果たす - 英国

【バーミンガム/英国 3日 AFP】陸上、第29回欧州室内選手権(29th European Athletics Indoor Championships)、女子走り高跳び・決勝。ベルギーのティア・エレボ(Tia Hellebaut)は、大会新記録となる2メートル05をマークして優勝を果たした。(c)AFP/CARL DE SOUZA

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アンジェラ・アキの顔をさらにゴッツクした感じ。ヨーロッパ系の女性って、基本的に男顔なんですよね(逆にアジア系は男性も女顔だと言われるそうな)。

ティア・エレボ選手(Tia Hellebaut)、公式サイトはこちら。オランダ語っぽいですが、まあ何となく読める。1978年生まれの御年29歳。「っ子」というのはちょっと失礼な、妙齢の女性ですね。

身長182cm、靴のサイズは43(26.5cm)。おや、おみ足はそんなに大きくない。好きな俳優はブラピ、まあそんなもんでしょう。好きな音楽はTOTO……はあ?10年くらいずれてるような??

彼氏はいるそうです。残念(笑)

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登録日:2007年 03月 04日 03:39:50

どうなったFC東京開幕

いやー、ものの見事に佐藤寿人にやられましたね(笑)

ま、今回はしょうがないというか、なにせディフェンスラインが昨年の完成形だった

藤山  茂庭(伊野波)  ジャーン  徳永


から、ガラリと変わって

金沢 吉本 徳永 伊野波


ですからねえ。

コンスタントに出ていた徳永・伊野波も、SBとCBでは役割も違うし、まだそれを消化するだけの経験を積んでないということでしょうか。伊野波については五輪予選の疲れということもあるでしょうが、原監督はきっといつものパターンで「そのくらいで疲れたとか言うなよ」というメッセージとして起用したんだと思います。今日1試合の勝ち負けより、こういう経験を通じて選手が伸びていくことに期待するタイプですから。金沢も長期の怪我から復帰した段階で、まだ公式戦のスピードに対して体が追いついていなかったようです。

吉本の起用については賛否あるでしょうが、やっぱりバクチ打つならこのタイミングということではないかと。シーズンが進んでディフェンスラインが安定してしまうと、逆に若手は(出場停止や怪我がなければ)使いづらくなりますから。茂庭も磐田にチンチンにされて5失点されてベソかいたこともあったわけだし、今日の3点は吉本の勉強代だと思えば、ね。交代で入った藤山は素晴らしい読みと体の使い方でサポーターを沸かせていましたが、まあほら彼の場合は危機感があってこそですから。ポジションが安定しちゃうと、何か駄目なんですよ。

中盤に目を転じると、福西はやはりさすが。パワー、テクニック(あんなに早いサイドチェンジは東京の選手には出来なかった笑)もさることながら、点を返した後に率先してボールを拾いに行く気持ちなど、どれだけ突き放されても「この試合に負けたくない」という気持ちが動作の随所に見られます。今野は今日はあからさまに病み上がりの体調不良って感じですね。局面で福西とうまく役割分担できてない感じ。この辺も熟成が必要でしょう。梶山は五輪予選疲れという印象。交代で入った馬場は……去年の良かった時の状態をすっかり忘れてる!どちらもブレーキとは言わないものの、周囲との連携に難ありです。

東京は4-5-1でなく4-3-3だという評があるようですが、確かに今日は(1トップ2シャドーではなく)両サイドが開いた4-3-3という感じですね。とすると、石川の評価はFWとしてのものでしょうが、序盤はいいんですよいっつも。ところが先制されて後半に入ると空回りを始める。もういい年なんだから、そろそろ落ち着いて90分やりましょうよー。ルーカスはさすがに結果を出しますし、上下動の激しさは戸田以上かも。今年も彼に頼る1年かなあ。平山はまだまだ。去年より圧倒的に運動量が増えたとは言え、まだ精度を欠くこと多し。精進が必要でしょう。

まあ、序盤に調子が良いとかえって伸びしろが少ない不安もありますし、これだけチームを作り直してるのですから、徐々に完成させていけばいいんじゃん?という達観した気分も無きにしもあらず。今回出られなかったワンチョペ、ベンチにすら入れなかったエバウド・八田あたりにはぜひ発奮を期待したいところです。

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登録日:2007年 03月 04日 02:56:16

FC東京、どうなる2007?

さて、今日はいよいよ2007年J1シーズン開幕です。

出かける前に、うちのチームの展望でも書いておきましょう。

ヒロミこと原博実監督が復帰して、雰囲気はすこぶる良いように伝わっていますが、まあやっぱりこの人の性格というか、あれなんでしょうね。東京というクラブそのものの持つ雰囲気とベストマッチ、なのかも知れません。

ただ、そのベストマッチな性格でも前回(2005年まで)の成績には限界がありました。ワンチョペ・福西の加入もあって、新聞雑誌等では妙に下馬評が高いのですが、2年続けて降格争いに首を突っ込んだチームが突然優勝争いというのも、どうもねえ。

まあ、当時と今では選手層も違っているとは言え、プロなんで、やっぱりヒロミには成績も求められるところ。1年間の充電、というかワールドカップバカンスで、どれだけヒロミ自身に上積みがなされたか。お手並み拝見です。

選手に目を移すと、GKは昨年終盤から土肥と塩田の正ポジション争い。開幕にどちらが出てきたとしても、今年1年はこの状態が続く可能性がありますし、そうあってこそ2人がより成長できるのでは、と思います。後はそこに阿部・権田の若手2人がどれだけ食い込めるか。後ろ(ユース)にはイランとのPK戦を制した廣永もいるわけで、うかうかしてはいられないでしょうね。

DFはジャーンの移籍、モニ故障と不安いっぱいだったのですが、どうも徳永のCB対応がかなりよろしい様子。加えて、ユース上がりの吉本が意外といけそうな雰囲気。てかブラジルから来たエバウドやそれなりにプロ経験のある八田を押しのけて、この2人が起用されるわけですからね。いざとなれば今野・伊野波のポリデントポリバレントコンビがCBに入れますから、かなり安心な状態まで持ってこれたんでしょうか。サイドも金沢復帰、今野、伊野波が対応可能(つか伊野波はもともとSB)、徳永を戻してもOKと、いろんなケースが想定できるでしょう。序盤はむしろポジションを固定せず、いろいろなオプションを試す必要が出てくるかも知れません。

中盤は今野・福西のダブルボランチが鬼プレス+水運びをやってくれれば、守備面ではかなり安泰でしょう。前述したDFの不安も軽減され、吉本に学習の時間を与えられるかも。DFの数に余裕が出来れば、伊野波をこっちに持ってくることもできるわけで、中盤の底は安泰と見ていいでしょう。攻撃面でも梶山・馬場のキープ力や展開力が年を追うごとに成長していますが、怪我やメンタル的な安定をどこまで克服できるか。栗澤もこのポジションにどんどん食い込んで欲しいですね。彼らの十徳ナイフのような器用さに対して、日本刀の鋭さを持つ石川、ナタのような激しさを持つノリオの特長をどう生かすかも、攻撃面での課題でしょう。

FWは戸田、吉朗が抜けて、ワンチョペが加入。まだ本調子でないようですが、平山や赤嶺が刺激を受けて伸びてくれるなら、それはそれで帳尻がうまくあっている?ただやっぱり、ワンチョペのスーパーゴールを見てみたいですねえ……決定力は永遠の課題ですし。

個人的にはユースからの3選手、特にフィールドプレーヤーの吉本・森村が今年1年でどれだけトップに食い込んでいけるか期待してます。そして、梶山・馬場がどこまで「本物」になれるか。この2人が(良い意味での)王様になれれば、黄金時代も夢ではないと思うんですよねえ。奇しくもユース出身者ばかりが並んでしまいましたが、もちろんサッカーはチーム全員でやるもの。誰が活躍しても、チームとして勝つことが最も重要!

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登録日:2007年 03月 03日 11:21:57

平山、梶山、増田

<サッカー 北京五輪アジア2次予選>平山のゴールなどで日本が香港に快勝 - 東京

【東京 28日 AFP】サッカー、北京五輪アジア2次予選・グループB、日本vs香港、第1戦。日本の平山相太(Sota Hirayama)は前半11分、この試合の先制点を決める活躍を見せる。試合は日本が3-0で香港を降し、2次予選を白星でスタートさせた。写真は、得点を決めた後、観客の声援に応える平山。(c) AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

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平山・梶山と得点シーンを見ることができ、伊野波は見せ場が無かったとは言え完封。まあ、うち(FC東京)の選手個人としては週末の開幕に向けて体が出来てるな、うん、という印象。

オリンピック出場を目指すU-22代表の立ち上がり、という視点ではどうでしょう。立ち上がりだから、格下相手であってもこんなもんじゃ?という気もしなくもないですが、相手も立ち上がりであることに変わりは無いですからねえ。

攻撃に関しては、水野の突破と踏ん張りが印象的でしたし、後半から出てきた家長も素晴らしいプレーを随所に見せたと思います。が、とにかく個人の力量で何とかこのスコアになった感じで、チームプレーはまだまだという印象。できればもう少ししっかりした崩し、連係を生かした守備など、チームとしてのサッカーを見せて欲しかった感はあります。

ところで、観客1万人ちょっとという数字にブーたれてるサッカー協会会長さんがいるようですが……

2月の末の(暖冬とは言え)寒い時期。
平日。
ナイトゲーム。
Jではスタメン当落線上クラスの選手達。
最終予選ならいざ知らず、まだ2次予選。
相手は香港。
最低価格がゴール裏の2000円(前売り・当日同料金)。

これで1万人来てくれたら、御の字じゃないですか?正直なところ、A代表でない年代別代表に5万人のハコを用意していつでも満杯になるなんて、そんなバブル時期はとっくに過ぎてるでしょうに。

おそらく、これからU-22代表がしっかりチームとして完成していき、予選もクライマックスを迎えれば、自然と人は増えると思うんですけどねえ……

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登録日:2007年 03月 01日 17:26:59

タータンの色は赤限定?

<第11回世界室内陸上競技選手権大会>ユリア・チジェンコが女子1500メートルを制す

【モスクワ/ロシア 12日 AFP】第11回世界室内陸上競技選手権大会(11th IAAF World Indoor Championships)、女子1500メートル決勝。ロシアのユリア・チジェンコ(Yuliya Chizhenko、中央)はタイム4分04秒70をマークし1着でゴール、見事金メダルに輝いた。2着にはロシアのエレーナ・ソボレワ(Yelena Soboleva、左)、3着にはバーレーンのマリャム・ユスフ・ジャマル(Maryam Yusuf Jamal、右)が入った。(c)AFP/YURI KADOBNOV

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ジャーナリストの望月次朗さんのブログによると、川崎フロンターレのホームスタジアムである等々力陸上競技場で、陸上トラック部分をフロンターレカラーの青にしようとしたところ、日本陸連から横槍が入ってご破算になったとのこと。

日本でも既に大分の九州石油ドームなど、一部の競技場が青いタータン(トラック部分のゴム路面をこう呼ぶらしい)を採用しています。ところが、陸連としては世界選手権、オリンピック、日本選手権クラスの大会では赤しか使われてません!ということで、選手が困るからやめてくれ的な要望を出したみたいです。

同ブログでは、国際陸連主催のゴールデン・リーグで使われているベルリン・オリンピアシュタディオンの競技風景も提示され、日本陸連は嘘をついてるのでは?と批判しています。

個人的には(僕はFC東京サポーターなので)川崎が青に染まってアウェイ感たっぷりというのは困るんですが、同じサッカーを愛するものとしては気持ちはよく分かります。で、それが特に他の競技にまで悪影響を及ぼすのでなければ認められてしかるべきだと思うし、実際青のトラックがそこかしこで採用されてるなら、目くじら立てることも無いでしょうと思うんですよね。

ちなみに、上で引用したのは同じく国際陸連主催の「世界室内陸上選手権」。トラックはライトブルー……室内は世界選手権レベルじゃないってことでしょうか?陸連さん。

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登録日:2007年 03月 01日 00:18:33

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技術屋兼FC東京サポーターです。
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