2007年 11月 19日

オシムの回復を祈る(I hope Osim makes a swift recovery)

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イビチャ・オシムの入院は、多くの人の関心ごとになっているようです。

Soccer UGで回復祈願バナーが公開されていましたので、こちらにも貼ってみます。パーツとして登録できるといいのですが、Actiblogはその辺あんまり融通きかないみたいなので、ブログエントリに貼り付ける格好で。

オシムの回復を願う人は、もちろん「これからようやく真価を発揮する新生日本代表」を見たいという気持ちもあるでしょう。私自身も、そういう思いはあります。

しかし、それ以上に「これまでの功績」に対して感謝し、彼が残りの人生も健康であるようにと願っているのだと思います。これはJリーグ、特にジェフ千葉の躍進をリアルタイムで見ていた人にには、共通の思いではないでしょうか。

オシムの築いたベースをどう発展させていくか、オシムの唱えた「サッカーの日本化」をどう咀嚼するか、それは次世代のコーチへの宿題でもあるでしょう。どんな名将もいずれは去りゆく存在ですから、この宿題をこなせなければ遅かれ早かれ日本サッカーは弱体化するはずです。

だから、「日本代表のために」回復する必要は無い。ただ、多分オシム本人は最後の最後までサッカーとともにありたいと願うでしょうから、それがかなえられるような形で回復することを願います。

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登録日:2007年 11月 19日 15:45:46

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