やり手の学長だったらしいけど……

ハーバード大学学長離任 - アメリカ

【ケンブリッジ/アメリカ 21日 AFP】マサチューセッツMassachusetts州ケンブリッジCambridgeにあるハーバード大学(Harvard University) のローレンス・サマーズ(Lawrence Summers)学長は、物議の絶えなかった5年間の就任期間の末、同大学の学長を6月に離任すると報じられている。
≫続きを読む…
(c)AFP/HARVARD UNIVERSITY

AFPBB News


AFPはあくまで通信社なので、背景とかはここでは語られていません。なので、ちょっと調べてみました。

この人は大学経営という面ではかなり評価されてた人物のようですが、何せ教授陣の既得権益にまで手をつけるもので、それで一部の教授陣と反目しあっていたようです。で、結局どこだかの学部で不信任決議があって、それで辞めることになったとのこと。ちなみに、これは日本でも報道されましたが、「女性は科学が苦手」という発言をして物議をかもした人です。それが不信任の表向きの理由にもなってるみたいです。

単純に改革派vs抵抗勢力という図式を持ち込むのは危険だとは思うのですが、実際問題大学教授って既得権益握りまくりで、しかもそれを世間様に説明するってことを知りませんからねえ。

それにしても、ハーバードみたいに裕福な大学ですらこういう改革が必要なご時勢なのでしょうか、はたまたハーバードだからこそこんな内輪もめをする余裕があるんでしょうか(笑)

カテゴリー[ 世相 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 02月 23日 17:06:00

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2006年 02月 >



1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28



プロフィール
青と赤
(男)
技術屋兼FC東京サポーターです。
最近のトラックバック
検索