そもそも、2010年日本開催は可能なのか?

2010年サッカーW杯 ブラッター会長が代替国開催の可能性を示唆 - 英国

【ロンドン 30日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)のジョセフ・ブラッター(Joseph Blatter)会長は、2010年サッカーW杯の開催地に決定している南アフリカでの開催が不可能となった場合を想定して、他国で代替国開催する可能性があることを示唆した。
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(c)AFP/ALEXANDER JOE

AFPBB News


いやー、引越しやら何やらいろいろと忙しかったので、ブログ更新も1ヶ月以上飛んじゃいました。

で、例によって例の通りのゼップ節。

ここんとこ新スタジアム建設ラッシュの英国はともかくとして、オーストラリア?アメリカ?メキシコ?日本?座席数こそ40000人オーバーの競技場は増えてますけど、屋根とか照明とかピッチ寸法とかを考えたときに、果たしてFIFAの条件を本当に満たすんでしょうか?

例えば日本の場合、2002年W杯で使われた国内10会場のうち、宮城はピッチを縮小してしまい、神戸は仮設スタンドを撤去してしまい、それぞれ規格外。

当時は開催地から漏れた豊田が、今回は代替として利用できるでしょう。それでも9会場です。神戸の再改修はまずありえない話なので、宮城を再改修してW杯をやり、その後また使われずに雨ざらし(笑)宮城県民に総スカンを食らいそうなプランなのでやめときましょう。味スタが屋根付きで5万入りますから、ここを無理やり使って10会場。

でも、32日間で64試合を10会場でやるとなると、1会場あたり6ないし7試合をやらなきゃいけないわけで、果たして(しかも梅雨の時期に)芝がもつの?という別の問題も出てきます。そもそも、日本単独開催を想定していた時は15会場で動いてたわけですし、ドイツW杯も12会場です。やっぱり、ちょっと無理なんじゃないでしょうかねえ。

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登録日:2007年 05月 02日 00:40:06

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