ウッズ、残念

<06マスターズゴルフ>ウッズ 3位で連覇ならず - 米国

【ジョージア/米国 9日 AFP】男子ゴルフ・今季メジャー第1戦、マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament)最終日。通算2アンダーの4位タイで最終ラウンドをスタートした米国のタイガー・ウッズ(Tiger Woods)は、5バーディー、3ボギーでスコアを2ストローク伸ばすも、首位と3打差の通算4アンダーで3位タイに終わり連覇を逃した。(c)AFP/Getty Images Andrew Redington

AFPBB News


やっぱり最終的には何だかだでスコアを伸ばしてくるウッズですが、今回は力及ばず3位どまり。ミケルソンを立てる場面ではスポーツマンらしく笑顔で応対していますが、引用したこの写真の表情からはやはり残念さ、悔しさみたいなものが感じられます。

ミハエル・シューマッハやイビチャ・オシムの言動にもありますが、過去にどれだけ勝利していようとも、それは過去のことでしかない。目の前の一戦に勝ちたいと思い、負ければいつだって悔しい。この気持ちがあってこそ、一流であり続けることができるのでしょうね。

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登録日:2006年 04月 10日 20:47:56

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