破戒坊主

飲酒運転の神父の「神をも恐れぬ」言い訳

【6月29日 AFP】イタリアの高速道路で、飲酒運転で検挙されたイタリア人神父(41)が、「ミサの一環でワインを飲んだだけ」ととんでもない言い訳をしていたことが明らかになった。ANSA通信が27日、報じた。

 警察はこの言い訳を認めず、神父の免許を取り消した。

 神父が検挙されたのはミラノ(Milan)-トリノ(Turin)間を結ぶ高速道路。神父は、その日は1日に4回のミサを執り行い、カトリックの儀式の一環としてワインを口にしただけで、「自発的行為」として飲んだわけではないと主張。免許取消処分に不服申し立てをする意向だという。(c)AFP

AFPBB News


えーブログのトップがミールワームのパイだとさすがにアレなので、エントリー追加。

イタリアって飲酒運転による事故がやたら多いらしいですね。
お酒を飲んでいい年齢は16歳(他の欧州諸国は18歳が主流)。
警察はあんまり仕事しない。

で、あまりに事故が多いので、飲酒運転で摘発されたら車を没収するとか、
夜中に酒を出さないなど、罰則を強化しているみたいですけど、
罰だけの強化で果たしてうまく事故が減少するんでしょうか。

それにしても、本来ならそうした行いを戒めるべき「自称聖職者」が、
こういうことをやった挙句に言い逃れをするというのは、何と言うか……

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登録日:2009年 07月 01日 01:07:13

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