春の訪れは仮面とともに
ミステリアスな仮面の騎士のカーニバル、「サルティリア祭」 - イタリア
【オリスタノ/イタリア 20日 AFP】毎年2月はカーニバルの季節。
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(c)AFP/ANDREAS SOLARO
イタリア、サルデーニャ島。
イタリア半島西、シシリーからみると北西にある地中海に浮かぶ大きな島。
地中海にはいつも、大きなパラダイスが頭の中をちらついて離れないんだけど、
そんなところでお祭りなんて、しかも、春を呼ぶお祭りなんて、
さらにポーっとしちゃうお話。
さて、同じく(?)して春の訪れとマスクの花粉症・・・
もちろん薬も手放せないが、どうもそれでは花粉袋はすぐに溢れてしまうらしく、
試してみたのが、鍼灸の「鍼」。
症状があるところのツボに差すのだが、ご存知のように花粉症の症状は首から上の場合がほとんど。
頭や顔に鍼が・・・
こんなときに限って、地震なんて起こんないでよー!
と思いながらしばらく。
しばらくすると、なんだかスッキリ感あり。
東洋医療ってなんだかすごい。
東洋人でよかったと思う時。
でも試す時は、必ず腕のいい人にやってもらってね。
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登録日:2007年 02月 24日 15:07:11
Tabacommunauté
【ブリュッセル/ベルギー 27日 AFP】欧州連合(EU)の行政執行機関、欧州委員会は30日、公共の場での禁煙政策が大きな成果を上げているアイルランドなどの国をモデルとして、EU内の禁煙拡大についての討論を始める。
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(c)AFP
前回の内容に続いて。
フランスやイタリアのカフェなどで行われる
"タバコ・コミュニティー"も消滅に向かうのか・・・
と思うと、せつない。
「利はなく、他人に害を及ぼすもの」という視点だけから見れば、
そんなもの早くなくしてしまったほうがいいに決まってる!と
思えてくるが、
元々は嗜好品なんだから、害を及ぼさないことを念頭において
分煙していけば、いいのではないか?
と思うのだけど、やっぱり喫煙者のモラルがないのか。
モラルのなさを法で規制する、あるいはモラルという言葉を前面において
ドロン!とこじつけで人々を動かせない状況にしているのか。
勢いにまかせてる気がするのもまたふに落ちない。
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登録日:2007年 01月 29日 00:56:37
潜り、燻らす
【ロンドン/英国 16日 AFP】ロンドンのパブで「嗅ぎタバコ」を楽しむ人々が増えている。
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(c)AFP
また時は巡って、もどった。
炭坑夫が嗅ぎタバコなんぞ、よっぽどブリティッシュの肺は燻っていたのだろうと、考えるだけでむせてしまいそうだ。
しかし、いくら時代の風潮といえ、こんなに喫煙者を嫌われ者にしてしまっては、ただ単にかわいそうである。弱いものいじめとさえ思えてくる。
煙が有害物として、敬遠されるものとなると、バーやクラブでの懐かしい、決して”香り”とはいえない、あの独特な"ニオイ"はもう過去のものになってしまうんんだろうか・・・
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登録日:2007年 01月 16日 15:40:50
後光がね…見過ごせないのね…
【ロンドン/英国 6日 AFP】ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)のファンのあいだで、彼が演奏する有名な米国国歌「The Star-Spangled Banner」と同様のスタイルでアレンジされたウェールズの国歌を演奏したのではとの論争が巻き起こっている。
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(c)AFP/NICOLAS ASFOURI
dear friend。
これはジミヘンに向けた言葉ではないよ。
思い出した友達がいたのでね。
よくあるはなしだけど、見てくれてるかな。
そう。あなた。
happy new year!
ところで、<Angels in America>。
ミュージカル上演されていたものを、ドラマ化した物語(全6回)。
80年代アメリカ社会ー宗教・政治・人権などーを、同性愛社会を通して表現している。
さて、覚えてますか?80年代。
その日暮らしだったかもしれないし、
夢に向かって目を輝かせていたかもしてないし、
永遠に今が続くと思っていたかもしれない。
世界は、目の前に見えるものにしかなかったかもしれない。
今(制作は2003年だけど)だから、
その頃のアメリカをこのように表現できるのだと思いました。
身をもって、思い起こした80年代でした。
今の日本は、まだここまで進んでいないこともよくわかりますよ〜。
本当に素晴らしかった。
何か、問われてみたくなったら、見てみてください。
http://www.wowow.co.jp/angels/contents.html
表現って、同じなら美しいほうがいいねー。
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登録日:2007年 01月 07日 03:01:00
乾いた、いろ×いろ
<第39回サハラ・フェスティバル>遊牧民の祭典が開幕 - チュニジア
【ナフタ/チュニジア 27日 AFP】毎年12月にドゥーズで開催されるサハラ・フェスティバル(The International Festival of the Sahara)が、24日に開幕を迎えた。同フェスティバルは、砂漠の遊牧民と文化を称えるイベントとして開催されるもので、第39回目となる今年は24日から27日にかけて開催される。期間中は、らくだのレースや猟犬によるウサギ狩り、ダンス大会、遊牧民の結婚式など様々なイベントが行われ、地元の人々はもちろん、観光客も多数訪れる見込みとなっている。写真は市場でナツメヤシの実を売る老人。(c)AFP/FETHI BELAID
さて、チュニジア。
場所は北アフリカ、リビアとアルジェリアに挟まれた北の沿岸部は地中海にそっているところにある。
大きさは、北海道の約2倍ほどの国。
この街、ドゥーズは、サハラ砂漠への北の入口です。
こんなに乾いた大地に心寄せるのは、
慌ただしい年末が湿った粘土のように重くのしかかってる気がするからなのかなぁ・・・
いやいや、
大きく思いを寄せているのです。
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登録日:2006年 12月 28日 23:32:52
ふんわり。そんな気がする。
女王の香り―マリー・アントワネットの香水、ついに完成-フランス
【パリ/フランス 15日 AFP】18世紀の王室付調香師が書き残した文書をもとに、マリー・アントワネット(Marie Antoinette)が使用したとされる香水が復元された。
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あ〜なんだかいい香り・・・
そんなふんわりした空気が漂ってきそうな風景。
でも、実際はそうでもなかったよう。
時代を超えた復元の試みは、
完全なものになり得ないことに意欲を駆り立てられているのでしょうね。
この映画も気になるが、この香水も試してみたい。
テスターはないのか?などど、思ってしまっては、
やはりこれは庶民に向けてのものではないのか…
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登録日:2006年 12月 23日 02:45:21
やっぱりpopでなくっちゃ!
ウィーン市、男女平等の意識を高める標識を導入 - オーストリア
【ウィーン/オーストリア 17日 AFP】男性の人型ではなく女性の人型を使った歩行者用信号、女性の走る姿を示した非常口の標識。
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(c)AFP
こんな色合いだとやっぱりついつい見ちゃいますね。
見てこそはじめてメッセージについて考える・・・
「ついつい」ってかなりのpowerですね!
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登録日:2006年 12月 19日 02:45:40
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