2007年 01月

Tabacommunauté

EU委員会、禁煙法拡大へ検討を開始 - ベルギー

【ブリュッセル/ベルギー 27日 AFP】欧州連合(EU)の行政執行機関、欧州委員会は30日、公共の場での禁煙政策が大きな成果を上げているアイルランドなどの国をモデルとして、EU内の禁煙拡大についての討論を始める。
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(c)AFP

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前回の内容に続いて。

フランスやイタリアのカフェなどで行われる
"タバコ・コミュニティー"も消滅に向かうのか・・・
と思うと、せつない。

「利はなく、他人に害を及ぼすもの」という視点だけから見れば、
そんなもの早くなくしてしまったほうがいいに決まってる!と
思えてくるが、
元々は嗜好品なんだから、害を及ぼさないことを念頭において
分煙していけば、いいのではないか?
と思うのだけど、やっぱり喫煙者のモラルがないのか。

モラルのなさを法で規制する、あるいはモラルという言葉を前面において
ドロン!とこじつけで人々を動かせない状況にしているのか。
勢いにまかせてる気がするのもまたふに落ちない。

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登録日:2007年 01月 29日 00:56:37

潜り、燻らす

パブでの禁煙法導入に備え「嗅ぎタバコ」人気が復活 - 英国

【ロンドン/英国 16日 AFP】ロンドンのパブで「嗅ぎタバコ」を楽しむ人々が増えている。
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(c)AFP

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また時は巡って、もどった。
炭坑夫が嗅ぎタバコなんぞ、よっぽどブリティッシュの肺は燻っていたのだろうと、考えるだけでむせてしまいそうだ。

しかし、いくら時代の風潮といえ、こんなに喫煙者を嫌われ者にしてしまっては、ただ単にかわいそうである。弱いものいじめとさえ思えてくる。

煙が有害物として、敬遠されるものとなると、バーやクラブでの懐かしい、決して”香り”とはいえない、あの独特な"ニオイ"はもう過去のものになってしまうんんだろうか・・・

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登録日:2007年 01月 16日 15:40:50

後光がね…見過ごせないのね…

ジミ・ヘンドリックス、ウェールズ国家も演奏か? - 英国

【ロンドン/英国 6日 AFP】ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)のファンのあいだで、彼が演奏する有名な米国国歌「The Star-Spangled Banner」と同様のスタイルでアレンジされたウェールズの国歌を演奏したのではとの論争が巻き起こっている。
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(c)AFP/NICOLAS ASFOURI

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dear friend。
これはジミヘンに向けた言葉ではないよ。
思い出した友達がいたのでね。
よくあるはなしだけど、見てくれてるかな。
そう。あなた。
happy new year!


ところで、<Angels in America>。
ミュージカル上演されていたものを、ドラマ化した物語(全6回)。
80年代アメリカ社会ー宗教・政治・人権などーを、同性愛社会を通して表現している。

さて、覚えてますか?80年代。
その日暮らしだったかもしれないし、
夢に向かって目を輝かせていたかもしてないし、
永遠に今が続くと思っていたかもしれない。
世界は、目の前に見えるものにしかなかったかもしれない。

今(制作は2003年だけど)だから、
その頃のアメリカをこのように表現できるのだと思いました。
身をもって、思い起こした80年代でした。
今の日本は、まだここまで進んでいないこともよくわかりますよ〜。
本当に素晴らしかった。
何か、問われてみたくなったら、見てみてください。

http://www.wowow.co.jp/angels/contents.html

表現って、同じなら美しいほうがいいねー。

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登録日:2007年 01月 07日 03:01:00

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