エコハウスと建て替え問題

ちょっと前ですが、自宅で利用する電力などを太陽光発電による太陽電池を利用しオール電化、建物の壁や窓を断熱材や複層ガラスなどでエネルギーのロスを減らし、余った電力を売る小宮山エコハウスをニュースで取り上げられていたのを観ました。
小宮山エコハウスの実力は十二分に理解して凄いと思い、その実践力に感心しました。

実際エコハウスに建て替える事を推進していくとなるとハードルは高いですし
リフォームを行うにしてもお金が掛かるし密集地では工事も困難でしょう
実際に大規模な建て替え計画に参加している自身として思った事は
建て替え計画の話し合いの場で耐震・防犯・緑化は話し合われましたが太陽光発電などエコロジーに関する設備投資は話し合われずに議題にも上りませんでした。

政府の援助は当然の事ながら、やはり大規模な成功例が必要です。
そうでなければ意識として浸透しませんしオプション等の選択肢にならない気がします。
やるなら都市計画の時点で再生可能エネルギーの都市モデルとして作っていく方が参加し易そうです。但し初期投資はとんでもない規模になるでしょう
小宮山エコハウスでは初期投資の回収に10年以上掛かるようです。
低炭素社会は来るのか

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登録日:2010年 01月 24日 17:07:24

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