宇宙創成直後の数十万分の1秒


独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)と大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構(KEK 鈴木厚人 機構長)を中心とする研究グループは、米国ブルックヘブン国立研究所(BNL)の国際共同研究で、相対論的重イオン衝突型加速器(RHIC)を用い、太陽中心温度の10万倍も高い、約4兆度の超高温状態を初めて実験室で実現することに成功しました。この高温状態では、宇宙をつくる元素の構成要素である陽子・中性子が融けて、クォーク・グルーオンからなる新物質相「クォーク・グルーオン・プラズマ(QGP)」になっています。これは、理研BNL研究センターや日米科学協力事業「RHICにおける重イオン衝突実験」が参加するPHENIX実験による成果です。 (理化学研究所プレスリリースより抜粋)

宇宙創成直後の数十万分の1秒の間の状態だそうです。。。。一言でスゴイ状態
宇宙創成の謎を解く研究においてはすごい成果じゃないかな、太陽中心温度の10万倍も高い超高温で、原子は熔け「完全液体」となり、宇宙創成時のクォークスープを生み出す高温を再現
原子も溶ける世界へようこそ

カテゴリー[ 科学 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 02月 18日 23:51:06

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2010年 02月 >

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28





プロフィール
オージュ@空手道御無沙汰
オージュ@空手道御無沙汰
人は人我は我
相手の身になって考えよ
最近のトラックバック
検索