領有権問題


フォークランド紛争(戦争)は歴史的にも軍事的にも有名な戦争。

この領有権問題を日本に置き換えて考えてみると
竹島問題では韓国に占領されたまま問題を放置。
日本が自衛隊を派遣できない事をいいことに好き勝手やられています。
東シナ海ガス田の問題も軍事的な圧力が無いため中国に先に採掘施設で既成事実を作られて交渉が不利になってしまい国益を損ねた
この前例を利用して中国は軍事力を背景に経済水域に採掘施設を建設して軍事力と共に交渉の場に付きます。
いずれも日本は監視しているだけで警告は外交声明で終わっている
これらがイギリスとアルゼンチンであれば既に戦争状態に突入している状態です。両国に限らず反撃して来ない国は日本だけでしょう

シーシェパードによるテロ行為に関してもハッキリとした姿勢を取る事が今後同様なテロ行為を未然に防ぐ事になるのではないのか
できるかぎり平和的解決を望み、やむを得ざる状況であれば武力衝突も辞さずの構えを示さなければならない時ではないか
目の前で盗みを働いている事を知りつつ沈黙している事は、既に所有権を放棄していると見られても何も言えないし、鍵やセキュリティを掛けずに家を留守にする人は居ない。
安全と平和は他人から与えられるものではない、自らの力で得るものです。

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登録日:2010年 02月 23日 00:15:31

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