2007年 03月 03日

伝統・そして食文化

国内の「日本料理店」の9割、オーナーは中国人 - フランス

【パリ/フランス 21日 AFP】パリ市内の「日本料理店」の数は、この2年間で3割増となった。コレステロールたっぷりの食事よりも、健康的な食事を好む最近のフランス人の嗜好を表したものだと言える。

 しかしながらこの国で日本料理店に入るときには注意が必要だ。そこで出されている料理は、伝統出来な日本料理とはまったく異なるものなのだ。何しろ、日本料理店をうたうレストランのうち9割が中国人オーナーの経営しているものなのである。

 写真は20日、パリの日本料理店で魚をさばく料理人。(c)AFP/DOMINIQUE FAGET

AFPBB News


オーナーが外国人でも別に日本食を理解した料理人が居れば問題ない
問題は日本食を知らないで、看板や店の雰囲気を東洋風にアレンジしただけの
トンデモ日本料理を日本食として出す店だ

日本人であれば到底受け入れがたい料理を平気で金とって出す店
看板・メニューからして日本料理屋ではないとわかる造り
しかし現地の人にはそれが日本料理と受け取られてしまう
この誤った食文化の伝わり方は危険だと思う

食は国や宗教など文化が違えば変化があるのは当然
その地域や人に合わせた味があっていいと思う
アレンジした物が出てくるの当然で、
日本の洋食店も日本人に合わせた味付けになっている

しかし、基本は崩してはならない
食を通じてその国の文化がある程度理解できるのだから
低レベルの偽者は駆除すべきだと思う

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登録日:2007年 03月 03日 18:47:23

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