2007年 03月 11日
遺族には同情を、法廷に銃を向ける
【ワシントンD.C./米国 11日 AFP】米連邦控訴裁判所は9日、約30年に及んだワシントンD.Cにおける一般市民の拳銃所持禁止を違憲とし、解除する判決を下した。
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(c)AFP/Hector MATA
危険なモノには規制を設けるのは常識です。法治国家においては当たり前の事でしょう
車であればアメリカの道路交通法は歩行者の安全を図っている、当たり前のことです。
しかし、アメリカは銃を危険な物と認識してるにもかかわらず
規制を設けることに否定的だ、これは自分から見たら人を撃つ(殺す)権利を無くしたくないと声を大に訴えている様にしか見えない
全米ライフル協会は国民皆「殺人許可証(マーダーライセンス)」が理想なのだろうか?
憲法修正第2条を銃器を所持する権利を憲法が認めていると解釈して"犯罪を抑制し命を守る規制"を「違憲」とし司法が判決を下した。
銃が自分の命を守るのか?規制を守って安全を確保するのか?
普通は後者
極論になるかな、国内テロ対策で市民から銃を取り上げることは可能ですか?後で訴えられたら負けてしまうのでしょうか
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登録日:2007年 03月 11日 12:22:12
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