2008年 11月 20日

日本のサブカルチャーは立派な日本の輸出品

宮崎駿監督、麻生首相の自称「漫画好き」に苦言

【11月20日 AFP】(一部更新)アニメ映画監督の大家、宮崎駿(Hayao Miyazaki)氏(67)が20日に行われた記者会見で、麻生太郎(Taro Aso)首相が度々自らの漫画好きを強調することに苦言を呈した。
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(c)AFP

AFPBB News


この宮崎駿氏のコメントから自分が感じたのは「何故批判するの?」だ、コッソリやるよりは
知られたほうが好感が得られるのだから悪い事ではないのだ
いまや日本だけでなく世界のオタク文化にまでなった日本を代表するソフト分野の輸出品最高峰
首相が先鋒に立って日本の弱点のソフトパワーに力を入れるのはいいことだと思う
マンガやアニメを通じて日本に興味を持ってくれる外国人は多い
チョット前までは日本といえば車や家電、品質のハード部門made in japanだった

以前、なんかのニュース番組でアニメ産業について紹介していたのを観た。
製作現場が全く変化が無い低賃金・重労働で殆どスタッフの愛情に支えられている異常な状態で今迄外国のTVに格安で買い叩かれていた事などを聞きました。
業界でビジネスモデルとして成功しているのはバンダイくらいと聞きます。
他にもネットのニュースサイトでも業界内の問題点を取り上げた記事を見かける時があります。
良い作品を作るのもいいですが自身が身を置く業界についてどう感じているのでしょうか?

自分はオタクに対して肯定的です。
自分の趣味に素直に熱中する姿勢は内容はどうあれいいと思っています。

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登録日:2008年 11月 20日 22:48:37

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