まず、銃ありき 「学校に凶器を持ち込め」・・・の思考?思想?

「校内での銃所持を認めよ」、銃乱射事件で勢いづく銃擁護団体 - 米国

【ワシントンD.C./米国 23日 AFP】前週、バージニア工科大学(Virginia Tech)で32人が犠牲になった銃乱射事件で、バージニア州の銃擁護団体は22日、「同様の事件を防ぐには市民がさらに武装する必要がある」と訴えた。
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(c)AFP/Getty Images Scott Olson

AFPBB News


アメリカ社会の不治の病『銃』
衣食住 は人が生活するうえで必要なものと言います。しかしアメリカにはもう一つ衣食住銃が生活のしていく上で必要なものだとこの団体は言っている
「学校に凶器を持ち込め」銃があれば死んでいた人は助かったはず! この団体は狂気の集団です。少なくとも日本から見たら異常です。
しかし、この考えはアメリカ国民が抱える銃社会の中では異常な意見とは捉えないようで、事件が起これば忌み嫌うものなのに各家庭に一丁有るの状態が普通な感じなのか
アメリカの一般市民から銃を取り上げる日は来るのか
衣食住銃 から銃が消える夜明けは来るのか

衣食足りて礼節を知る>人は、物質的に不自由がなくなって、初めて礼儀に心を向ける余裕ができてくる。衣食足りて栄辱を知る。 有名な語句です。

カテゴリー[ 社会 ], コメント[1], トラックバック[0]
登録日:2007年 04月 23日 21:04:22

コメント

おっしゃるとうりだとおもいます まさに構内で銃を所持するなど狂気の沙汰です。自分の身は自分で守ると思っているようだが何のための法治国家か、西部開拓時代先住民のインデアンを虐殺侵略して国家を作った米国人の暴力性が未だに残っている。イラク、アフガンを武力で侵攻しつずけている米国。民主党の岡田氏が言われるがこの戦争は世紀の愚行であると、米兵の死者も4200人になろうとしている。こんな無益な戦争で死んでいった人たちにブッシュは謝罪の言葉もない。ブッシュを戦争犯罪で裁けと結う米国内の反戦自治体をTVでみたが応援したい気持ちだ。話を戻すがあるカナダ人は銃を持つことで安全が保たれるなら米国は世界一安全な国であると

たかし @ 2008年 09月 20日 12:33:51

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