調査捕鯨の一般常識は浅識でした

日本の調査捕鯨に関する歴史的経緯と現状

【1月21日 AFP】南極海での日本の調査捕鯨船に対する米環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)」の一連の妨害活動は、反捕鯨活動の熱意もさることながら、日本にとっては感情面に訴える問題でもある。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


多くの人が捕鯨の歴史や科学的な問題に対して浅識であることが確認された記事です。
日本捕鯨協会 - 捕鯨問題Q&A -を読んで、記事の内容と比べると一部知ったかであったことが分かった。
IWCにおいて非海洋国が加盟している事がおかしいこれらの国々が援助を目当てに票を持っていることがいびつな議決になって表れている、鯨の管理が目的の組織のはずだ。
それと科学者の間で常識とされている鯨の個体数が増えている現実も現状として書いて欲しかった
記事の中ではナゼ捕鯨国の中で日本だけが特別に攻撃されている不思議に触れていない
おそらく何も知らず、調べない人は、メディアの間違った情報を常識として受け止めて攻撃されることを普通と思ってしまうだろう
調査目的に対する致死的及び非致死的方法の優劣を比べてみると
とても保護団体は内容や有効性など知らず訴えているだけの無知だと分かった
本当に保護団体は感情団体だとあらためて知らしめた


【せんしき・浅識】
知識があさはかなこと。見識が浅いこと。また、そのさま、その人。

カテゴリー[ 科学 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 01月 21日 23:21:10

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2008年 01月 >


1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

プロフィール
オージュ@空手道御無沙汰
オージュ@空手道御無沙汰
人は人我は我
相手の身になって考えよ
最近のトラックバック
検索