柔道を見ろと警告を発してくれているのかな?と思いきや・・・・日本食文化

日本食は「柔道に学べ」、日本食レストラン海外普及運動

【3月10日 AFP】海外の日本食レストランの普及・向上活動を行っている団体の理事長を務める食品メーカー大手キッコーマン(Kikkoman)の茂木友三郎(Yuzaburo Mogi)会長は10日、日本食は「柔道」からインスピレーションを得るべきで、国際化には譲歩も必要だと提言した。
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(c)AFP

AFPBB News


現在、国際柔道連盟(IJF)には柔道の「本家」日本から日本人理事が不在で、現会長が絶対的権力を揮っています。
将来は日本食もこうなってしまうと警告してくれているのかと思いきや・・・


カルフォルニアロールはその地域のシェフが知恵を絞って作り出したメニューで、伝統とは無関係
ですが、日本食と称してうどんをぶつ切りにして麺の常態でないものを出すお店や、メニューがデタラメのなんちゃって日本語を使用している店などが実際あり
これらの店へ入って日本食を知らない海外の人に対し誤った認識を与えることはとても憤りを感じます。
海外旅行をする日本人に対してもコレは迷惑です。
厳しい審査でいいではないですか
ミシュランの星も厳しい審査を経て外部の批評でコロコロ変える事はしない
その頑固さが信用を得ている面も有ると思う

食文化が部外者の顔色気にして変化していけないです。
地域の人の味や風習に臨機応変に対処するのは良いですが、基本となる伝統を歪曲するのとは次元が違います。

スポーツにおいてもルールが決まっているから成り立つ
プレイヤーの文句に対してコロコロ判定を変えたり誤審などをする審判やスポーツは信頼されないのと同じ

かつて植芝盛平の演武を見た講道館開祖の加納治五郎もってして、あなたの合気道こそが私の理想の柔術の姿だといわしめた逸話がある
加納治五郎もこんなに普及するとは思いもよらなかっただろうが、まさかここまで非実践的な体系になってしまった事に嘆いていることでしょう。
ですが精神まで冒された時、柔道は終わります。

日本食もこのような道を辿らない様に厳しくする事は決して悪い事ではない

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登録日:2008年 03月 12日 22:30:57

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