新種の宝庫で経済圏、その名は大メコン圏

メコン川流域で過去10年間に発見された新種は1000種以上、WWF

【12月15日 AFP】世界自然保護基金(World Wildlife FundWWF)は15日、東南アジア・メコン川流域の大メコン圏(Greater Mekong)で、過去10年間に1000種を超える新種の動植物が発見されたと発表した。
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(c)AFP

AFPBB News


大メコン圏地域(GMS)は昔から経済の流通から林業・農業・漁業・天然資源など当事者国間・他国からの支援など政治的にいろいろあるメコン流域は東南アジアの重要拠点のひとつ

そのメコン流域の大メコン圏で生物学にとっても重要であるとアピールする報告が出ました。
以前から出ていたのでしょうがあまり表面化しなかったのか、させなかったのか・・・
ともかく新種の宝庫として注目を集めることになったので自然保護の観点から
政治に介入したいとWWFが出張ってきたのでしょう
しかし、10年でこの数の多種多様な種別の新種の発見数はたいしたものですね

カテゴリー[ 自然・環境 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 12月 17日 23:15:41

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