海賊行為を正当化主張するシ-・シェパード

シー・シェパードが調査捕鯨を妨害、接触は日本側に責任と主張

【12月27日 AFP】(写真追加)米環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)」は26日、オーストラリア領海内で日本の調査捕鯨船団の目視専門船、海幸丸(Kaiko Maru、860トン)を追跡し、異臭のする瓶を投げ込む妨害活動を行ったと発表した。
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(c)AFP

AFPBB News


世界各国で問題視され軍まで海外派遣する深刻な問題の「ソマリア沖海賊問題」は
暫定政府の港で隠されている事や“海賊業が儲かる商売”となっている事、人質救出の困難・身代金の高騰が深刻化の要因の一つ

自称環境団体シー・シェパードはハッキリと標的を日本の捕鯨船と公言し公海上ではないオーストラリア領海内で危険航行・妨害行為を行っている
危険物の投げ込みなど海賊行為に順ずる行動は明らかであり、国際批判を受けるのは彼らのほうだ
オーストラリアはこの事態にどの様な態度をとるのか?同盟国として早急に事態収拾に協力してもらいたい
過去これまでのオーストラリアの対応は全く反対の対応で日本を批判し、シー・シェパードを放置していた。
金融問題でピンチになったオーストラリアは余裕が無い、シー・シェパードを擁護しても何も得ない、日本に恩を売っておく意味でも取締ってくれ
日本もオーストラリアに巡視船の派遣を打診してもいいでしょう
国民の一人としても危険な目にあうと分かっている海域と知っているなら日本の海上保安庁の巡視船派遣を容認します。(出来る事なら自衛隊で一度脅しを掛けてもいいと思っています)
日本にとって海上の安全は生命線ですからなめられたらおしまいです。

カテゴリー[ 社会 ], コメント[1], トラックバック[0]
登録日:2008年 12月 28日 21:00:30

コメント

日本が設定している調査捕鯨海域は南緯60°以南ですので、オーストラリアの領海ではありません。
そもそも領海は沿岸からわずか12海里(22km)で、オーストラリアのEEZ(基本200海里)でさえ南氷洋には届きません。
つまり完全に公海上での話です。

ついでに言うとオーストラリアは南氷洋(南極海とも呼ぶ南緯60°以南の海域(国際水路機関定義))を自国のEEZであると主張していますが、国際的なコンセンサスは取れていません。
もし本気でEEZであると主張するなら、南氷洋で他国船籍の船が衝突する事態に対して監視なり仲裁なりをするべきであるのに、全くそれを果たしていない事実からも「南氷洋はオーストラリアの被管理海域ではない」と国際的には受け取られることでしょう。
ぶっちゃけ南極条約で定める海域とかぶるので、一国の排他的な経済水域とは見なされることは将来的にも無いわけですが。。。

あと南極条約に定められた海洋保護規定に則り、南氷洋では海から獲れたもの以外は海に投棄してはならない事になっていますので、ロープや薬品を投げるのは明白な南極条約違反です。
そして南極条約はSS船舶の旗国である蘭国、母港のある米国、基地にしている豪州全てが批准済みであり、その管理下にある全船舶に守らせる義務があります。

現状では、SSは南氷洋の環境を意図的に汚染する”環境破壊団体”であり、監督責任がありながら座視する上記三カ国はその同類ということになります。
そんな彼らも一日も早く現実と向き合い、法治国家としての責任を果たして欲しいものです。

蛇足:シーシェパードをSSと書くとナチの親衛隊みたいですが、まぁ似たようなものですね~

長い通りすがり @ 2009年 01月 27日 19:02:08

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