カテゴリー [科学]

小惑星探査機「はやぶさ」新たな偉業


小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワの微粒子を持ち帰っていた事が判明しました。
小惑星へ着陸し、無事帰還しただけではなく小惑星の砂を持ち帰った人類初の偉業まで達成。
今後の研究が注目されます。
ノーベル賞あげたいよ、日本に元気を希望をありがとう。

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登録日:2010年 11月 16日 23:57:07

日本人のゲノム高精度解読


理化学研究所が日本人のゲノム高精度な解読に成功したそうです。
世界各地の個人1000人分のゲノム解読を目指す国際プロジェクト「1000ゲノムプロジェクト」
遺伝的多様性など人類進化に関するDNAから解析するプロジェクトみたいです。
これから先宇宙へ出る人類などはDNAも多様化するのだろうか

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登録日:2010年 10月 26日 00:17:22

かぐや月の起源にせまる


今回の月周回衛星「かぐや(SELENE)」による月の全球を調べた結果
従来のデータは誤りであることが判明。
さらに月表面で検出されたカンラン石がマントル起源であることを裏付ける結果となった。
「きぼう」無人輸送機HTV、「イカロス」「はやぶさ」や「かぐや」といい最近の日本は宇宙で大活躍。

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登録日:2010年 07月 07日 19:39:33

テラフォーミング


小惑星24番テミスに水と有機物が実際に測定されたとのこと
これにより一部で唱えられてきた外宇宙から水や有機物などが持ち込まれた仮説が裏付けとして証明された
しかし、何故太陽に近い軌道にある24番テミスの表面に氷が保たれているのかは未だに謎だそうです。

遠い昔、地球が何らかの力を借りてテラフォーミングされていたとしたら・・・この空想もアリなのでは
水の起源がこの氷の惑星にあるのだとしたら将来、惑星改造テラフォーミングを火星や金星もこの氷の惑星を利用すれば出来るのではと空想が膨らみます。

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登録日:2010年 04月 30日 00:27:48

北欧に展開するHAL


スウェーデン・デンマークと北欧諸国と調印しロボットスーツHALが欧州で広く認知される機会が増えてきました。

CYBERDYNE社

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登録日:2010年 03月 10日 21:33:25

腸能力


腸は専門家の間では「セカンド・ブレイン=第2の脳」とも呼ばれ体内の95%の神経伝達物質「セロトニン」の生成がされている驚きの器官です。
そしてまた腸内は酸素の無い一酸化炭素、二酸化炭素、メタンガスが充満する原始状態が保たれた場所で、多くの微生物・細菌が共存する場所。
こんな不思議な体内小宇宙の腸器官。微生物の遺伝子データがほとんど見つかったことも当然ながら驚きです。
腸が元気であれば健康を保てる。免疫力を付けて、腸(今日)も元気にガンバロウ(笑)

腸の不思議な話

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登録日:2010年 03月 04日 22:45:45

宇宙創成直後の数十万分の1秒


独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)と大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構(KEK 鈴木厚人 機構長)を中心とする研究グループは、米国ブルックヘブン国立研究所(BNL)の国際共同研究で、相対論的重イオン衝突型加速器(RHIC)を用い、太陽中心温度の10万倍も高い、約4兆度の超高温状態を初めて実験室で実現することに成功しました。この高温状態では、宇宙をつくる元素の構成要素である陽子・中性子が融けて、クォーク・グルーオンからなる新物質相「クォーク・グルーオン・プラズマ(QGP)」になっています。これは、理研BNL研究センターや日米科学協力事業「RHICにおける重イオン衝突実験」が参加するPHENIX実験による成果です。 (理化学研究所プレスリリースより抜粋)

宇宙創成直後の数十万分の1秒の間の状態だそうです。。。。一言でスゴイ状態
宇宙創成の謎を解く研究においてはすごい成果じゃないかな、太陽中心温度の10万倍も高い超高温で、原子は熔け「完全液体」となり、宇宙創成時のクォークスープを生み出す高温を再現
原子も溶ける世界へようこそ

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登録日:2010年 02月 18日 23:51:06

ゲノムに残ったウイルスの化石


ヒトゲノムは免疫と共にウィルス情報まで取り込んでしまうのかな
 Natureでは 発見された内在性ボルナ様N(EBLN)エレメントとよばれる塩基配列。このエレメントの起源は4,000万年以上前と非常に古いが、ジリスのEBLN配列は、もっと最近になって組み込まれたものである。霊長類のEBLNはオープンリーディングフレームが保存されており、mRNAとして発現していることから、宿主の遺伝的新奇性の供給源として機能している可能性が考えられる。
この発見はこれから議論になりそうです。

Nature Japan

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登録日:2010年 01月 08日 22:35:11

デザイン力も重要になるロボット工学

日々進歩するロボット工学の技術。
教育用大型ヒューマノイドにもこんなによいデザインが求められるのか
デザイン力の重要性は今に求められた事ではない
産業がデザインの良し悪しでプレゼンが左右され、活性化し成功する例もある
それにしても教育用大型ヒューマノイドとはすごい、身長は小学生低学年6歳~7歳程度
教師にもなるロボットだそうです。

身長126センチ 体重15キロ バッテリー駆動時間1時間 センサ各種 無線LAN 通信

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登録日:2009年 12月 23日 17:17:31

LHC粒子加速器


宇宙の秘密に迫る研究だそうです。
現在加速器は欧州・アメリカ・日本の3箇所に存在します。基礎科学は重要です。


KEK:高エネルギー加速器研究機構
先端加速器科学技術推進協議会

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登録日:2009年 12月 02日 21:38:13

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