2007年 10月 26日
神という概念
異宗教間サミット閉幕、「神の名による暴力は神への冒涜」と表明
【10月24日 AFP】イタリアのナポリ(Naples)で3日間の日程で開催されていた異宗教間サミットは23日、「神の名の下に行う暴力や戦争は神への冒涜(ぼうとく)だ」とする共同声明を発表して閉幕した。
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(c)AFP
こういうイベントが定例で開催されているとは知りませんでした。
多くの戦争の原因は、愛への執着と宗教にあると思いこんでいたのですが、この記念写真を見る限り、宗教や民族が異なっていたとしても理解し合うことはできそうに思えます。何かに執着することと、尊重することは違うのだとやんわり説くことができる人が増えるとよいと思います。
「神の名の下に行う暴力や戦争は神への冒涜(ぼうとく)だ」とする共同声明…、というのは微妙です。神という概念のない仏教徒であるわたしには、神は物語の世界に存在するもののように思えてしまい、とらえどころがありません。ある種の人たちにとっては、おそらく神は何かをコントロールするためのツールとして、もっとも便利なものなのでしょう。
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登録日:2007年 10月 26日 16:28:15
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