2007年 11月 27日

長生きのデブは存在しない

抗うつ剤を服用した虫は長生き、米研究所が発表

【11月26日 AFP】米シアトル(Seattle)のハワード・ヒューズ医学研究所(Howard Hughes Medical Institute)の研究者らは21日、一般に処方されている抗うつ剤を虫に投与することで、寿命が人間でいう100歳まで延びたと発表した。
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(c)AFP

AFPBB News


クレッチマーの体型による気質の分類では、内因性の精神異常とされる躁うつ病として診断された人には肥満型が多く、分裂病では細長型が多く見られ、発病以前の性格や近親者たちの体格・性格も同様の特徴が見られたということだったはず。

うつになりやすい傾向があるでぶが抗うつ剤を摂取する
 ↓
1.健康な精神状態を保つ神経伝達物質の減少が抑制される
2.脂肪を生成する神経伝達物質を吸収しにくくなる
 ↓
やせる
 ↓
長生き

おおざっぱにいうと、こんなことですね。躁鬱気質のでぶは、やせれば長生きする。まあ、長生きしているでぶはいないような気がするので、あまりに当たり前のことでした。

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登録日:2007年 11月 27日 15:59:20

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