2006年 02月

『禁断の聖書』#3 ヨハネの黙示録

ヨハネの黙示録-Wikipedia
≪黙示録≫というのは基本的に発生したのは弾圧の時期、というところまでは確認の取れる事実であってそれ以外の解釈は自由、というか、ありていに言って「なにが書いてあるんだかわけわからん」という内容のものらしいんですが。
わりと有力な説で当時、同じ状況に置かれている人たちには容易にわかる内容だったのでは、ということが言わてます(しかしその後、その黙示録そのものから派生した黙示文学、といわれる群の書物があったりします、その時点では初期の意味を失っている可能性がw)。ぶっちゃけると地下出版とか地下文書と言われるものですね。

この中に良きキリスト教徒を一度に天に戻し、悪魔が出現し、それ以外の者に世界の終わりが近づくのだ、ということが説かれている部分がありまして。
これを文字通り読む人らが存在、そしてその「時期」はもうすぐだ! ということが過去何度も何度も何度も何度も繰り返し唱えられてきたんだ、というところまではとっても楽しい内容だったんですが(半分嫌味)(ただ、根拠のないパニックってどの民族でもわりとありますしねー)(日本だとハレー彗星の襲来に騒いだという話が近いような)。
ただ、その時期を示す一つの指標が“選ばれた民族”が“約束された地”に戻る、ということを説明し始めまして、、、やっぱり、エルサレムとユダヤ人ですか...orz
あー、アメリカにある、実際の国としてのイスラエルやユダヤ人への連帯感(全てにおいてじゃないけど、差別も存在しますし)みたいなものを感じたことがないでもないんですが、もしこんな解釈が源泉だったら本っ気で泣くぞ?!
悪魔の存在なぞすっとばして、現実の思想がなによりも怖い内容でした、、、ううう。

カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 02月 28日 13:46:33

『禁断の聖書』#2 キリストのライバル

ギリシャのアポロニウスにはイエス・キリストの生い立ちと酷似した伝承と生き返りのエピソードが、サマリアのシモンには空中浮遊の奇跡が、マリア崇拝の胸像はエジプトの女神イシスがモデル、ワインとパンを“血と肉”に見立てる儀式はミトラス教徒の秘儀。
ああ、そういえばキリストの誕生日になっているクリスマスもミトラス教の祭りが盛んだったのでキリスト教に取り込むためだったと聞きますね(キリスト教側の資料で残っていたのではないかと思いますが)。
そして比較的初期に盛んだったグノーシス派が伝えた「よく笑う人間らしいキリスト」の伝承はキリスト教内部の権力闘争の末、闇に葬られ、異端の烙印が押されてしまったそうで、最近見付かるまで知られてこなかったのだとか。
ナグ・ハマディ写本-Wikipedia
基本的にこういう他派からの取り込みはシンクレティズムとも呼ばれていて、わりと珍しいことではないんですが、、、オリジナル部分残ってるのかな;

ご存知『旧約聖書』はユダヤ教の歴史書を分捕ったものですし、彼らの救世主は「王→戦いのリーダー→民族の開放者」であって全く違います(イエス・キリストを救世主と認めるもなにも行いから定義から全く別物)。番組の中でキリストに洗礼を施したヨハネのことを、彼の信徒たちが“預言者”と呼んでいたのはそのせいです、イエスさんを否定してもヨハネさんを救世主扱いはしないわけ。だって別物だし。
だからそもそも、戦いを指揮したバル・コクバ(ユダヤ戦争というローマからの独立運動、勝ったけど当然その後制圧)を救世主だと期待するのが正しいんだよ...orz
キリスト教が、排他と軍事と権力にまみれてるのも無理ないのかなぁ、これじゃ。

カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 02月 27日 19:19:40

『禁断の聖書』#1 テンプル騎士団

テンプル騎士団-Wikipedia
テンプル騎士団というのは十字軍がエルサレムを陥落した後、一人の修道士が言い出して作られることになったのだという巡礼者たちを守るための騎士団、最初に与えられた本拠地がイスラエル(要するに後のユダヤ教)のソロモン王の神殿跡であったことから神殿騎士団、とどのつまり日本で知られている“テンプル騎士団”と呼称されるようになったらしく。
その後、着々と勢力を伸ばし続け、最期は肥大化しすぎて財産を狙われ。
その方法として異端審問を使われた、というわりとキリスト教らしい話です(待て)。

えーと、史実としては解散150年後のロスリン聖堂と、“死海文書”と共に見付かった地図の所在地に行ってみたところ、十字軍の痕跡があったよ。というところで全部?
あ、いえいえ、すみません、騎士団が捕縛された後、フランス王が期待していた財産のかなりの部分が消え去っていたというのもあるんだった。でもそれ、最初の元手がなんであっても、金融業がキリスト教の元で禁止されていたせいで有利にことが運べたのであってもほとんど騎士団当人らが稼いだんだよねぇ、なんかどっから突っ込んでいいんやら。
フランス王のでっち上げ以前に異端審問自体が正直異様じゃないですか。。。
マグダラのマリアだろうが、ヨハネの首だろうが、牛の悪魔像だろうが、拝んだくらいで火炙りにしてんじゃねぇよ! というのをこの地域に言っても無駄なんですけどね。
“バフォメット”が暗号で示されたソフィア=マグダラのマリアかもしれないという説はちょっと素敵じゃないかと思います、大概長くエルサレムの地にいすぎて、イスラム教の影響が入ったというのも楽しい想像ですよね、キリスト教が母体じゃなきゃなぁ。
にしても、ベストセラーの名前をそんな何度も連呼してていいのかw

カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 02月 26日 23:43:50

『アウトブレイク:病原発生と感染ルート』#5 フィラデルフィア、謎の病原体

レジオネラ-Wikipedia
“在郷軍人の会”というよりもどっちかというと「数日間ぶっ続けで飲み続けるじじい集団」がキモだったのではないのかと思うのですが、朝鮮戦争が1950-53年で1976年にこの会が、ということになるとじい様率は低くはなさそうな。
(しかしそうそう立て続けに死ぬほどの年齢ではないよなぁ。)
そしてこの時点ではレジオネラ菌は未発見、肺炎と似た症状を持ち(ただしもっとも一般的な抗生物質の幾つかが効きにくい)、高温多湿の場所ではどこでも菌自体は繁殖するものの霧状になって肺に吸収されない限り感染することはなく、しかもその場合もその人の抵抗力が落ちていなければ発病することがない、という。
あらん限りの勢いで見つけにくいですね、、、これ。
とあるホテルまでは特定できたものの、空調は定期清掃済み、ちょっとトイレを借りて通り過ぎただけの女性まで発病しているわりには従業員は全員無事。というところを考えるとどうもこれ、感染者は多くその中の発病率は高くない、ということになるのかな。
在郷軍人さんたち、多分普段は健康だったでしょうしねぇ。

レジオネラ菌っていうと日本でも循環式温泉で見付かったことありますが、こんな大規模なことがない限り今も発見されていなかった可能性もあるのかもね。
新しい感染症の発見が今後もありうる、ということに気付くきっかけになった、と言われていましたが、本当にそんな感じ。そしてこの回ばかりは「テロかもしれない!」とパニックになる人たちの気持ちはわかりました、ホテルも大雑把に聞いている限りで清掃を怠っていた様子もないし、なんか本当にどこで運命が別れたのかなぁ。

カテゴリー[ 医療・伝染病(動 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 02月 24日 16:28:30

『アウトブレイク:病原発生と感染ルート』#4 黒チフスの呪い

“ボリビア出血熱の発生の背景と制圧の経緯”(日本獣医学会)
“黒チフス”とボリビアの地で呼ばれたその出血熱の正体はウィルスで、それが空気感染も接触感染もしないというところまでは治療スタッフにも医者にも感染していないことではっきりしていたのですが、それにしては感染者数が多く、範囲もよく調べてみたところ村の片側に点在してはいるもののそうとだけ言い切れず。
一つの家で病人が出るとその周囲に広がる、というような独特のもの。
また、患者を隔離しても病人が出ることから、動物由来のものではないか、というところまではこの村に三人の医師が来た時点で見当が付けられていたんですが。
過去の似た症例を当たり、ネズミに絞ったところまではビンゴだったんだけどなぁ、その後、ネズミと人間をつなぐためのノミ等(ウィルスは特定の動物でないと生きられません、守備範囲が広いウィルスもいるけどね)が見付からず。

「なんでネズミの病気が人間に感染するんだ!」というパニックを引き起こしていたみたいなんですが、ウィルスが尿に含まれることはまあともかく、ネズミの食品汚染はもうちょっと早く気付いてても良かったんじゃ、と思ってしまうのは酷でしょうか。。。
あ、でも、言葉が通じてればなぁ、と思うのは悪いことじゃないですよね;
とはいえ、接触感染よりも感染力は低い、という認識だったから仕方ないのかなぁ、アフリカの地で1963年、米兵として派遣された伝染病対策の経験もない三人のお医者様で、そしてその後、それこそここの経験を生かし伝染病に当たられたのが素晴らしいです。
それにしてもマラリアへの対策のため殺虫剤DDTが撒かれ、その結果猫が村から消え、ネズミ由来の病気が蔓延って皮肉な話だなぁ、なんとも。

カテゴリー[ 医療・伝染病(動 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 02月 23日 22:51:55

『アウトブレイク:病原発生と感染ルート』#3 911号室の殺人鬼

重症急性呼吸器症候群-Wikipedia
最初の感染率の高さから「空気感染」が疑われたものの、後々の研究によってどうやら「接触感染」ではないかという結論で落ち着き、そのおかげで制圧が出来たのだ、という証言があったんですが、前に見たペストの回みたいに、空気感染させる患者と接触感染レベルで留まる人とかいるって可能性とかはないんですかね?(肺ペストになるかどうかが境い目だったので、もともと、肺炎を引き起こすことが前提のSARSを同じように考えることは無理でしょうが。)
SARSに関してはつい最近のことなので覚えているんですが、各国の対応がまちまちでちょっと見ていて面白かったです、いや、面白がっている場合ではないんですが。
コロナウィルスという風邪のもととなるウィルスの変異種で、動物由来。
最終的に終息してしまったので、接触感染だろうと目されています。
“スーパースプレッダー”(大人数に感染させる患者、体質的なものか行動条件なのかは不明だとか)となったのは、広東省から香港に来た医師でその後、彼と同じホテルのフロアにいた旅行客がベトナムのハノイ、カナダのトロントへと移動。
世界に蔓延するきっかけとなりました。

ベトナムのイタリア出身のウルバニ医師がこの病気をWHOに報告し、自分が発病した時に隔離することを願い出ることによって隔離が有効であることを示し。
その後の各国の対応によって徐々に感染者を減らして行くことに成功。
根本治療は不可能ですが、対処療法によって9割ほどが回復、一時の世界的なパニックは収まりました。これ、疫病の意識転換点の一つなんでしょうね。

カテゴリー[ 医療・伝染病(動 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 02月 22日 00:05:24

『アウトブレイク:病原発生と感染ルート』#2 連続殺人バクテリア

O157-Wikipedia
O157はちょっと私が誤解していた部分もあったんですが、あくまで食中毒であって、人間の間での感染はせず(排便に触れるような場合も、口に入れなければ問題ありません)、非常に繁殖力が強いとはいえ80度程度を2秒で死滅。
それでは基本的に熱を入れなければ食べられることのない肉から、一体どこで感染するのかというか「生肉」から「加工肉」への感染が主。そしてその加工肉から別の場所にどんどんと増殖していくという形でもって、実はO157自体は牛の体内ではごく標準的に保有しているのだそうです、ここでも排泄物が主ですね、けれど精肉の段階で注意していればまず食卓に上がるようなことにはならないと。
感染すると治療不能、酷い下痢と下血、菌の発生する毒素で内臓器官がやられます。

そして、この地域でも評判の高かった精肉店では、生肉と加工肉を切るのに従業員たちが同じナイフを使っていたのだそうです、そして店主はO157の疑いでもって(他に牛乳がありましたが、追跡調査ですぐに除外されました)調査を受けたのちも。
自分の店は安全であると胸を張って営業を続け、結果的にその間、感染者を着々と増大させていったようです。えー、従業員の聞き込みとO157の検出の時点で公表はともかく一時的に店を閉めてもらっても良かった気がするんですが。。。
店で検出されたO157が患者のO157とDNAで一致するまで対処が出来なかったのだとか。
それがまた、ストックホルムで有名な精肉店で、ほとんどその地方一体の卸し業までやっていたというのですから、ほとんど悪夢のような事件だったんでしょう。
27人が死亡、2千人が隔離、重度の肝臓障害を負った人も多いそうです。

カテゴリー[ 医療・伝染病(動 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 02月 21日 16:22:25

『アウトブレイク:病原発生と感染ルート』#1 まだらの怪物の復活

天然痘-Wikipedia
ある意味で一番恐ろしかったのは1963年のこととはいえ、福祉意識の高いスウェーデンの片田舎でもなんでもない首都ストックホルムで。いくら患者当人だからといって素人が医学辞典さえあれば症状から到達できる“天然痘”というウィルス性の伝染病を、発症後約一ヶ月以上も医者が見過ごしていたということなんじゃないでしょうか。
つまり「感染ルートがない」という思い込み、せめてインドネシア帰りの患者本人が来院していたら、という言があったんですが、インドネシアに大々的な感染例があるというのは聞いたことがありません(実際、帰路のどこかで、という言い方をされていましたが)。
ウィルス感染後の潜伏期間は2週間、発病した場合の死亡率は3分の1。
感染後3日めまでにワクチンを接種すれば発症率死亡率ともにぐっと抑えられるものの、ワクチンの在庫も少なく、ワクチンからの重い後遺症も残り。

この後、重い代償を払ったスウェーデンは天然痘の撲滅を掲げ。
その資金の提供をし、成功に至りはするのですが(テロルの可能性はまあ置いておくとしても)(あれは逆に、ワクチン開発用に取ってあるのだとのことです)、伝染病は毎年新種が見付かっているのだというのが現状なのだそうです。
でもこう、天然痘って、症状と感染方法(患者の使ったシーツからでも感染、飛沫感染もあり)(天然痘が認識されて以降の対応の悪さは、ウィルスが死者や物からの感染はしないと思い込んでいたことによるかと)と潜伏期間の微妙な期間、治療法がないことから恐ろしくはあるんですが、変異することもないしワクチンも存在するしで対応はあるんですけどね。ある意味でトータル能力の代表選手みたいなものか(不謹慎)。

カテゴリー[ 医療・伝染病(動 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 02月 20日 15:49:15

『世界わが心の旅』#6 インド 慈悲と瞑想の大地

ラビンドラナート・タゴール-Wikipedia
あー、タゴールさんや岡倉天心さんて名前しか知らなかったんですが、前に読んだインドの経済学者(アマルティア・セン氏)の流れというか、影響というか、彼が始めたのだかわかりませんが、インドにこういう伝統的な考え方ってもともとあるのかなぁ?

歴史家・色川大吉という、ちょっとやそっとでは忘れにくい名前をお持ちの旅人は、明治の岡倉天心の足跡を辿りインドのベンガル州カルカッタに行かれるのですが、そこに5世紀頃建てられ12世紀にイスラム教徒に破壊されるまであった仏教大学の遺跡を見て「別にヨーロッパに文明求める必要もないよなぁ」と言われます。規模一万人ほどで、私も玄奘三蔵の本で読んだことあります、外国からの留学生も大量にいたのだとか。
日本の場合は概ね中国と、場合によっては朝鮮半島も経由してますが、基本的にアジア圏って文化交流盛んなんですよねぇ、チベット系仏教まで入ってますし、名前やは体系は変える癖がありますものの、日本ってやたら物持ちいいからw
んが、そんな前提の“アジアは一つ”だという自然な気持ちから発せられた天心さんの言葉は、しかし後に大東亜戦争、侵略し力で一つにしようとする発想として使われました。
後の日本の歴史っていうか発展というか、西洋化は説明するまでもありませんが。
今でもインドの地ではガンジス川で死んだ人の灰が流される脇で子どもが遊び、特に隔てられているような様子もなく。生と死がその辺に当たり前にあって、皆死んだのち同じところに行ってこの世に戻り。ぐるぐる巡りながら高みの地を目指すのだそうですが(仏教の考え方と同じ? 輪廻転生から抜けるために徳を積むの、最終目的はこの世からの解脱)。
まあ、色川氏も文明社会にいるわけですが、それが絶対だと思うこともないよな。

カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 02月 19日 13:23:07

『世界わが心の旅』#5 中国・蘇州 水は生命

蘇州市-Wikipedia
臭いのする濁った水、そこで洗濯をする人々、建築どうのという基礎があるのかどうかもわからないでたらめで自由な造り家に、行き交う人々はやたら騒がしく。
「暴力的でもあるなぁ」というようなことを言われる旅人は安藤忠雄氏、なんでも有名な人なのだそうですが、どうにもどこで顔を見たのか思い出せず、彼の原風景は子どもの頃近所に存在していた川の水を引き込んで作られたバラックだったそうで。
(無許可の建物だよねぇ、多分、あの言い方だと。)
周荘、同里などの水路の張り巡らされた都市も訪ねておられたのですが、誰だったかが過去やってきて“まるで東洋のベネチア”だ、と言ったそうな。そういや都市って昔はそんな衛生的に綺麗じゃないのが標準的でしたっけね。
足場を組むのも難しいだろうに家は川の上に張り出し、中から覗くとまるで川に直接建っているかのような錯覚させる大変に贅沢な作り(貧しいんですけどさw)。
街を行くご老人たちも腰の曲がった人はとんと見掛けず。
和やか~な顔をしているというか、働き手として立派に現役だそうで、粗末にするしないというより単純に知恵があって体力が続けば尊敬もされるのが当たり前だよな。

水は溜めて何度も繰り返し使われ。
船がなんとも大雑把な調子で食料を運んできます、野菜の中には曲がっているものもあるけど気にしない。気にならない。家に入れば繰り返し中庭が存在し上は吹き抜け、図々しいくらいに外光を取り込んでいますねぇ、との言葉通り、中に電灯の類はありません。
どう取り込んでも家の中に影は出来るけれど、それは本来悪いことではないんだよな。

カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 02月 18日 00:13:11

1   |   2   |   3      »      

カレンダー
< 2006年 02月 >



1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28



プロフィール
紅夜
(女)
世界が平和じゃないとご飯の味が落ちてしまいます!!
(という感じのネタっぽいのに変えてみました。)
今年の目標は目指せ食料自給率あっぷでお願いします(とりあえず自分のこと棚上げるし)。
最近のトラックバック
検索