2006年 05月 06日

『ゲームソフトメーカー海外に挑戦』『中国ビジネスリスク今後の10年を予測』

日本が海外にゲーム販路を持っていたことがないわけではなくて、昔、ちゅーかかなり初期のシンプルな操作性のは結構持てはやされていたというか、、、ぶっちゃけて世界のゲーム市場の水準すら押し上げたという事実はあるにはあるんですが。
私、ここ数年の日本のゲームの大半はゲームに「本気」で取り組まない限り楽しめないというか、正直あまり好ましいと思っておらず、それはある程度そのメイン世代から離れているということによるのではないかと思うのですが、海外の距離感もそんなものじゃないのかな、と(でも国内では個人作成のゲームっちゅう文化を生みました、それもそれで)。
で、この番組の時期は2006年後半の“体感型”ゲーム機であるWiiの発売前。
(これは理論上は、海外にも受けるはずだよなw)(これを後付け理論と言います。)
小さなゲームメーカーが海外のソフトを国内に入れ、逆に海外販路を開拓しようとする、という流れの話。アニメもねー、受けてるとは言われてますけど絶対数が多くてむしろ国ごとに自分の好きな傾向の番組を選ぶ、という形で行なわれているわけですし。
だったらこう、メインとなる巨大メーカーのゲームが肌に合わなくても、自分たちが一から同じ立場でやって行けそうな提携相手を探す、というのはありだよね。昔はわざわざ国外から買い付けに来てくれて、それがなくなったら販路がなくなっただけなのであって。
今、完全に国内メーカーのゲーム自体の競争力がないわけじゃないんだもんな。
てか、ロシアメーカーとの提携がやっぱり印象的でした、わぁおww

えーと、後半は中国のビジネスリスクの話、日本が成長期にやったのと同じことが心配されてるのと(国内産業の保護と主導)(保護は叩けるけど主導は直接叩けない)、政治と景気後退の可能性について語ってました。まあ、まだちょっと先だろうねだってさ。

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登録日:2006年 05月 06日 15:18:22

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