2006年 11月

『天国からの最後の歌声』#1

パプア州-Wikipedia
いや、情熱そのものはけしてわからないでもないんですが、なんでそもそもこんな政治的に不安定な土地を選んで行くのかな。というか、お金を要求された時に払わないほうがいい、という頭はあるみたいなんですが武器持ち出されると弱いというか。。。
わかんなかったら、表に立たず、誰かに助けを求めてその人に間に立って貰うのが無難だと思うというか、まずその小奇麗な格好をなんとかせいとしか言えないというか。
パスカルがいたらなー、と泣き言洩らしてましたが、彼とセットだと上手く行ったってことだよね。いや、親友ってのは疑ってませんよ、古い土地で消えるものを惜しむ気持ちなんて村人に当たり前に存在するわけがなく、音楽の流通にも遠い土地でわざわざやってくる西洋人なんてお互い大事に決まってるじゃない(北アフリカ出身なら、パリの有名人だったろう、という言葉はなんというか、皮肉っちゅうかままならないというか)。
ある程度、身体が丈夫で忍耐強いからって過信しちゃったんかなぁ。

南太平洋の地で、消え行く少数民族の歌を収録したい、という思いを抱いた、どっかのわりと売れてる音楽プロデューサー、でも14年目だというので年季入り。
ちょっくら軍隊とかクロコダイルとか、ヒルとかマラリアを媒介する蚊とかいる土地でもけろっとはしてるんですが、押し弱い。いい人なんだけどなぁ、通行税として金毟られるわ、村に着いたら病気を治せ自分の足をなぜ優先しなかった、そして金を払え。次に来る時は医者を用意してくるように、と要求が次々と。
彼らは始めて会う白人に親切です、とその後で呟くのですが、うん、親切な人もいたのに別のが毟ってって台無しだったね。いいからパスカル君と来なよ(Vol.2へ続く模様)。

カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 11月 30日 23:46:30

『マイクロ・キラーズ』#4 脅威の殺人ウイルス:ペストとマラリア

ノミ、ネズミ、猫などまでが(肺ペストの場合は人から人への飛沫感染)媒介となるペストがフランスはパリの都の北から、マラリアの感染者のモデルがアフリカから帰り、その媒体となる蚊がカメラマンが持ち込んだ、という騒動がパリの南から同時に発祥。
というのがこの回の「架空例」だったんですが。
正直今までちょっと悪趣味で特にわかりやすいわけでもないな、、、と思っていたんですが(感染ルートがはっきり特定出来ない病気ばかりなので、しょうがなくはあるんですが)、この回はわかりやすかったですね。
そもそもマラリアは一度発病しても何度も掛かる病気。
アフリカ出身の方の中には免疫を有している人もおられるようなんですが、欧州人にはほとんど備えがなく、ほとんどはアフリカの地でその地の蚊によって豚や人から間接的に感染するだけなんですが(蚊の種類によって病気を運ぶかどうか違うそうです)。
一度発病した場合は少なくない確率で死亡、どちらも早い段階で抗生物質を飲めば治る病気なんですが、ペストの場合などは感染を恐れた人間が感染地を逃げ出し。結果的に感染を広めることになってしまうというパニックが一番怖い病気なのだとか。

マラリアは人から人への直接感染はないものの、蚊も発生したとなるとパニックは免れないだろうなぁ、しかもこれ、温暖化の影響でそんな可能性の低い話でもなくなってしまっているのだとか(アフリカの蚊は寒い欧州には今は適応しにくいそうですが)。
ウエストナイル熱-Wikipedia
他に西ナイル熱も取り上げられていたんですが、他生物の根絶や治療徹底が出来るわけがないので根絶は事実上不可能な病気という括りになるそうです。

カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 11月 29日 14:05:53

『マイクロ・キラーズ』#3 脅威の殺人ウイルス:エボラ・ウイルス

エボラ出血熱-Wikipedia
天狗熱や猩紅熱なんてのもそうなんですが、ウイルス性の出血熱は多分私の知識範囲内では一番恐ろしい病気、空気感染とまでは言わないものの接触感染する上に。
潜伏期間もせいぜい数日、発病してしまうとほとんど数時間で全身の血管から血が吹き出し、内臓も破壊されてぐずぐずになってしまうという。ああ怖い、うう怖い。
そしてなんといっても治療法が確立されていない!(私時点知識)
ぎゃーっ、とか、ひーっ、とか騒ぎながら薄目で字幕だけ見てました...orz
それにしても、こうなんというか、アメリカの元“生物兵器研究所”を見た時に「そんなことしてる場合か!」とか本気で怒ってすみませんでした、ええもう、テレビに話しかけるとボケるって言われてるんですが、私一度映像で見たものって忘れられないんですよぉぉ、ところがこれ、どうにもこうにも自軍への影響が免れないことからアメリカでの研究が終了しており(と前に聞いた)、そのためなのか、伝染病全般を研究する施設になっていると聞くに至ってアメリカを信じて良かったと心から思いました(信じてない)。

基本的にはアフリカの地で数年おきに集団感染し、整っていない設備や死体の血液中でも生きるために近辺一体での蔓延はわかるものの、あまり変異しないこのウイルスがなぜ数年も生き延びられるのかが謎とされ、「自然宿主」というエボラ・ウイルスを身体に有する生物がいるのではないかとされています、これを見付ければ治療のきっかけになるのですが未発見、んで、いっくら培養しても不活性化が起こらずこの手も駄目。
最終的に、風邪のウイルスと結合することによってやっとワクチンの生成が可能かもと聞いて、やっと少しだけ安心しました、あああ、怖かったけど我慢して良かったぁぁ。

カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 11月 28日 16:12:28

『マイクロ・キラーズ』#2 脅威の殺人ウイルス:インフルエンザ

インフルエンザ-Wikipedia
人間としてぎりぎりの範囲までざっくり言いますと、潜伏期間がほとんどない致死率が馬鹿高い感染症なんてその近辺で患者が死に絶えて「終了」なんですよね。ウイルスなんて所詮単体では全く生態機能なんてないもん、生き伸びらんないの。
あと、ウイルスは体内にあればあるほど変異しますが、この場合、よーっぽど毒性が低くないと無理、というのはわかっていただけると思います、死ぬか治療しちゃうよね。
んでまあ、問題になりますのは人間には毒だけど豚や鳥には無害で共存するパターンとか、変異してすぐに人間に感染するとか、そんなところでしょうか。同固体が狭い空間でうろちょろしてると人間でもウイルス変化さすよー、刑務所とか戦場とか。
それと感染の方法ね、接触感染とか血液感染とか空気感染とかあります。細菌ならともかく、ウイルスは本当に弱いのですわ、感染力は強い分(免疫機能は基本利きません、生物とは違います、身体がない、情報だけ)(免疫に情報があると排除出来ます)。

なので、潜伏期間がそこそこあり、接触感染もしくは飛沫による空気感染。
というものが毎年のパターンとして広まっているわけですが、昔と違って今は飛行機があるしねぇ。世界を飛び回るビジネスマンも少なくない。とはいえ、このパターンにプラス強い毒性、もしくは人間の免疫機能が対処しきれないほどのウイルスの変異が毎年起こるかというとそうでもなく、そういう兼ね合いでもって世界は平和なわけですね。
短期発祥のウイルスとか毒性の強いウイルスってアジア圏で時々見つかるけど、あんまり広がらないでしょ? あれがその逆パターン、広い感染はしにくいわけです。
抗ウイルス剤もどっちかというと医療関係者用だし、頑張れ(人事じゃねぇ)。

カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 11月 27日 17:01:11

『マイクロ・キラーズ』#1 脅威の殺人ウイルス:結核

結核菌-Wikipedia
結核菌そのものは空気感染はするものの空気中ではそう強い存在でもなく、日光による殺菌や換気で十分に感染を防ぐことが出来るというのですが、狭い場所で一箇所にいるような場所だとあっという間に広まってしまい。
体内に入ったところでマクロファージという免疫機能に取り込まれ、活動そのものは停止されられるものの、逆にその間、自覚症状もなしに周囲に結核菌を撒き散らすことになってしまうという厄介なことに。“発病”までに時間が掛かるもののいつ爆発するかわからず。
そもそもマクロファージではトドメ刺せないのが問題みたいなんですよねぇ。
とはいえ、治療そのものは抗生物質によって可能であり、抗生物質が次々と発見されていた当時は「結核はすでに過去の病気だ」と考える人が医療関係者にも少なくなかったようなのですよ、ところが抗生物質も完璧ではなく、その耐性菌というものが生まれてしまう。
その耐性菌そのものにも感染能力があり、次に感染した人にはその薬が効かない。

その発生を防ぐために複数の抗生物質を長期間飲み続ける治療プログラムを開発したものの、どうも患者にはどうしてもその意義がわからないらしく、6ヶ月の途中で薬を放り出してしまう例が少なくなくて、それがついに“多剤耐性菌”という種類を生み。
これがもう、既存の抗生物質では太刀打ちが出来ず。
しかも、HIV-エイズ・ウイルスの感染者にとっては体内の免疫機能が壊されているために結核菌に即座に感染、手を施す暇もなく亡くなってしまうという悪夢の結果まで。
HIVも血液感染で感染力は高くはないものの、潜伏期間長いからなぁ。
なんかもう、打つ手打つ手が塞がれていた気が滅入りました...orz薬飲もうね

カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 11月 26日 00:02:26

『アマゾンを行く』#3 ビッグトップ

コンゴウインコ-Wikipedia
というかそもそもにしてからが、小型のサルを凌駕する体格を持ち、ワシもいるもののサイズそんなに変わらないんじゃないかなぁ? と思えないでもない、保護色を全っく意識していない鬼のように目立つルリコンゴウインコですが。
多分、サルは構って欲しくてちょっかい掛けるんじゃないかな。。。
サルはほとんど草食なので(食べるとしても昆虫)(アマゾンだとむしろ鳥類に捕食されます、地表の蛇やカイマン、大型肉食獣は木の上で生活してる限り無関係)、そもそも喧嘩を仕掛ける理由が全くなく「サルとオウムが争うこともあるのですが、理由は不明です」とナレーションされていたんですが、あのど派手な鳥は気になるよな。
ええと、控え目に言ってもブルーハワイです、自然界の色じゃねぇ。
というか原住民はそもそもアマゾンのことを“オウムの森”と呼んだそうです、納得。

時期になると花が咲き、花は自分たちの花粉を運ぶ昆虫たちの好みに合わせ蜜を出し。
ここでなんの役にも立ってくれないサルなんてのもいるものの(花ごと食う)、その後の果実を付けた時には立派な運び屋となり。夜の花は色を持たず、匂いと形でコウモリたちを呼び寄せ、コウモリたちは果実も食って種を運ぶそうな。
んで、普段から一定のアリとのみ共同生活をし、捕食者を追い払って貰っている植物なんてのもいたりでなかなか植物も侮りがたいなぁ、と。
そもそも“ビックトップ”と地上60mほどの熱帯雨林の林間を呼ぶそうなのですが、動物で一番地位が低いのサルかもw ナマケモノは動かないし食事も適当だし、ホエザルは最大でも動かないし、動くサルは小さいという。てか毒の実まで食うインコ強っ。

カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 11月 25日 00:12:27

『アマゾンを行く』#2 蘇えった大地

アマゾン熱帯雨林-Wikipedia
というかまあ、アマゾンに限らずというか熱帯雨林といえばアマゾンですがもともと全般的に土に養分に乏しいというのはたまに聞くんですがあれはなんでだったか、森林の成長スピードは遅いところと早いところがあったような気もする。
基本的に雨季が進むと森が沈み、枝に鳥の作りかけの巣なんかも残したまま魚の住処になってしまう模様なんですが、乾季になるとそれがまた戻ってくるよ! ということを指して「蘇った」と表現しているようなので、どちらかというと主役となる生物の交代か。
他はともかくジュゴンやイルカたちは本流に戻らないと生きてけないだろうねぇ。
さすがに完全に干上がってしまうはずなのに、のてのてしている魚たちはあれはなんでだろう、、、いや、鳥もカワウソも美味い美味いとかっくらってましたが。水陸両用のカイマンやカワウソも、陸上でそう素早くは動けませんし徐々に移動。

そして完全に干上がった土地で幅を利かすのが猫科のジャガーや目の美しいというピューマ(目がでっかいよ)、コウモリも洞窟からやってきて夜の土地でそれぞれの生態に合わせた食物を貪ります。水の引いたあとのアマゾンはそりゃあ滋養に富むそうな。
しかし猫科の動物たちですらアナコンダに絞め殺され。
コウモリは大型の草食獣がいない土地でピューマたちに狙われます、しかしまあ、吸血蝙蝠なんてのもいるので大型獣も食われる側なのかなぁ。とかく、食物連鎖のサイクルというものがかなり複雑に絡み合っていて、頂点すら安心できないような世界ですが。
ある意味でそれくらい豊かだからこその多様性という気もしないでもない。
アリやアリクイ、バクなんてのもそういえばいたっけなぁ。多彩だ。

カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 11月 24日 19:16:38

『アマゾンを行く』#1 水の楽園

アマゾン川-Wikipedia
まあ世界一の規模と水量を誇る川ですが(日本人はわかりやすいデータを伴うもの好きだよね)、おのれは季節が雨季と乾季しかねぇんかい、とか言っても仕方がない気もしますが、乾季のとある時期には川がところどころ干からびその残った水場に魚が追い込まれ。
もっと乾燥してくると乾いて草原になってしまい。
雨季になるとまた一転、川底に沈んでしまうっていうか雨季が進むと森までほとんど沈んでるんだけど(魚が木の実をジャンプして食ってるよ!)、なんともまあ、豪快というか際限のない川、というかなんかここだけ川とは分類別けたほうがいいんでないのというくらいに桁違いですねぇ、もともと海水で生きていたはずの生物まで取り残された結果淡水での生活に対応、イルカも二種類いるし8mにもなるマナティもいるし。
ピラニアもいるし、カワウソもいるしカイマンもいるし(ワニの親戚、よく見たらまだカワウソと変わらん体格してやんの)(爬虫類はサイズの制限ないから長生きしてるとどんどん大きくなる仕組み)、アジサシが仲間を追い払っているうちにピラニアに引きずり込まれて食われてしまう生態サイクルという。
さすがにこれだけの種類が近くで暮らす場所もちょっと珍しいそうな。

鳥を食う魚は確かに他で聞いたことない、、、いや、自力でジャンプして木の実を取る魚も聞きませんが、それにしても森は水没しても大丈夫なんですかね? 根が水没しても成長が出来る木の総称がそもそも“マングローブ”というそうなのですがその類かしら。
しかしまあ、「たーんとお食べ」と木の実がふくよかな実を付け種を運ばせ、電気うなぎは身体に発電のシステムを持っているって、誰が生き物作ったのっていつも思います。

カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 11月 23日 15:01:33

『マリン・マシーン』#13 基地

基本的にこの回では「海中生活都市」の構想が語られていたんですが、そもそも私たちは長時間の潜水、ダイビングを行うと身体の中の血液に窒素が溜まり、急激に上昇することで窒素が気泡となり血管を詰まらせてしまうとさんざん説明されてきたのですが。
現時点で成功しているいくつかの研究施設と湖の中にあるホテル(値段が妥当で手頃だ;)で行われている、一定時間以上海中にいるとそれ以上は血液中の窒素が増えないということを前提に長期の潜水を行う方法と。
もう一つ、完全に閉鎖状態にして外からの水圧の影響を受けず、要するに完全に乗り物や海上からのパイプで人間を運ぶという構想段階のものとかあるようです、後者は完全に観光化ナイズされているカリブ海の“ポセイドン”、この番組の時点で確か2004年だったかな? それだとまだ行って建築段階かな、という気もします。
まあ、完成したら多分世界的なニュースになるでしょうが。
(原油高だと事実上、陸の数倍の燃料費の掛かる海上での建築に痛手って聞くけど、海面も多分変わらないどころか影響もって大きいのでしょうねぇ、どうなるんだろう。)
他にペルシャ湾の海上に建設されているのが“ハイドロポリス”。
確かにこう、海の上とか中って実際に触れられなくてもちょっと惹かれるものはありますね、海中のホテルは全面オーシャン・ビューって意味が違うw

そしてどうも、宇宙飛行士たちの訓練基地にもなっているらしいんですね。
なんでも無重力状態と水中って環境が似ているのだとかで、水中で作業実験を行うこともあるのだとか、えー、そう? と正直思わないでもないんですが、でも地上で行うよりははるかに条件が近いんだろうな、ということは確かに。

カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 11月 22日 02:42:49

『マリン・マシーン』#12 戦争

戦争そのものというより、まあ概ね新兵器や組織の案内だったのですが。
というか、どんなにアメリカが物量作戦でやってきても(ゴジラかなんかと戦うつもりなのか一体?)、最終的にイギリスのトライトン(三胴実験船トライトン-GoogleEarth)が出てきた時点でそっちに軍配を上げてしまったんですが。
上から見るとわかんないけど走ってると無茶苦茶美しいんだよー!
調べてみた結果、2006年にオーストラリアに引き渡されたそうなのですが、ちょっと残念です、というか、イギリスが新しいもの試すの他国にやらせるって本当だな;

んーと、あとオランダのロッテルダム級強襲揚陸艦(やっぱり陸上想定だよね)とか、アメリカの新技術“レールガン”も気になったのですが、ええと、アメリカはだから一体なにを仮想敵にしておいでなのでしょうか一体、だって主な相手が魚雷のアメリカ海軍には出番がなくないですか。
(レールガンは磁力の誘導を使って物理的な拘束を受けずに拘束で打ち出すことが可能な技術で、まあ、理論上は完成してるんだけど電力が海上で用意するのが大変なのだそうで、2008年に完成しましたが、目的なんなのよ真面目に。)
イギリス、ノルウェーなどの特殊部隊も紹介されていたんですが、これは主に小部隊の沿岸部(や河川も含め)への上陸を前提としていて、概ねの活動内容がわかりやすく。アメリカの“シール”という部隊もそんな感じだったんですが、基本方針が見えねぇ...orz
そういや、ロシアにも特殊部隊あるよー、とだけ言及されていて。
その内容が特に出てこなかったのは作製がカナダの番組だったからかなぁ、しかしロシアが軍事的に軟化する国をちょっと思いつきません。中国も違うよなァ。

カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2006年 11月 21日 23:00:10

1   |   2   |   3      »      

カレンダー
< 2006年 11月 >



1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

プロフィール
紅夜
(女)
世界が平和じゃないとご飯の味が落ちてしまいます!!
(という感じのネタっぽいのに変えてみました。)
今年の目標は目指せ食料自給率あっぷでお願いします(とりあえず自分のこと棚上げるし)。
最近のトラックバック
検索