2007年 06月

『建築の世紀』昭和の「教室」「教科書」の昭和(中央区立泰明小学校、東京書籍印刷)

復興小学校というのはどうも、関東大震災ののち(1923年ね)、1928年くらいまでに震災前からあった小学校を再建したものを特別にそう呼んでいるそうなのですが、そのうちの代表格が“泰明小学校”。建物が全壊している中、フランスから来たのだという鉄製の門だけが残っていたというのが想像してみるとちょっと壮絶だなぁ。
ほとんどが規格内で建てられた復興小学校の中でも少しだけ壁を厚くした、という特徴があったそうですよ、見た目は変わらないけど手間は違いそうだなぁ。

というか復興小学校という分類がまたちょっと変わっていて。
震災後に小学校そのものが作られた、というものが含まれないのはなんとなくわかるんですが、一部を修復するだけで使用可能だった学校や、もとが小学校ではなかった建物を小学校にされたもの、というものまで厳密に分類されていたので。
どうも単に呼ばれた、というよりも建築の段階で必要だったのかもしれませんね。
画一規格とはいえ、最新の技術はともかく、流行のデザインを取り入れたちょっとだけお洒落な雰囲気で、今に至るまでその呼び名が残っている理由もわからないでもないです。なんていうんだろう震災後「だからこそ」ということなのかなぁ。

もう一つ、“東京書籍印刷”の旧工場は現在は稼動はしていないものの見学可の建物として残っていて中で教科書の展示をしてる、のかな? 柱を使わないガラスを多用する(天井近くまであります)、という震災後の建物としては今となると不思議に感じますが。
これが当時最先端の耐震構造っていうんだから恐れいります(大胆な)。
鉄筋コンクリートの走りの時期、結構お洒落な建物ですよ。

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登録日:2007年 06月 30日 14:26:11

やた! 女子性器切除禁止。inエジプト

エジプト政府の保健相、「女子割礼を全面禁止」を明言

【6月29日 AFP】エジプト政府は28日、12歳の少女が女子割礼(女性器切除)手術後に死亡した事故を受け、同様の手術を全面禁止すると発表した。
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(c)AFP/Ines Bel Aiba

AFPBB News


女性器切除もしくは女子割礼というのはいわゆる嫁入り前っつーか、性交渉を行えるようになる前(あんまり幼いと手術後の成長で悪影響出ます)に、女性器を切り開いて縫い合わせるっつー。男の子が生まれた直後に行われる“割礼”とはだいぶ趣きが違います。
男性器の先を少し切るだけなので、痛くはあるでしょうが、まあ誰がやってもそうそう命の危険はないでしょうね。

これ、なんのために行われるかというと、性交渉が苦痛になるんですわ、女性が。
まー、これで充分目的とか察することが出来るんじゃないかと思うんですが。
なんとなくあれに似てますね、中国の“纏足”(足が成長する以前に縛り付けて小さく保つ)。あれは女が勝手に出歩きをしないために行われていたもので、これが奨励された理由の一つに膣が異常湾曲して具合が良くなる、というものもあったよーなんですが。

で、これが結構な割合で死ぬらしいんですわ。歴史が古いこともあるし。
そもそもコンセプトそのものが人体にかなり無茶を強いています。
現在ならまだしも手術の技術も上がっているんでしょうが、逆に禁止されちゃったからなぁ。まともな医者には掛かれないでしょうね。エジプトでも1997年に政府で禁止令を出したそうなんですが、その後も秘密裏に行われているようです。
なんでかはわかりますよ。結婚出来ない、まともな女と見做されないんでしょう。
意識そのものから変えていくようにするしかないんでしょうね。
この問題はスーパーモデルのワリス・ディリさんという女性がずっと反対されていて、私も彼女をテレビで見てその存在を知りました。

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登録日:2007年 06月 29日 17:10:27

イギリス、ブラウン新首相就任ですー。

ブラウン新首相就任、抱負を語る

【6月28日 AFP】元財務相のゴードン・ブラウン(Gordon Brown)氏は27日、バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)でエリザベス女王(Queen Elizabeth II)の任命を受け新首相に就任した。
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(c)AFP

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どうも母上は奥さんのほうが好みだったようで、「どっち?」と聞いてきたので男性のほーを指差すと(欧米では就任挨拶はご夫婦ですね大抵)、目に見えてがっかりしました。
元財務相の方だそーですよ。
うーん、Wikiでとっさに確認できるほどの目立った経歴はないようですが。
ブレアさんが労働党の左派の代表とみなされ、ブラウンさんは穏健派の代表とみなされている関係から、たびたび「政治的対立があるよ」と報道されるようなんですが、今回も直接譲られたと見られてる上に前はブラウンさんがブレアさんに譲ったというので。
まあ仲が悪いってことはないんじゃないですかね。

先代のブレアさんは任期を前にして辞任の形。
これからは中東特使となられるよーです、まあイギリスはイラク出兵した国なもので(日本とオランダさんは事情が違いますし)、どんな反応が返ってくるかしら、と心配されているんですが実際どうなるのかなぁ?
ただ、アメリカ軍も評判は一応上向き(悪役をやってくれてる、とまで自衛隊が表現してました)、むしろ英軍はオーストラリアや自衛隊がいる時も彼ら寄りの行動を取ってましたから、印象としてはどうなのかなぁ。

てか、左派から穏健派への移譲ってことになるのかー。
イラク情勢とかにも動きがあるのかな? 正直その辺難しくてわかりません。
もともと日本だけかもしんないけど、ブレアさんもアメリカを孤立させて独走させちゃなんねぇ、という意向だったと見る向きはないでもなかったしな。

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登録日:2007年 06月 28日 11:30:23

ウゴ・チャベスさん(ベネズエラ)はアメリカ嫌い。

チャベス大統領、ロシアなど3か国歴訪へ

【6月27日 AFP】ベネズエラのウゴ・チャベス(Hugo Chavez)大統領は27日、ロシア、ベラルーシ、イランの3か国歴訪を開始した。
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(c)AFP/Sebastian Smith

AFPBB News


最近はあまり評判もよくないようです、こないだ長く続いてきた放送局をぶっ潰して国営放送にしてしまったというので、さすがにそれは悪の側かと思われますが。軍事政権という側面ではなく、どっちかというと民衆に媚びて権力を手にしたという“ポピュリズム指導者”の代表例として挙げられてます。
んですげーアメリカ嫌い。
で、なんか知りませんがなにを言っても米政府に放置されているので、「ひょっとしてわざと敵としてキャラ立てされてるのではないか!」という見方もないでもないようです。阿呆か。

んで今度、ロシアに行くそうですよ。
てゆか、ロシア・ベラルーシ・イランに行くのだそうです。

ベラルーシも反米体制を整えているとのことで(ソ連を構成してた主要四国の一つですよ、ロシアと仲がいいみたい)、ものすごくなんというか、露骨にアメリカに喧嘩売ってんのかという気がしますね。
ロシア・ベラルーシだけだと悪意が伝わりにくいかも! という理由でイランが入れられているような気がしてなりません。しかもなんというのか、どっちかというと微妙に喧嘩を先に売ったのはアメリカでねぇの? という国ばっかりというのが更に気に掛かります。

そしてチャベスさんをお見送りした直後にプーチンさんは米国入り。
軍事威嚇や直接抗議よりはナンボかスマートと個人的には思っちゃうんですよね。
放送局潰すのはよくないと思うんですが、正直あまり嫌いではないっす...orz

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登録日:2007年 06月 27日 17:20:32

『地球ドラマチック』我らがピッツァ

イタリアの話を聞いていると、大抵なんかこう、要領が悪いというか近代的じゃないというか(今は現代です)、だんだん現代文明への疑問が湧いてくるのが不思議ですが。
実際番組もそんな感じで構成されてたんで、、、皆そう思うんですね。

小麦粉練って薄くした上に、具を焼く前に乗せるのがイタリアの特徴だとかで。
実際、いろんな地域、それこそ古代から小麦は食われてたし、基本的に焼かないと食べられないので多かれ少なかれ似たような食い方してたと思うんですが、今我々の“ピザ”ってのはイタリアが発信源と見做してよいよーですよ。あとピッツァの単語もだってさ。
アメリカに渡り、ちまちまぽちぽち売ってたんですけどね。
なにぶんにもアメリカに渡ったらアメリカナイズされました、劣化するとわかっていても値段の上下に対抗するためにチーズを冷凍し、冷凍ピザなんてものも作り出し、毎年新しい味を作らないと見捨てられる、と研究開発に余念がありません。
なんか疲れた顔してたなー、競争大変なんだそーですよ。
でも国に帰って規制に縛られて、稼ぐチャンスを不意にするのなんて嫌だそうですよ。
最初は強固に存在していた同国人の絆も、そのうち薄れて消えました。

イタリアには実際ピザの店の支店作っちゃ駄目よ、というルールがあるらしく。
チーズの値上がりなんて言われてもなんのことかようわからんような勢いでした、昼過ぎに昼寝の習慣があり、夜は家族や近所の人らでのんびり過ごす、金も大していらんのではないでしょーか。いやうん、なんで稼ぐ必要とかあるんだろうな。
国や風土が人を作るんでしょーか、それとも少しは逆もあるのかな。

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登録日:2007年 06月 26日 23:28:19

『世界遺産』#548 リヴァプール 海商都市(イギリス)

リヴァプール-Wikipedia

近年ビートルズという世界的に有名な音楽グループを排出し。
過去にはアフリカとの奴隷貿易で発展したのだという複雑な過去を持つ土地。彼らは世界遺産(「負の世界遺産」の側面もあるのかな)となった今、その事実を見詰め、記念日を生み出し黙礼をし。
奴隷制度を廃止する運動の中で“アメイジング・グレイス”という美しい賛美歌を生み出しています(正直、日本人からするとどーにも羨ましい...orz)。

18世紀から貿易による発展を始め。
いち早く船の大型化に対応したことからますますその恩恵に預かることになりまして、そのうちだーんだん、アフリカからの輸入品が人間になり(どうも輸出超過がその要因だったようにも見えますが)(この国の汚点て輸入超過か輸出超過の不均衡なんだろうか;)(対中国の阿片戦争もそうだよな、でも植民地になった国の評判は基本的には悪くないんだよ)、そしてイギリスに連れ帰ってきた奴隷の人たちの労働でイギリスは産業革命の時代を迎えたのだと言います。この街のせーだけではないんだろうなぁ。
街中には、奴隷貿易の直接の名残りのレリーフ(当時は誇らしいことだったから形に残してる)や、財をなした奴隷貿易商人の名前があちこちに残していて。その当の奴隷さんの子孫がその歴史を説いて廻る仕事をしておられます。
残しておくべきだろうと彼は言います、その時代のレリーフや名前を。
2004年、文化遺産として登録されました。

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登録日:2007年 06月 25日 17:12:42

『美の巨人たち』高村光雲「老猿」(日本)

高村光雲-Wikipedia
(1852.03/08-1934.10/10)

最高の腕といい根性を持つ(かなりいくつかの意味で)元仏師さんで。
明治の「廃仏毀釈」により仏像の需要が減り、食べていけないところまで追い詰められたので西洋美術でもなんでもやったらぁ! と一念発起とゆーかなんというか、むしろ西洋のデッサン力や良しと開き直ったというかなんというか。でも彫像はやらないで、彫りに拘っていたために息子(高村光太郎ー、すげぇ家族だな!)に馬鹿にされてもいたそーですが。
いや、彫像だといくらでもやり直し出来るってんですが。
そこはそれ、それぞれの良さがあると思うので馬鹿にすることでもないですよ。

んで、人間を彫るとどーも仏像の癖が出てしまうということで、練習のために動物を彫り始め、シカゴ万博にも出されました≪老猿≫は。
なんでも話によると双頭の鷹をモチーフにしていたロシア国旗のブースを睨み、手に鳥の羽を握っていたのだとか。えええ、意図してたのだとしたらいつから?!
と聞きたくなってしまうのですが(だって角度が!)。
なんか万博中その話題で持ちきりだったそーですよ、だよなー、いつから考えていたのかすげぇ聞いてみたいですよねぇ(そこではないのでは)。
しかも、時は日露戦争前ってんだからすごい偶然w
光太郎氏も次の時代に技術を残すことになったと晩年には褒めてるし、江戸の職人の面目躍如ってとこでしょーか。ところであの頑固者がって含みは気のせいでないよな?

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登録日:2007年 06月 24日 18:34:56

嫌がらせかよー?! inポーランド。

ポーランドもEU新基本条約に合意

【6月23日 AFP】ブリュッセルで開催中の欧州連合(EU)首脳会談でアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相は23日、EU新基本条約への投票システムについてポーランドと妥協が成立したことを発表した。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


EU首相会議最大の懸案。
つーかぶっちゃけて、ポーランドが最後まで反対していた“EU新基本条約”の投票システム「二重多数決制」というのに対し妥協に至ったそうですよ、、、というか、この期に及んで妥協なんだ、いやわからんでもないんですが。
とにかく終始一貫徹頭徹尾反対側に廻ってたみたいですからねー、ポーランド。
もうなんというか、26カ国がポーランドを説得する、という方向に途中から傾いていたように思えるのも完全に気のせいではありますまい。だってここで話し合われてるのは「ルールをどうやって決めようか」なんだもんまだ内容定まってないんだもん。

その後、説得に当たりましたドイツのメルケルおばちゃんの“授乳”のシーンを合成したという写真を自国の新聞にでかでかと載せていたりで(正直テーマはそうでもないのに妙に下品な内容でした...orz)、不満の表明にしたってもうちょっとさあ。
(最初からそれ絡みの議題だってんならともかくねぇ、無関係だよな。)
まあ根性に感嘆したのってのもあるのかもしれないんですけどね。うーん?

もう正直ー、なんでポーランドがこんなに反対してたかわかんないしー。
東欧の最大国って言われているので、西欧側にルールを決められてしまうことを懸念してたのかもしんないけど、この頑張りようなら必ずしもそんなことにならないような気もしないでもないっつーかなんというか。つーか反対してる年季がすでに長いよ!
いくつか記事を見ていましたら「もうここまでルールなかったんだしいいんじゃね?」という諦めムードすらありましたヨ。メルケルおばちゃん頑張ったー。

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登録日:2007年 06月 23日 00:45:40

『美の巨人たち』アルフレッド・ウォリス「青い船」(イギリス)

アルフレッド・ウォリス
(1855-1942)

生涯を漁師として過ごし、妻を亡くし70歳を過ぎてから独学で絵を書き始めたのだとゆう画家さんです。てゆーかもうそれは思い切り老後だよな、隠居の手慰みの絵描きだよな。
船の塗装用のペンキを使い、画材は廃材にダンボール。
ところでダンボールがじいちゃんで、廃材が若い男って逆な気がしないでも。
(どうでもいいんじゃねぇかソレ。)
奥さんが友人のお母さんで20歳年上ってのも、最初聞いた時にはびっくりしたんですが、生涯仲の良いご夫婦だったよーで。うん、女のほうが年上だからそれでも男が70歳に近づくまでは生きてたんだしな。

遠近法すら知らず、描き方も習わず、ダンボールの表記が透けて見えるようなことすらも。でも気にしたことなぞないというかなんというか、売るつもりなんて全くなかったよーですよ。ある日、画家の二人組が彼を“発見”するまで、全く好きなようにしていたらしく。

見付かったところでやり方変えたとも思いませんけどね。
だってそもそも、そのままで売れたんじゃんな、自分が見たものを見たように描いただけなのだそうですよ。その画材は自然に海になり、船になりました。
奥さんと暮らしたのも海。他になんにも知らなかったのだそうです。
生涯を漁師として暮らした方だったそーですよ。確かに生涯だ。

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登録日:2007年 06月 22日 15:45:17

『世界遺産』#547 ヤヴォルとシフィドニツァの平和教会(ポーランド)

ヤヴォルとシフィドニツァの平和聖堂-Wikipedia

ルターさんによる宗教改革ののち、宗教戦争が起こり(カソリックvsプロテスタント)。
それが終りました時に領主がその地の宗教を決めることになり、どっちかっつーとプロテスタントの多い土地なのに、なんとカソリック総本山、ローマ教皇の直轄地だったもんだから否応なしにカソリック側に決まっちまいましたよと。
住人のほとんどが教徒だっつーのに、教会は街の外に三つだけ、建築一年、木造のみ! という無理難題を突きつけられ。
しかもその資金は全て寄付のみっつー状態がむしろこの地のプロテスタントを盛り上げたんじゃねぇのかとまで思いましたよ。無理難題を呑むことで争いを回避したんだよ、という意味で“平和教会”と呼ばれてます。

あ、先に作られたヤヴォルよりシフィドニツァのほーが豪華です。
これでもかこれでもかっていうくらい、彫刻、、、じゃなくて木彫り(表面塗ってあります)の像が並びまくってます。なんでもプロテスタントは聖書の内容以降は認めないそうなので皆聖書題材なのだとか。
三つ目の教会がグウォグフにもありましたが1758年に焼失。
その後ポーランドの地になった時には弾圧がなくなった替わりにドイツ系だったプロテスタント系住人が流出してすっかり廃れてしまいましたが。
最近ドイツと共同して修復していたりといろいろ関係は良好です。さすが平和教会。
2001年に文化遺産として登録されました。

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登録日:2007年 06月 21日 21:47:39

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プロフィール
紅夜
(女)
世界が平和じゃないとご飯の味が落ちてしまいます!!
(という感じのネタっぽいのに変えてみました。)
今年の目標は目指せ食料自給率あっぷでお願いします(とりあえず自分のこと棚上げるし)。
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