2007年 10月
えっと、あれ? どっちが先だ??(inレバノンtoシリア)
ハリリ議員、自身の暗殺計画にシリア政府の関与を示す証拠があると言明
【10月31日 AFP】レバノン国民議会の多数派、反シリア連合のリーダー、サアド・ハリリ(Saad Hariri)議員は30日、訪問先のカイロ(Cairo)で記者会見し、自身とフラド・シニオラ(Fuad Siniora)首相の暗殺計画にシリア政府が関与したことを示す証拠があると言明した。
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(c)AFP
国際外交の場合特に、「それが事実であるかどうか」というよりもその事実を(なんならそうでなくとも)、どのタイミング、どのように運ぶのか、ということのほうがよほど大事なわけですが。日本ではあまり馴染みのない概念っぽいですけどね。
レバノンの反シリア派の議員の暗殺は2005年以降8人(増えてなければ;)。
今回の発表をした議員の父親、当時の大統領も暗殺され、親シリア派の治安幹部が逮捕されたもののシリア政府は関与を否定。今年の9月にはさすがに6人の死亡があって少し大きく取り上げられたようですね。
今、このタイミングで述べる、というのは29日のイスラエルのシリア空爆かなぁ。
レバノン自体はシリアとも揉めてますが、イスラエルとも揉めていて、しかもその議員がその事実の発表をした30日当時、エジプトのカイロに滞在していたのだというので、なんというか、“なるべく声を掻き消されない”最大のチャンスだったのかなぁ。
イスラエルの空爆の援護射撃、と考えるよりは(可能性がないわけではないと思いますが、それこそ証拠が出ない話かなと)、あまり国際的に注目されていない国同士の問題で、アメリカが乗り出してくれるだろう時期を計った、というほうが自然な気が。
シリアの心証を下げる(しかも正義)は歓迎されそうですしね。正直。
とはいえ、暗殺計画の国の関与ってのも物的証拠は難しいだろうなぁ。
レバノン国内では、親シリア派の大統領の任期が11月に切れ。
次の選挙を控えて親シリアと反シリアが睨みあっている状態のようですが、うーん、シリア以外との関係がどうなのか、9月のニュースとちょっと錯誤しててわからない...orz
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登録日:2007年 10月 31日 10:28:16
『爆問学問』#15 斎藤環(精神医学)
“ひきこもりでセカイが開く時”がサブタイ。
わりとこう、サブカルチャー系の学者さんとして有名で大抵の場合評判が悪いない要因として「私も病人です」と言い切ってしまったりとか、患者さんの自助サークルを「私の娘」と言ったり、彼らが巣立つと「寂しいから新しいサークルを作りました」とか言い切っちゃう清々しさなのではないのかと思われるわけですが(真っ正直には褒めにくいw)。
この回は面白いとは言いにくかったなー、ちょっと期待してたんですが。
太田さんに負けるのは(気迫が、本気だよなこの人)、ある意味で他の教授たちもそんなところがないてもなかったし、そんなに違和感はないんですが。
田中さんに聞き出し能力で負けてるのはいかがしたものか。
いや、もともと相方なんだしね、という以前になんか誰のことでもあのくらい聞けそうな気がするんだよなぁ。「こいつなんにもないんですよ、空っぽなんです」「でも社交的でしょ? 自分がない方は社交的なものです」みたいなある意味でかなり失礼な会話が相方と医者の間で交わされていたんですが。
人が良くて怒らないというより、感嘆というか賛美の言葉だって気が傍で聞いてもする。
ちゅーか、自分に自信があるんじゃないかなぁ、だって大したものですよあの人。
“ひきこもり”は要するに彼の対極、プライドは高いけれど自分に自信がない。
そして彼らは、部屋の中にいる間、本すら読まない、なーんにもしないそうです。そして「自分には力があって」「世界を変えることが出来る」という夢を見ている。らしい。
けれど、それすら人間にはありふれた感情なのではないのかと言われるわけですよ。
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登録日:2007年 10月 30日 00:29:57
イスラエルがシリアの軍事施設を格施設として空爆。
【10月29日 AFP】国際原子力機関(International Atomic Energy Agency、IAEA)のモハメド・エルバラダイ(Mohamed ElBaradei)事務局長は28日、9月6日にイスラエルがシリア領内の軍事施設を空爆した問題について「私的制裁」であると非難、空爆対象の施設に関する詳細情報の提供を求めた。
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(c)AFP/Jitendra Joshi
と、いうニュースそのものに興味があるというよりはやっぱりイラン関係ですが。
とはいえ、そちらも微妙で複雑な事情が絡んでくるので(08/06)、とりあえずこの事件のみをざっと触れておきますと、「核施設だというのが本当ならばIAEAに報告しなくてはならない」というのがとりあえず肝かと。
私的制裁は禁じられている、ということになるわけです。
そしてシリア側の主張としては「軍事施設だけど、原子力には関係がない」。
で、関係記事を見つけたのでちょっとリンク。
(>シリアはイスラエルに空襲された地域を大至急で更地に戻した)
だ、そうです、事実は置いておいてイスラエルはそう主張しているようですが、この記事ににわざわざリンクさせていただいたのは元のニュースにも他の主要なニュースにもそれが記述されていないからで、その真偽の如何は置いておくとしても。
あまりイスラエルの主張そのものが重く見られていない、少なくとも日本国内では、ということになるようです。シリアの主張内容はどこも概ね載っていますが。
そしてこの場合、イスラエルの主張が正しかったのだとしても、彼らが空爆しなきゃならない理由があったのかというといまいち怪しく。シリアをざっと調べてみると、イラクの同盟国と見ることも出来る、という一文が。
まあ、イラクで核、となったらイスラエルが関ってくるのは別に明記するまでもないことだとは思うのですが(さすがにね、戦争絡みの国は記憶に残りやすい)、実際にイスラエルがこの問題に直接関ってきたことってあったかな?
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登録日:2007年 10月 29日 01:55:27
『新シルクロード 激動の大地をゆく』第6集/“希望”の門 トルコとクルド・2つの思い
トルコの迫害はEU加盟の関係で和らぎ、正直、イラクでの扱いも到底よくなかっただろう、というが実際ぽちぽち話を聞いていた記憶もあるのですが、アメリカが来て、現在は自治区ができたのだそうですよ。というこの回の主題は。
現時点で国を持たない最大の民族、クルド人。
(>クルド人-Wikipedia)
で、えーと、遊牧民、ということは、モンゴル民族みたいなものかな?
ユダヤ人のように国を喪ったわけでもないけれど、クルド人の王朝も存在しているし、概ね近隣の国にいるしで、近いっちゃ近いかなぁ。いや、もちろんそれでもって判断するつもりはないんですが、どうも国を持っていないって日本人にはわかりにくくて。
宗教はイスラム教スンニ派とのことですが、独自色も強く。
トルコではもともとオスマン帝国からの革命のためにクルド系が協力し、その後、トルコの単一民族政策とやらで迫害を受け、逆にそのためにアイデンティティの確立がされてしまったらしく(うん、優遇すると溶け込む)。独立を求め。
要するに国がばらばらになることを心配しているのでクルド系にはぴりぴりし。
お隣イラクのクルド人自治区の一勢力PKKが同民族の窮状を許せん、と言って攻め込んでくる、というのでいいのかしら。PKKがトルコに来る、というところまでは確実なんですが、特にその動機とか聞いたことなかったけど、自然に解釈していいのかしら。
教育も就職も制限され、危険な仕事にも従事し。
それでも戦乱に真っ先に巻き込まれてしまうけれど、自治区はやっぱり彼らにとって「希望の門」というそんな話。独自文化ってあれですね、誇りみたいなものですよね。
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登録日:2007年 10月 28日 13:12:26
『美の巨人たち』狩野永徳「唐獅子図屏風」(日本)
狩野永徳-Wikipedia
(1543.02/16-1590.10/12)
この人は“大作”の絵柄を見ただけでなんとなく、細かいものが好きなんじゃなかろうか、という気がしてならないわけですが。現代の画家にしたところで大作は技術の証であるらしく、まあ、でかいものが(多分“きちんと、狂いなく”という観点かなと)描けるという時点でそれなりの評価はされるということらしいんですが。
だってなんかさあ、この虎(獅子です)も、顔は厳ついけど真面目そうじゃね?
そもそもがこの方、数々の権力者に愛された、ということなんですが時は戦国。
とにかくまあ、大作は権力者ご本人とともによく燃えたそうですよ、この唐獅子も、なんとか余所へのプレゼントとなって生き残ったそうですが「ちょっと上下切られちゃってるかな?」とのことでなんというか、切ないです。
いや逆にそこは、お前よくぞ無事で生き残って! と思うべきなのか。
とはいえ、技術に関してはちまい絵を見た段階で充分伺い知れるのはさすがで、とにかく描き込みに描き込んだ京の都の風物に各階層に、四季折々の行事。たった一枚の屏風に収めるのには贅沢なくらいの内実で、この絵を見たら、多分人も絵も本当に好きじゃないとここまで出来ないよ、と皆思うんじゃないでしょうか。単に仕事じゃない気がする。
くねる梅も巨大な唐獅子も、多分祖父元信氏の画風を真似たものではないか、という話も聞いたことがあるのですが。なんかこう、品があるんだよね。
生きやすい時代だったとは到底思えないんですが、優しい人だったんでしょうか。
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登録日:2007年 10月 27日 17:11:22
「NATO-変貌する地域安全保障」谷口長世
ええとまあ要するに、北米(アメリカ・カナダ)と欧州の安全保障制度のことで、ある程度有名になったのはいくつかの紛争に出張ってきてからと思いますが(>密林Com)。
別にNATO軍てのがいるわけじゃないよって今どうなんだっけか、この本の発行が2000年で、とりあえずはその時点では各国軍隊の寄せ集め(よってアメリカへの依存度高し)、それぞれがNATOに即時対応が出来る軍隊を用意しておこうか、ということで実行が始まってきているようなところでした。しかし仕組みが難しくて理解出来なかったw
で、あと結構面白かったのがソ連→ロシアとの関係と、フランスが表舞台に引っ張り出したものの、小国ではまだまだ根強いドイツへの不信感でしょうか。東西ドイツの統一の時の周囲の反応って外から見てる限り全然知らなかったなぁ、万が一とか考えての行動を起こしてたり、反発を示していた国とかあったんだ。
とりあえずまず“ワルシャワ条約機構”(どきっぱりとソ連側軍事機構)との対抗的存在としての存在価値として出発したNATOは、その後≪ベルリンの壁≫の崩壊、ソ連の解体によっての冷戦の終了とともに自らの立ち位置を見失い。
ロシアと接近したり、アメリカに割り込まれたり、アメリカ主導で似たような軍事的約束“平和のためのパートナーシップ”PFPが作られたり(両方に参加してる人が「どこが違うか知らん」とか言ったという)。ユーゴスラビィアの紛争において、手を拱いて事態を悪化させたりとかあれやこれやという展開を経て。
EUが単独の軍隊を作ったりしたら存在価値また危ういよねー(そもそもWEUという欧州のみの軍事同盟があったりなかったり)、という話でもってこの本はおしまい。
最近また影が薄いので今NATOがどうなのかわかりません(EU軍はないよね)。
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登録日:2007年 10月 26日 13:38:00
「国際連合 軌跡と展望」明石康
やーん、この本欲しいぃw(>密林Com)
とか言ったらなんか誤解を招きそうですが、アフリカの内紛もソマリアもカンボジアも、歴代事務総長も(一人ずつが5年で再選も少なくない分少ないですね、今8代目?)ちゃんと載ってるし、アジェンダ21とかリオ宣言とか、オタワ・プロセスも名前が違いましたが触れてましたし、網羅、というよりはもともと息の長い方なんですね。
これで三冊目の同形式の本とのことなんですけども、慣れもあるのでしょうか。
去年2006年の本でもって、シアヌーク殿下以外は敬称抜きです。
カンボジアで事務総長特別代理をしていた時の国王なんですが、普通選挙にて王制が支持されてしまったので「まずいんでない?」という意見もあったようなんですが、歯牙にも掛けてません。よほどいい王様なんじゃないでしょうか、さすがに語ってませんが。
なんか言葉遣いの端々から(いろいろ)感じるものが。
全然章が違うところで、王様が国連について語った言葉を挙げているところとかあったので多分お付き合いが続いているんでしょう。良かったですねー。
あと、2代目事務総長ハマーショルド氏の評価が高いかな。
それと、小国の警鐘という国連に事態を知らせる役回りになった国を高く評価し、むしろ大国の利害のためにじゃなくて小国のためにあるんじゃい、という風情ですよ。
まあでも、特に軍事関係は大国の援助がないとやってけないけど、と認めているので例えば拒否権のことも結構認めていて制限は必要かな? というご意見のよう。
PKOは現在、第4世代だと言われ、2000年のブラヒミ報告(PKOじゃやっぱ無理なとこもあるよ、等の現場に近いからの意見書)を経て、変貌している最中なのかな。
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登録日:2007年 10月 25日 17:08:21
「この人この世界」ニッポン近代化遺産 #2 夢の総合開発プロジェクト―琵琶湖疎水
一言で言っても文章で語るにしても、まあ似たような内容かなと。
琵琶湖疏水-Wikipedia
要するに琵琶湖から京都の街へ伸ばされた人工用水路で、これは私、全く存在を存じ上げなかったんですがさすがに地元の人が無視できるようなシロモノとは思いにくいんですが、しかし末端も末端、東本願寺の防火システムに使われてるんだよ。
というのは東本願寺に(行ったことあります、京都駅のすぐ側なんで)縁があっても知らなくても無理ないかなぁと。スプリンクラーだよね、あれもはや。
この疎水の計画を卒業論文に書いたような学生がその実行者として選ばれ。
まあとにかく長いので、日本でその長さのトンネルを掘った経験もなく。
途中に竪穴を掘ってそこからも掘り進める、という計画を立てたら後になって「あの竪穴が一番大変だったねぇ」(地下水が多い土地ってのが一番大変だそうな)と言わしめたそうですが、とにかくまあ、その計画自体は有効に働き、無事にトンネルは完成。
京の都に人工物は似合わない、と反対されたことに気を使い、周囲の景観と溶け込むように最大限の努力をし、間違いなく日本一美しいポンプ設備、とか褒めてましたよ案内の方も。抜かれるとしたらイタリア辺りですかねやはり、あの国は油断がならん(なんの利益がなかろうが建物は飾る飾る飾る)。
というか、西洋風というか、ベニスを意識したかな? という気も。
寺の境内を少し高く通過する時はアーチを作り、水力発電で荷物の引き上げを行い。
創意と思慮に満ちた水路ですよ、今も数々の名園を彩っているそうな。
(ある意味、以前のしがらみ持ってない人が素晴らしいもの作ることってあるよね。)
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登録日:2007年 10月 24日 21:16:44
『爆問学問』#14 上野川修一(腸管免疫学)
“人間は考える腸である”というのが回タイトルで。
まあ要するに腸の研究家さんなのだそうですが、人体を(動物も)研究する上で、まあぶっちゃけて比重がかなり大きく機能も多く、重要であることはわかっていたそうなのですがあまり研究がされていなかった分野なのだそうですが。
それがなぜなのかというと「汚いから」だとのことです、シンプル、研究者も? と田中さんたちも驚いていたのですが、四六時中向き合うものって思えばやっぱりねぇ。
免疫機能の話に関連して、腸の中には善玉菌と悪玉菌がおり。
(これはあながち人間にとって、というだけじゃなくて善玉菌同士も結託してるんだよ、自分たちに棲み良い環境を維持するために。)
悪玉菌がストレスその他の状況によって増えすぎると病気になってしまうのですが、少しは残しておかないと外部から来る菌への免疫機能、耐性が維持することが出来ないというので死滅させるわけにもいかないのだとか。
腸の中が「お花畑」と呼ばれている、各種大腸菌のパラダイスなのだとかw
結構色とりどりっていうか、ユーモラスだよね、微細生物って(菌は生命体っす)。
太田さんが振ったのは「人間は脳以外のところでも考えているのではないか」ということで、例えば宗教その他で大切とするところは時代によって違っているし、心臓で物を考えると考えていたことも多いし、そういう慣用句もある。
実際反射行動なんてのも実在してますしね(神経が行動を代行するの)。
そして案外、比率の大きい腸もそれに加担していたりするのかもねー、てな話。
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登録日:2007年 10月 23日 18:48:41
カチンスキ兄弟が負けたって記事より少し前(inポーランド)。
【10月21日 AFP】(一部更新)ポーランド総選挙の投票が21日、始まった。
≫続きを読む…
(c)AFP/Jonathan Fowler
選んだのはポーランドの政権が交替が決定しましたよ、よりも少し前から始まっている記事ですが、ここの記事の野党「市民プラットホーム」が与党になりました(翌22日)。
んーと、整理しますとポーランドは東欧の大国と見られ。
北欧は国連の中でもグループとして認知されているほど結束力が強く、西欧は概ね大国、経済的に強いドイツが隣国で(真面目だからですかね?)、歴史的にはバルト系や感情的にはイタリアなんかと仲がよい、、、けど役には立たなさそうだし。
確かNHKだったと思うんですが、たまたま見たニュースでは経済状態が悪化。
EUよりも国内を優先するのだ! という決意のもと、カチンスキ兄弟(双子)(こないだ芋呼ばわりされて議会だかボイコットしてたって記事があったような)が実際に取っていたの路線が、「ルールをどうやって決めるか決めようか!」というEU会議の邪魔をすることだったという。
しかしまあ、これも何年も何年も引き摺ってて。
ドイツのメルケルおばちゃんに負けたんで、腹いせに“授乳写真”の合成してましたっけ。なんというか、女と関係ない話題で女の部分を攻撃するのは本当に卑怯で好きじゃないです、男が男の部分で攻撃されたら気持ち悪いじゃん、そんなことありえませんけどさ。
ルールを決める時に少数派の意見を汲むように頑張ってたら格好いいけどね。。。
なんていうか、反論のポーズを見せるための反論、というのが不必要だとは思わないけど、いくらなんでもちょっとしつこいというか。
方法が目的と化したらあかんような気がしますわ。
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登録日:2007年 10月 22日 23:14:39
- プロフィール
- 紅夜
- (女)
- 世界が平和じゃないとご飯の味が落ちてしまいます!!
(という感じのネタっぽいのに変えてみました。)
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