2008年 01月

リオのカーニバルにて、特別機動隊のコスチュームが大人気(ブラジル)。

リオのカーニバル目前、特別機動隊のコスチュームが大人気

【1月30日 AFP】カーニバル開幕を目前に控えたブラジルで、機動隊の制服のコスチュームが飛ぶように売れている。
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(c)AFP/Gerardo Maronna

AFPBB News


そもそも私、リオデジャネイロってブラジルなんだ、というところから認識してる有り様なんですが、南米そのものすら国名はぽちぽち聞き覚えがあるものの正直国なんだか地域なんだかわからないという水準で、さすがに日本の真裏にある、と評判のブラジルやら。
日系のフジモリ元大統領のペルー、チャベス大統領のベネズエラ。
そういや、麻薬関係でコロンビアの名前が出てきたなあ、という程度です。
で、ニュース記事そのものは「特別機動隊」を日本のアニメ? と勘違いしたというか、そんな間抜けな理由で開いたんですが。どうも今年のコスチュームの人気動向が、とある映画『エリート・スクワッド』(て、英語の理解でいいよのよね?)、スラム街麻薬密売組織と特別機動隊の対決という題材のものが突出したらしいという内容。

他愛ないっちゃ他愛ないんですが“犯罪急増による心神喪失社会”という文章がちょっと気になってしまったというか、映画そのものが去年の10月だから、今年から急に、というのも当然といったら当然なんですが、もとの定番がスーパーマンに海賊、というのもなんかちょっと気になるというか。
ちょっと調べてみたらやっぱり麻薬犯罪の増加傾向がある、とのことですが。
正直、なんで増えてるの? というのがよくわからないというか、近隣国も挙げられているので地域的な理由なのだろうと思うのですがその流れがわからない。
しかしこの話はさらに特別機動隊が麻薬捜査上で過度の暴力を振るっている、被害が大きすぎると言われている、という流れに。
ブラジル:麻薬対策のエリート集団はヒーローか?
けどこれ、誰か特定の人らが悪いって話なのかな? 全て。

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登録日:2008年 01月 31日 23:14:47

アメリカはインドネシアを救おうとしたことはないヨ。

米研究機関、外交文書を公開・米とスハルト政権の関係示す

【1月30日 AFP】ジョージワシントン大学(George Washington University)の国家安全保障アーカイブ(National Security ArchiveNSA)は情報公開法に基づき入手したインドネシアの故スハルト(Suharto)元大統領に関する機密文書を28日公開した。
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(c)AFP/P

AFPBB News


という文章がなんでも米国の研究機関から出たそうなのですが、正直、この記事そのものが面白いかというと、ある程度の前提の認識、“インドネシアのためにアメリカが尽力した”というイメージがあればこそだという気もするのですが(あるの?)。
残念ながら私は≪アジア通貨危機≫の認識すらまだなので、むしろこれはそのための準備として引っ張ってきたというのが正直なところです。とはいえ、スハルト氏というとアジア通貨危機の前後に財産を蓄えてる、というイメージが周辺国からすらもあり(まあ要するに、クリーンな政治家ではなかったんですが、珍しい気がしないのでなんとも;)。
スハルト-Wikipdia
けど、まだまだ安泰だろう、と思われていたような、記事と合わせて考えるとアメリカの後ろ盾があったということでいいのかなぁ。

で、唯一この人物に当時のクリントン大統領が懸命に申告したのが、アジア通貨危機の時にIMF(国際通貨基金、国際組織ですがアメリカの傘下です、事実上)の求める経済構造改革をやってね! というものなのだそうで。
いや、それがIMFを守ろうとしたものであってもそれ自体は責められるに値しないとは思うんですが、むしろそこで語られてるのは「それ一回」ということなんでしょうか、国内は荒れ、不可解な大量殺人が起こっていても無言だったと非難されています。
んにゃ逆に、インドネシアが行なった事実上の侵略行為すら擁護したと。
そしてスハルト氏を「世界最大の民主主義国」を統べる大統領として、アメリカの良きパートナーとして支持し続けたのだとも。まあ、今更違和感ないのが正直なところですが。
むしろ、こんな研究を堂々と行なえる国、という印象のほうが記事からは強いかな。

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登録日:2008年 01月 30日 00:30:43

『爆問学問』#25 佐々木健一(美学)

“人類の希望は 美美美 (ビビビ)”、とりあえず、市販の便器をひっくり返して台に置き「聖なる泉」などと言い張って美術展に出展したという例は漫才師の太田さんたちにはいまいち受けが悪かったわけですが、その道の人々はそれをターニングポイントだと考えているのだということなのですが、まあ最初だしね、一般人は知らねーぞ? と太田さんが言うというその温度差からしてなんとなく美の在り方を表しているような気もするのですが。
しかし逆に、醜い女神の像でもって自分が汚れていると思っていたところから救われた遠藤周作さん(キリスト教関係の小説や書籍でちょっと有名な人ですね)の話なんかを持ち出したのは太田さんだったわけで。
要するにそれ以前にある“権威”やそうあらねばならない、という抑圧を感じているかどうかなのかなぁ、ということを考えてしまうわけですが。
要するに美術展の便器を褒めた人たちはそれまでの美術展の抑圧を知っていて。
太田さんが感じていたのは遠藤周作さんが感じていた苦しみを理解するが故にそれを評価するのかなぁ、ということを考えてしまいます、でもこれ、どっちも破壊者としての醜さや無価値、汚れという点では同じだよね。

でもねぇ、そもそも、それが抑圧を伴うまでに確固としたシステムにまでなってしまうのは、「美」が人に共感を得やすいからではないからじゃないかと思うんですが。
そもそも価値がなければそこまで成長しない気がするのですよ、薬の副作用と同じ。
だからこう、今未来を作るのに必要なのは美じゃないか、という先生の言っていることがわからんでもないのですよ、権威そのものが醜いとされて美しいということが悪いとされて、秩序がないのならまあ、しばらくは美に拘ってもいいんじゃないかしら。

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登録日:2008年 01月 29日 16:39:53

「この人この世界」長寿企業は日本にあり #4 老舗企業の「本業力」

ぶっちゃけてKURETAKEさん(多分お世話になったことが)の経営方針は大きくブレそうになるたびにアメリカさんの掣肘を受けたために結果、本道に立ち返ったのだ。
という理解でよろしいんでしょうか、いや、それ自体は単なる政策にすぎませんが。
あんまり見事に同じ構図だったんでちょっと笑えましたww
墨というのは要するに煤を集めて作られるものなんですが、高温にすれば量は取れるものの品質は安定せず、そして完全手作業であるために腕利きの職人でも数はこなせず、挙げ句の果てに一本200円です、はっきりいってこう、利益ないんじゃないかとも思えないでもないんですが、それこそが会社の本道である、という理念のもと、社長も一日一時間の作業を心がけているそうなのですよ。
とはいえあれ、趣味の一環と思えばいい感じの作業ではないかと(待て)。

先祖が墨屋さんを始めたものの販路がきっちり決まっているため新規開拓が難しく、新しく探そう、と開拓した先が小学校、各地の教師の推薦状を手に文房具屋さんで交渉。
そして磨らなくても書ける墨汁もこちらで開発されたそうなのですが(懐かしい)。
ところが戦後“道”の付く科目が学校で教えることが禁止されてしまい。
それと似たようなことが自分たちのペンを海外販路に乗せようとしたところでも起きました、こっちはオイル・ショックの値上げだったそうですが。そしてそもそもなんで海外に売ろうとしたんだっけ、ということを考え直し。
やっぱり自分たちの本道は忘れてはいけないのだ、と思い直したそうですよ。
そしてまあ、今では太陽光発電の中の、温度を上げてはならない箇所への塗料などの開発も行われたようですが、あくまで素材は墨、祟りみたいだと思ったのは内緒です。

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登録日:2008年 01月 28日 00:32:47

『美の巨人たち』仙厓義梵「指月布袋画賛」(日本)

仙厓義梵-Wikipedia
(1750-1837)

読みは“せんがく・ぎぼん”、他に番組で絵を描く禅僧として雪舟と白隠の名が出ていたんですが、これどういう名前なのかなぁ? なんか他の人と系統が違うよね。
ちゅーか、雪舟がそもそも禅僧だということにまずびっくりしたんですが。
あと、単に僧侶ってだけじゃなくて三人とも禅僧ということも共通してるんですね、“禅”の中に絵で表現する教えがあるからかなぁ? まあ、さすがに墨と筆を手にしないと絵の上手い下手なんてわからないだろうし、考えてみれば質素が基本の坊さんが絵を趣味にってのも贅沢な話か、それが職業の一環だったのかもしらん。
で、この人はある時までその精緻な技術を誇っていたのですが。
「雪舟みたく、絵師として記憶されかねなくね?」ととある絵師にずけずけっ、と言われてしまったことですっかりと考えを改め(しかしまあ、褒めて欲しいと思っていたのを恥じたのかなぁ、という気もしないでもない)、以降風船みたいな人物や動物に点目にちょん、という極めて簡単な絵柄となりましたとさ。

雪舟ってのはまあ、多分知らない人の少ない有名絵師でしょうが(禅僧だってば)。
白隠さんは自由気まま、好き勝手に絵を描いていた坊さんです。この人ともやっぱり違うよね、と言われていたわけですが、なんとなく義梵さんのほうは誰かのために描いていたような気もします、「○△□」とかさあ、墨が薄い→濃いの順に描かれたってをぃw
でもまあ、禅僧的にはそれもありかなぁ、人に伝える手段として。

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登録日:2008年 01月 27日 00:25:45

「この人この世界」長寿企業は日本にあり #3 造り酒屋のバイオテクノロジー

わりと製薬関係での類似商品というのは数があるので、ちょっと聞いた時は「あーあ」としか思わなかったんですが(だいたい半年くらいで出ます)、2年も出なかった上に共同開発を持ちかけるかのように見せかけて研究資料持ってったというのは。。。
さすがにそれ、企業倫理として許される範囲じゃないような。
本気でわからなかった、本気で知りたかったということなのかもしれませんが、言い訳が出来る範囲ではないような気もします(はっきり言ってその会社いやだわ;)。
でもまあ、「品がなくなってしまいますから」とおじいちゃん先生は言うわけで。
勇心酒造株式会社さんは少人数ながら、その何割もが博士号を取っているのだとか。米を扱ったのも日本人が昔から食べてますしー、そもそも作付面積が麦よりも狭くてすみますし、昔は盛んに行われていた研究開発が今はほとんどなくなってしまっているしとなんともおっとりご説明(でもかなり理論的w)。
そもそも日本の気質として、細菌微生物に頼る、というのは行われてもきたし合っているそうなのですよ。そして開発されたのが米のエキスの入浴剤に。
それが他社に盗まれてしまって(さすがにこの表現しても失礼じゃないかなと)以降、米から抽出された皮膚そのものの抵抗力を強くするアトピーの薬。基本的にあまり長寿企業っぽい、という内容でもないんですが(一人の研究者さんの話だよな)。

とはいえ、悪いことはしない騙したりしない、という心の余裕というか忍耐力のようなものは長く続いた企業であるから、という誇りが支えているというこなのかもしれません。新しい開発を行う、となった時に草の根運動のように周囲からの資金提供があったのも、そういう信頼関係のおかげなんじゃないかと思いますしねぇ。

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登録日:2008年 01月 26日 19:00:05

『食彩の王国』#208 セリ

セリ-Wikipedia

もとはきっと田んぼの畦などに、自然に生えていたのではないかと思うのですが(農薬の中には雑草を枯らすものもあります)、番組では他に出稼ぎに出るしか選択肢がなかったのだという“三関ゼリ”、江戸時代に「ふけ田」沼地しかない土地で地獄だと言われながらも作られていたのだという“黒田セリ”。
どうもこう、かなり辛い作業のようですね、、、真冬に沼に入っての農作業か。
ただ現代はどうも、かなりの高級食材のようですよ、そっかー良かったー。
(でも次の世代が続くかどうかはなんともわかりません、というか多分、海外で取れるってものでもなさそうだし、日本で続かないと事実上なくなってしまうのかな;)
鴨鍋に欠かせないものとされているらしく、生きていた時も。
食材になってからも二度会うんだよ、という戯れ言みたいなことも言われているそうな、というか、「鴨はほとんどこの辺ばっかり食べますねー」と言ってた方もいたので、野生のかもがいるの? とかちょっと気になってしまいました。
なんでも三関ゼリは根と茎の境い目の部分が一番美味しいのだそうですよ。

もともと山間部で他の野菜がほとんど手に入らず、セリの根も葉も茎も、全て丸ごとなんにでも入れて食べ尽くすことが習慣だったそうですよ。もちろん、いろんな調理法がありますし、部分ごとに結構別の使い方したりと工夫してますともw
あー多分、鴨も食われたな、こりゃ(食べるよね)。
根と茎を食べる天麩羅や、きんぴらにして食べるのもちょっと美味しそうでした。

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登録日:2008年 01月 25日 21:14:36

『美の巨人たち』sp.ヨーロッパ絵画黄金時代

そもそもボッティチェリってルネサンスどうこう以前に「誰にでもわかる」という作品なのではないかと思うんですが、フェルメールやレンブラント(オランダの絵画って堅実というか小市民的だよね、レンブラントの“放蕩”って美人の奥さんもらって生涯愛したことなんじゃねぇか;)も精緻っていうかわかりやすく。
どっか奔放、というか大変な人生を送った印象派の中でもモネはなんか違うし。
印象派を、それ以前に影響を与えたイギリスのウィリアム・ターナー、外光派や自然傾向の画家(ミレーの≪落穂拾い≫とか)と並べて考えるとやっぱり堅実というか。
ウジェーヌ・ブーダン-Wikipedia

他の文化圏の人間にとっても「わかりやすい」内容だったんじゃないのかなと。
彫刻だとミケランジェロとかそんな感じですが。
この回で取り上げられていた美術史は、芸術家や目の“高い”好事家ではなく民衆のものだったんじゃないのかなぁ、と。民衆に迎合した、というよりは自然な振る舞いが素朴でわかりやすい方向というか。人生の苦しみや痛みもどっか身近でわかりやすく。
それが芸術の全てだとは言いませんし、まあ、異端が作り上げた歴史も多々あるわけですが、小さく愛らしく、素朴で身近であるが故に愛された、難易度の“低い”歴史に焦点が当てられることがあってもまあいいじゃないですか(レベルは低くない)。
もしかしたら、人間の内面というよりも、外に、見たままや見ることの叶う美しさを追い求めた人たちだったんじゃないのかと思うんですが、いえなんとなく。
けど、それをどう紙の上に表現するか、というのはけして安易ではなく。
出来上がった作品がわかりやすいのはそう志されたからかと思うのですが。

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登録日:2008年 01月 24日 20:22:52

「この人この世界」長寿企業は日本にあり #2 「虫」の戦略

そういえばよく考えてみれば天然の“ゴム栽培”も自然破壊を伴わない、とされていたんですが(産業の歴史の中でねー)、どうもロウも同じく樹液が元になっているようなので社長さんがふっふっふ、と胸を張るのも無理はないのかもしれないな。
ちゅーか、ハゼの実(古来の製法、木ロウというそうな)から始まって、ずいぶん天然ロウってあるんですね、キャンデリラ(チューインガム)、米ぬか(床ワックス)、カルバナヤシ(化粧)、蜜ロウはなんでも蜜蜂の巣から取るそうで。
最後のものは口に入れるもなにも食品の形成に使われてるのだとか。

セラリカNODAさんは現在12代。
もとは木ロウを作り続けて幾星霜、古くは相撲などの鬢付け油、近代にはポマードへと転換していたのですが、もっと安価な商品が海外から入ってきて存亡の危機に。
んでもって、11代の時から新製品開拓を始めたらしく、木ロウを絞る技術を応用してのガーリック・オイルの開発も行ったそうなのですが、12代社長が始めたのはインク印刷技術への参入の模索(ほとんどのインクの定着のため、トナーに使われてるそうです)、そしてそこから話が発展し今度はカラーインクの色を鮮やかに! という目的のための新しいロウを世界を飛び廻って探し始め。
植物系は探しつくしたのちについに発見されたのが害虫、寄生虫であるはずのカイガラムシの分泌する純白の巣を精製することによって透明に近い“雪ロウ”を見つけ出すことが出来ましたよー、とそんな話。
これがまあ、もともと害虫だとされてなんの利益もない、とされており、目ぼしい産業もないのだという中国の山間部での大々的な採取を行うことにしたらしいのですよ。

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登録日:2008年 01月 23日 16:58:32

『爆問学問』#24 塚本勝巳(海洋生命科学)

“「脱出したい!」のココロ”、そもそもこの方自身、ウナギを求めて三千里でもどこでも行ってしまわれるわけですが(いや、学生が実際には頑張ってるけど)、それは彼の居場所が場所ではなく“ウナギ”だからに他ならないだけかと思うのですが。
ウナギはなんでもいまだに謎の生物で、この方が第一人者、まだ天然の稚魚すら誰一人として見たことはなく(頑張って探しておられるそうです)、孵化させた稚魚でさえ、さんざんな調査の末にやっと特定が出来たというのですから大した話です;
せ、成長しないとわからないのか、それはすごい...orz
(DNAでわからないのかなぁ? とか思っちゃうんですけど、比べられるものがないと意味がないとかそういうことなのか、、、いや、DNA検査もばっちり語ってらしたんですが、それだけじゃ足りないみたいな話運び、大変だなぁ。)

で、世界のウナギは現在見つかっているだけで30種、地域によって多少の差異があれど、どうもこう、一つのウナギが別れて進化したものなのではないのか、という結論に達しつつあり、その源流の湖を現在調べているそうなのですが。
そうするとなぜその場所を飛び出したのか、ということが問題になるそうです。
そうですね、そもそもなんでまた回帰するのか、回遊するのか、という習性も動かなくても生活していられたはずの場所を離れたことで始まったということになるのか。
今のところ先生の仮説である答えはなんでも娘さんの古典の教科書の中にあったそうなのですよ、松尾芭蕉の「そぞろ神」、これが騒ぐので旅に行かないとね、という漂泊の心、これは多分、自分ではわからない違和感や居心地の悪さが原因なのではないのかと。
ああ、なるほど、そういうふうに括るといろいろわかりやすくなりそうだなぁ。

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登録日:2008年 01月 22日 18:25:31

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プロフィール
紅夜
(女)
世界が平和じゃないとご飯の味が落ちてしまいます!!
(という感じのネタっぽいのに変えてみました。)
今年の目標は目指せ食料自給率あっぷでお願いします(とりあえず自分のこと棚上げるし)。
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