2008年 02月 13日

200年を経てアボリジニに公式謝罪(inオーストラリア)。

「ものすごい力が湧き出た」、200年を経てアボリジニに公式謝罪・豪政府

【2月13日 AFP】オーストラリアのケビン・ラッド(Kevin Rudd)首相が13日、先住民アボリジニに対する過去の差別的政策について議会で謝罪したことを受け、同国内で即日、賛否両論が巻き起こった。
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(c)AFP/Neil Sands

AFPBB News


白豪主義-Wikipedia
なんか、ラッドさんて前の豪首相と比べてやたらと出現度が多いというか、、、正直もうちょっと頻度が低いほうが感心しやすいとは思うんですが(なんか人道的「っぽい」ものを次から次へと手を付けては駄目だと引っ込めるというか;)(捕鯨の恨みも正直あるけど、腰が定まらないかなぁ、というのは少しね)、良かったねぇというか今度はおめでたい。
で、今大雑把にオーストラリアの差別の歴史を見ているんですが。
わりとこう、一貫してどうこうというより、この国、政府の立場あんまり強くないなぁ、先住民アボリジニとの諍いによる歴史の確執というよりは(このパターンなのかな? と読む前は思っていたんですが)もっとシンプルな“白人至上主義”なんですが。ぶっちゃけてここ、先住民以外に対しては上陸拒否くらいしか出来ないのと違うか。
(ヨーロッパの端にあるとかならともかく、白人の国なんて周囲にニュージーランドくらいの上、あそこは先住民の比率が高めの上に関係悪くない、てか良好。)

そっか、そのせいで理解しにくかったのか、あー、とはいえなんか、今の首相のじたばたっぷりもなんとなく筋が見えてきたような気もします。必死だったのか。
先代との交代も中国系移民が焦点だったしなぁ(優遇/不遇レベルだけどね)。
んー、酷い言い方になるのかもしれないけど、誇りが欲しいのかなぁ、本物の。
アボリジニというのはそもそも単に原住民という英語、この広さなら複数の民族もいるでしょうが一括してそう呼ばれています。むしろ、アボリジニに「オーストラリアの」という意味が付いてきたそうです、んで、なにをやったのかというと。
あー、まあいいや、おめでとう、いっそ記念日かなんかにしちゃえしちゃえ

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登録日:2008年 02月 13日 22:34:27

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