2008年 03月 06日
シエラレオネで女子割礼への存続を訴えるデモ。
【3月6日 AFP】シエラレオネのカイラフン(Kailahun)の町で4日、女性800人あまりが女子割礼の存続を訴えるデモを行った。
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(c)AFP
ものすごくざっぱりと言いますと、女子割礼というのは「セックスをすると苦痛になる」手術のことで、施される年齢が10代のせいぜい中旬くらいまでの二次性長期の頃で、ただでさえ幼い身体への改造手術なので各種命の危険が少なくありません。
アジア圏には似たような習慣がないので、まあ、宦官が近いかなぁ?
男子の割礼というのはこれと全く違いまして(行う文化圏も被ってないような気もするんだけどなんでこの名前なんだろうね?)、生まれたばっかの男の子の男性器の先の皮をちょん切る手術でこっちも問答無用ですが特に非難の対象にはなってなかったかな。
ああ、そうそう“女子性器切除”という呼び方をされてもいるんだっけ。
ぶっちゃけますと女子性器切除を反対させようとすることに関してどんな侮蔑の言葉を投げ掛けられてもそんなに気に病む必要はないと私は個人的に思うんですが、どっちの言動が正しいかとかそんな話じゃなくて、古代ギリシャで大々的に行われていた「間引き」や中国の「纏足」なんかと同じで、人間の生活として特殊だもん。
古代だろうが広い地域によって満遍なく行われていたならともかく、ないじゃん。
間引きより植民だし、女性が危険なら自由意志で留まってもらうものでしょ。
過去の因習そのものをどうこう言ってもしゃあないですけど、目に見えるところに出てきたら非難受けるでしょ、成人した人間だったら自分の身体に整形したり、例えば膣を叩き潰して性向を不可能にしてもある程度の文句は言われるとしても、基本的には自由で構わないとは思いますが年齢が低いじゃない。文化弾圧じゃないよ。
「自分の子ども」が親の所有物ではないということに関しては西洋文明のが正しいということで結構です、腹立たない、教えは別、身体に傷付けちゃいけないと思います。
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登録日:2008年 03月 06日 21:11:52
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