2008年 04月

『アニマル・ナイトメア:動物恐怖症』#3 コウモリ

正直なんと言いますかこの回は、「コウモリにさしたる危険性がない」ということを主張すればいいだけだったのになんでまたルビー財団のコウモリ大好きって感じの飼育員に延々とコウモリの説明をさせたのかが疑問なんですが、可愛いじゃないか。
たまたまフルーツが大好きな“フルーツコウモリ”だったもので餌をやったあと、その場で話してる飼育員さんに爪でちょっかいを出し、なにをしてるのですか? と聞くと果汁が指に付いてるから気になるのかなぁ、とか。一匹を捕まえて身体のここがこうなって、と解説をしていると仲間の危機に近寄ってきた他の子たちが「いじめないでー」とばかりにちょんちょん突いてくるという。めろめろにもなりましたとも、可愛いから仕方ないよな!

で、まあ、中には血吸いコウモリなんてのがいまして、そいつらが感染させる病気なんてのもあるにはあるんですがごく一部の種類で(そして別に獲物を殺したりしません、そもそも小動物を食べる生き物ですが、人間にとっちゃほぼ無関係)。
ところがとある洞窟を主な調査地としている女性研究者さんにとっては、切実な悩み、そんなところに出てきた今回の治療者はA・サージェント夫妻とは説明されていたんですがひょっとしたら治療法に名前はないのかなぁ?
頭の中を言葉で区切り、コウモリのことを考えた時に反対側に浮かぶ物は? という質問で彼女のとある少女の頃の記憶に到達、それはなんというか、他の女の子たちが一斉に恐怖の悲鳴を上げている中、自分だけが平然としていたというもので。
要するに全く逆に、悲鳴を上げなくてはならない、という強迫観念があったのだとか。
それさえ思い出せばもちろん治りましたが、もともと世間的に悪魔やドラキュラの化身と思われることも関係があるらしく。世間一般の誤解を解こうという団体もいるそうです。

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登録日:2008年 04月 30日 16:35:49

『クローズアップ現代』拡大EU 5億人の成長戦略~バローゾ委員長に聞く~

ジョゼ・マヌエル・ドゥラン・バローゾ-Wikipedia
一度、この人が「オランダ人もフランス人もポーランド人も」と言っていたような気がしたのですが(日本人にはポーランドとポルトガルって似たり寄ったりに聞こえるのって馴染み薄いからか;)、ポーランド人は特に話に出ていなかったと思うので自国のポーランドなのか、それともEU統合の促進の反対論者というとやっぱりポーランドが出てくるのかw
で、ポルトガルの人だそうです、欧州連合の委員長さんだそうです。
てか、前の委員長ってイタリアのロマーノ・プローディ氏だったのかぁ、あの笑顔の可愛い(そんな理由でいつまでもしつこく覚えててすみません、感じ良かったの)。

ええとこう、ここで語られていたのが欧州市場に進出したければEUの市場標準に従わんかい、ということと(日本はわりともともと厳しいほうですが、アメリカがまず困るし中国やインドは言うまでもなく)、ドルに対しての最高値を現在更新中、ということや。
わりと日本側からの質問は厳しく「発展途上国への基準の押し付けになっていないか」とか「かつての植民地支配のような形での世界の支配といえるのではないか」なんて内容もあったんですが、多分ですけど、もとからの想定の流れだったのではないのかなぁ。
で、その辺は正直、すでにEU内部でさんざっぱっぱら揉めまくってきてるのよね、近隣国同士で支配し合ってきたし、北・西欧に対して南・東欧は経済的に遅れてるとされてきましたし、格差によっての市場や人材の流れもかなり前から問題視されてますし(そういや、EU内の労働力の動向は『クローズアップ現代』でやってましたね)。
その差をすでに乗り越えてきたんだから大丈夫、って欧州って相変わらずだなぁw
ただ、それは確かに事実というか、強みだなぁとは思いますね。

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登録日:2008年 04月 25日 20:01:15

『アニマル・ナイトメア:動物恐怖症』#2 ヘビ

今回使われた治療はEFT(エモーショナル・フリーダム・テクニック)、ご当人は「針を使わないはり治療w」とおっしゃっていたのですが、ぶっちゃけてこれ暗示のテクニック入ってるよねぇ? 実際の行動を伴ってるほうが有効なことありますよね。
(約束をする時に指に糸を巻いてそれと“約束”の記憶を結びつける等。)
具体的な言葉を呟きながら身体のツボをとんとんと叩く行為ってのは、わりと場所が大雑把で良さそうだったので真似してみたんですが気持ちいいっすね、これ。
眉の付け根や目尻の下、目蓋の鼻寄りの部分、腋の少し下、肩、手の平の横、頭の上などああ、書き出してみると確かに敏感な部分ばっかりだなぁ。そしてこの回の恐怖の対象であるヘビは正直勘違いでもなんでもなく命を奪う毒を持ち、彼らはその棲息圏に済み、実際に遭遇して死に掛けた経験の持ち主で(噛まれて治療を受けた人とうたた寝から起きたら胸に乗ってた人、ああ、うん、なんの勘違いもないわ)。

この場合はどうやって治療するのかなぁ? と思っていましたらば、自分が怖い! ということを積極的に認めさせるのがその方法だったのかなぁ、ああうん、野で仕事をする男性がヘビが怖いってちょっとみっともないと思ってしまうものなのかも。
いつか自分でなんとかなる、と言っていた彼にネズミの恐怖実験“恐怖は生涯消えることはない”という結果を見せ治療をうながし、自分の恐怖やある程度、「馬鹿らしい」と思っているという感情を表に引き出し、無毒のガラガラヘビ似のヘビのケースに指を触れるところで治療は完了、、、ってええっ、それでいいんですか(多分問題ない)。
近くにヘビが出た時に自分の息子の影に隠れてしょうがないだろー、と言っていたんですが、うん、本当に危険だし、認められるのならそれでもう大丈夫なんだろうね。

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登録日:2008年 04月 20日 20:19:49

『アニマル・ナイトメア:動物恐怖症』#1 ネズミ

まあ害獣ではあるものの、そして繁殖力が強くてちょっといろいろ(駆除ですとか病気予防とか)梃子摺りはするものの、身体的に“脅威”かというとそんなこともないネズミがテーマの回で、きっかけとなった事態も当人が覚えてるんですよね。
10歳の少女だった頃に、近所の男の子が仕掛けた悪戯で正直他愛がない。
ところがその恐怖は“般化”という精神の作用によって当時ネズミが多かった運河にまで及び、年齢を重ねても少しも薄れることがなく、また、身近な動物であるがゆえに逃れようがなく、しかも物理的に離れていても悪夢として登場するという。。。
(逃れる場所のない運河で数百匹のネズミに囲まれる悪夢はそりゃ怖いよ!)
むしろなんちゅーか、恐怖の強さに相応しいビジョンを頭が考え出す、みたいな方向に進むんだなぁ。ある意味で合理化の一貫なんでしょうね、人間ってややこしい生き物;

で、使われた療法はNLP(神経言語)プログラム、患者の過去の出来事のその場所に戻って過去の“絵”を書き換え、その絵が恐怖の源として蘇ってくるのを防ぐ、というのがそのアウトライン。この回ではまず患者に自分自身がコントロールできると自信を与え。
そして催眠療法で過去に戻り、この回では「自分が一番安心した瞬間」を同時に思い出してその上で過去の自分を救う、もう一人の自分を作り出す、というようなものでした。
もう一人の自分の目でそのシーンをもう一度見直すことで治療は完成。
ああ、言葉によって導かれるものの、再書き換えをするのは自分自身なんですね。
この回では、多少は嫌いな人もいるだろうネズミに対してかなり劇的な回復を見せ、ペットショップででかいネズミ(可愛いハムスターとかじゃないんですよ;)を胸に抱くまでに。しかしよく考えたら本当に旦那さんが与えた安心感が鍵だったんですねw

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登録日:2008年 04月 14日 22:29:28

『アニマル・ナイトメア:動物恐怖症』#10 クマ

正直こう、≪ナショナル・ジオグラフィック≫の番組は(どうせ無料だし)、なるべくチェックはしているのですが、この番組に関しては正直内容の見当が付かず。
47分も個人の経験を延々と追い続けるのかな、と思ってしまったんですが(並べ方の問題でこの回を一番最初に見たもので)、なんだ正味20分ちょっとじゃない。まあ、自然系への興味という点ではほとんど面白い部分はなかったんですが。
単に精神医学のほうの番組だと思って見れば見れないこともないかなー?
とはいえ、たまたま「クマへの恐怖」という大抵の人が理解できる回だったからそんな程度にしか感じなかった、という可能性はありそうですけどね。さすがにクマは怖いクマは。
(人間を襲うことがほとんどない、とか前世紀からは50人程度よ? とか。)

そして出てきた二人の男女は、催眠療法によって自分の過去の出来事を思い出し。
女性は海で溺れて諦める寸前に兄に助けられたこと(関係ないような気もするのですが、“人智の及ばぬ力”というところで無意識で括っちゃったのかなぁ)、男性は自分が両親とキャンプをしていた夜、“熊が森の木を揺らしているのではないか”という空想から抜け出せなくなってしまったことを告白。
基本的にこの手のトラウマは自覚がないほうが強いものなんですよね。
んで、実際に事件があった女性より、最初からイメージでしかなかった男性のほうがそこから抜け出すのが大変だった、というのもよくわかります。最初から自分の中にあるものだからどうしても切り離しにくいんですよね。
やたらクマに詳しかったのも、自分の恐怖心に説明が欲しかったんじゃないのかなぁ(なんで怖いかわからないと嫌じゃない)、まあ、自覚したらいつかなんとかなるかな?

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登録日:2008年 04月 13日 22:58:19

『地球の鼓動』#10

イルカ-Wikipedia
アフリカ最南部の“プレッテンバーク湾”とか、フロリダの“シャーウッドの森”(はどうも単に愛称みたいだけど)なんてのをWiki先生から引っ張って来たかったんですがさすがにないか、アフリカは地理全体がちょっと弱いですけどね。
ええと、プレッテンバーク湾はイルカがなぜか大量に集まる湾として有名らしく、もともと50頭ほどの群れで行動するイルカとはいえその数は約4倍、そして、マイルカ・ウスイロイルカ・バンドウイルカの三種類が見られるそうなんですがウスイロイルカなどは特に湾にかなり長く駐留するのだそうで、理由はわかってないんらしいんですけどね。
とはいえ、実際目に見えてその辺でわらわらと泳いでいますw
けど、イルカは減少傾向にあり、その主な理由は先進国では禁止された農薬、発展途上国で使われ続けている(とはいえ、先進国が使った農薬も当然残ってっけどね、そもそも農薬が危険視されたのはその残留性の強さが本当のきっかけだし)(もっと早く分解するのならば特に危険がない量にコントロールすることが出来る算段です)ことにより、母体の脂肪に農薬が蓄積され、それが子どもに母乳として与えられます。
第一子の死亡率は高く、そしてその影響下にある個体の生殖能力の低下も心配されていて、今いる、目に見える個体数が多くとも「すでに手遅れではないか」とも言われているそうです(個体数がまず一定以上少ないと繁殖が難しくなるわけですな)。

で、あとは自然保全が奇跡的に成功したフロリダの話と、南アフリカのハゲワシを増やすためにイワダヌキ(象の仲間だって、小さいよ)を繁殖させて餌を増やそう、というプロジェクトの紹介、なるほど確かに理屈に合ってるなぁw

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登録日:2008年 04月 13日 22:50:11

「空母ロナルド・レーガンの最新構造」

ロナルド・レーガン (空母)-Wikipedia
時々アメリカの組織内部のことを聞いていると(簿記の仕組みなんかでも思ったんですが)、「ものすごく賢い誰か」が「かなりそうとは言いにくい誰か」まで動員してやっていけるような構造になっていることが多いような気がするんですが。
で、それが膠着化してるかというとそんなこともないんですよね、進化もしてる。どういう民族性なんだろうこれは? とたまに疑問に思います。
ぶっちゃけて日本の例えば自衛隊員は、アメリカ海兵たちよりもはるかに大量の仕事をこなせるとは思いますが、日本にあの全体導線の一番最初の設計を出来る人材がいるような気はしません、ほとんど艦長に至るまで完全に管理されてら、、、なんだありゃ。

ユニフォームの色による役割の完全分割、立ち位置の徹底、一人に一つの仕事ずつの厳守、それを全体で見守る模型を使った導線管理、操縦をする人たちは操縦のみに専念し、それをさらに見渡す艦長と補佐する副艦長。艦長が船の運航を指示してスピードなんかは決められますw そこに各艦の個性のようなものが出るみたい(もちろん指令は絶対)。
もちろん空母なので戦闘機の着艦と離陸が一番のお仕事なわけですが、離陸はカタパルトによる排出(ぽーん、と放り出してくれます)で着艦はアレスティング・ワイヤー(機体の足をゴムみたいに働くワイヤーで引っ掛ける)、その機能の管理も大事。
なるべく機体が着艦しやすい角度を保ち、甲板に異物があってはエンジンが巻き込んで大変だ、ということで総出で拾うという作業が時折行なわれ。
とはいえ、まあ、それ以外の乗務員の世話なんかする人もいるよ、てな具合で総勢5千人ほど、ほとんど一つの街みたいにして暮らしているそうですよ。多いなァ。

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登録日:2008年 04月 11日 15:06:45

まー正直、砂漠の民族だしねぇ(トゥアレグinサハラ砂漠)。

反政府闘争を活発化させるサハラの「トゥアレグ」人、その歴史的経緯

【4月5日 AFP】ニジェールとマリで反政府武装闘争を展開しているトゥアレグ(Tuareg)人。
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(c)AFP

AFPBB News


多分、大抵の人は一度見たら忘れられないインパクトを持つのでそのせいで揉め事でもなんでも有名になってっちゃったんではないかと思いますが、申し訳ないけどアルジェリア周辺で起こったことに関してはフランスの意見は鵜呑みに出来んw
(AFP通信はフランスの新聞社ですー、そして元フランスの植民地だよ。)
トゥアレグ人ってのは要するに一言で「サハラ砂漠の民族」です、サハラ砂漠が分布するところには国境気にしないでどこにでも行けます、砂漠での行動力と生活力は事実上全く他民族を足元にも寄せ付けないので行き来を制限する能力がそもそも政府にない。

教育を求めて海外に留学に出ようが、わりと平然と自分たちの生活の中に電化製品を取り入れようがなにをしようが生活基盤はあくまで砂漠にあってなんだかんだとジープで運ぶよりもラクダで運んだほうが通商も効率がいい(いろんな経費考えても実際そうなっちゃうみたい)ということをまず考えに取り入れてくれてない記事じゃ信用しにくいですよ。
んにゃ、もちろん私の知ってることが全てだとは思いませんが、でも砂漠で暮らしてたらフランスがそこから開放してくれるチャンスをくれたのにそれを受け取り損ねてしまった、、(反乱勢力のリーダー格だったから)というストーリーよりは自然じゃね?
とにかくまあ砂漠では敵なしな上に生活条件キツいので、昔っから怒らすと怖い人たちでした、西欧が昔やってた奴隷貿易なんかの時にも結構暴れてます(同じ土地の人を助けるためとかではないですよ)(欧州人がわりと純粋にいいカモではあったっぽい)。
で、最近はもっぱらウラン鉱脈の利益の分配を増やすように要求しているそうです(そしてこれもフランス主導だそうな)、なんかこう、別に変わってなくないか。褒めはしないけど、西欧ナイズで理解され直す筋合いも特にないような。

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登録日:2008年 04月 05日 20:32:50

ええと、トルコ関係というとキプロスとクルドと(inキプロス)。

キプロス、34年間におよぶ分断解消へ大きな一歩

【3月22日 AFP】ギリシャ系とトルコ系の2共和国に分断し対立が続いていたキプロスで21日、ディミトリス・フリストフィアス(Demetris Christofias)キプロス大統領とメフメット・アリ・タラト(Mehmet Ali Talat)北キプロス大統領が分断解消に向けた対話の再開で合意した。
≫続きを読む…
(c)AFP/Charlie Charalambous

AFPBB News


キプロス-Wikipedia
EU加盟だったかの時にトルコの国内問題を大雑把に浚ったことがあるのですが、あと、トルコが悪い、というわけではないところでEUが基本的にキリスト教国なのでイスラム教国って問題もありましたっけか、んにゃ、経済なんかの足並みを揃えたり国内制度の改定をしたり、というEU内部の姿勢を見てるのでそこはしょうがない面もあるかなぁと。
(イスラム教は生活宗教ですしね、民族宗教より強いっていうか。)
クルド系はこないだアメリカと揉めてましたね、イラクのクルド人自治区からゲリラが来るということでイラクへの軍事報復、あっちの自治区も最近よくないって聞くしどうなったかなぁ、まあ、トルコは物わからない国ではないのでそこまで心配もしてませんが。

で、キプロスってのは国内にトルコ系と隣国ギリシャ系の住人とがいる小国。
どっちが悪いってもんでもないんですが、内戦に呼応したこの二国によって、1974年から現在に至るまで分断されっ放しだそうです、トルコ側が勝手に半分を国として承認してしまったりということもあるのですが、トルコ以外には認められてません。
とはいえ、話し合いを拒絶してたのはギリシャ側。
ことトルコに関しては元々植民地にされていた(トルコがギリシャを)関係でもって悪感情があること自体は理解できるんですが、ギリシャ外交って時々意味わかんねぇ。利害関係のないことまで反対するんだよなー(なんか民族的な意識によるらしいんですが、マケドニア問題とか)、とりあえずまあ、ギリシャ側指導者が前向きな姿勢の人に変わったということで今回話が進展、3日の時点で国連監視下によるゲートが登場、数百人が越境。
あ、いい考えですねw 今後どんなふうになるのかなぁ。

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登録日:2008年 04月 05日 02:54:39

へー、世銀が食料計画立てたりするんですねー。

世銀総裁、食糧危機の回避に「新ニューディール政策」を提唱

【4月3日 AFP】世界銀行(World Bank)のロバート・ゼーリック(Robert Zoellick)総裁は2日、食品価格の急騰で世界の貧困層が食糧危機にひんしているとして、飢餓防止を目的とした包括的な食糧政策の必要性を訴えた。
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(c)AFP/David Dieudonne

AFPBB News


ニューディール政策-Wikipedia
ところで新しいニューディール政策って“ニューディール”が新しい政策、という意味だということを考えるとちょっと面白いんですが(要するに新・新政策政策)(うんごめん、訳こねくり回しすぎました)。で、正直一体ニューディール政策ってなんぞや、と思ったんですが、、、うーん、人工的なテコ入れ政策ってことかなぁ。
食糧政策の場合、ことが食糧という必要不可欠なものであるのならばある程度はそういう態度でも問題がないような、食糧においてのニューディール政策ってどんなものになるの? と考えてしまうというか(私が経済に詳しくないからそう思うだけでもないよね)。

でも世界銀行が食糧問題の解決を言い出すってところはなんかいいなー。
で、第一弾になにをするかというと「まず食糧配給!」、えーと、うん、必要だと思います、そもそも本元のニューディール政策もどっちかというと緊急避難的な強引な策も多く、目的を達成する前に巻き戻しの反動作用が起こり、後に違憲であるとまでされてしまった上にその後遺症で太平洋戦争に至った、とまで言われているそうなんですが、緊急避難策ならばある程度回復した時点で瓦解するのが健全ではないかと思いますし、むしろ完全にそうでなかったから弊害が出たって考えるほうが無難か。
でも食糧問題を扱う国際機関って国連のほうになかったっけか?
あ、いや、国連世界食糧計画(WFP)への応答を各国に呼びかけているということなのかこれ。んで、このゼーリック氏は前年7月にも農業政策を最優先課題に上げている、と。要するに今はなるべく注視を集めたい段階ってことでいいのかな?
正しいことだけ言ってりゃいいってことじゃないんですね、ちょっと頑張れ。

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登録日:2008年 04月 04日 01:41:11

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プロフィール
紅夜
(女)
世界が平和じゃないとご飯の味が落ちてしまいます!!
(という感じのネタっぽいのに変えてみました。)
今年の目標は目指せ食料自給率あっぷでお願いします(とりあえず自分のこと棚上げるし)。
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